品川駅西口地区に係る都市計画案の作成に向けた原案の説明
品川駅西口地区における地区計画の原案の 説明をさせていただきます。説明時間は約 15分となっております。 この説明会は品川駅西口地区地区計画に ついて都市計画変更を行うにあたり都市 計画法第16条第2項の規定に基づき区域 内に土地等を所有されている皆様に意見を 求めて地区計画の案を作成するために原案 の内容や今後の都市計画手続きについてご 説明することを目的としています。 本日はご覧いただいている目次に沿って 進めさせていただきます。お手元の配布 資料の各ページの右上にスライド番号を 記載しております。 説明の際にはお手元の資料と同様のものを 前方のスクリーンに投しますが、スライド 番号も読み上げますのでお手元の資料と 合わせてご覧ください。 スライド2をご覧ください。品川駅西口 地区で都市計画決定している再開発等促進 区を定める地区計画についてご説明いたし ます。 再開発等促進区を定める地区計画とは まとまった低理用地などの区域において 公共施設等の基盤整備と建築物等の一体的 整備に関する計画に基づき土地の合理的 かつ健全な行動利用と都市機能の増進を 図るとともに一体的総合的な市街地の再 開発等を行うことを目的とした制度になり ます。 スライド3をご覧ください。今回都市計画 変更を予定している品川駅西口地区計画は 赤色の破線でお示ししている範囲です。 当地区の街づりの経緯ですが、平成30年 に地区計画を決定し、令和4年にA地区、 C地区等の計画の具体化に合わせ都市計画 変更を行っております。 その後令和6年にはC地区の市街地再開発 組合が設立認可され、地区北側の環状4号 線遠動の区画整理事業の認可も行われて おります。 今回は青色で示すBの1地区及びT区の 計画が具体化したことに合わせ地区計画の 変更を行います。 スライド4をご覧ください。主な上位計画 についてご説明させていただきます。 統地区については都市再生緊急整備地域の 地域整備方針では東京都国内外を結ぶ交通 決点の形成や多様な機能が集席する新拠点 の形成などの位置づけがされております。 また品川駅田町駅周辺街づりガイドライン 2020の中では既存の凱旋緑などを 生かしつつ既存コンベンション交流機能の 更新強化を図ることや宿泊機能の更新強化 などが示されています。 スライド後をご覧ください。 現在決定されている地区計画の公共施設等 について説明させていただきます。 品川駅前の基盤整備と連携した駅前広場や 地区中央に公園と一体となる緑地 駅や周辺市街地とのアクセス性を向上さ せる歩行者ネットワークの形成等により 地域に開かれた街づりを推進する計画とし ています。スライド6をご覧ください。 参考に今回計画が具体化したBの1地区と D地区の計画の概要についてご説明します 。 上位計画等に基づき駅と周辺市街地の海遊 性を高める歩行者ネットワーク等を形成 するため地区西側の日本えの木通りの無電 中華や克確服整備地区南側のザクロ坂の緑 豊かなバリアフリー歩行者ネットワークの 整備連携軸と呼んでいる品川駅から高川大 駅方面まで連続し賑の機能を備えた歩行車 空の整備地下レベルのシャロネットワーク の整備等を行います。 また地区の中心となる公園と連携した力地 や広場等の整備としてBの1地区内では 高川森の公園を拡張整備するとともに公園 と一体となった賑いや差を生かした立体的 な力化空間の形成などのための広場等の 整備を行います。 スライド7をご覧ください。 防災力強化と環境年作りの推進について です。 防災に関する取り組みとして本地区は広域 避難場所に位続けられており、大規模な オープンスペースを整備します。また帰宅 困難者対策として品川駅西口周辺で発生 する約6000人を上回る一時滞在施設を 品川駅西口全体で整備するなど防災機能の 強化を図ります。 次に環境負荷減に向けた取り組みについて です。 建築計画のあるBの1の2地区、D地区 ともに先進的な環境技術の導入により エネルギーの効率的な利用を行い、環境へ 与える負荷の提減やCO2排出量削減を 図ります。スライド8をご覧ください。 左側がBの1の2区で2本への木通り側 から望むイメージパース。右がD地区で 地区北製側から望むイメージパースとなり ます。 品川駅西口地区全体では国際交流拠点の 形成に向けマイス機能の更新強化多様な ニーズに対応した宿泊居住を含めた滞在 機能をバランスよく導入していくこととし ておりBの1の2地区の伸延伸び床面積は 約26万8000 平方m 高さは約140mとなり主な用途は事務所 、商業、ホテル、住宅、マイストを予定。 D地区の延面面積は約4万6000m 、高さは約135mとなり、主な用途は 住宅商業等となり、勘情4号線の権利車用 住宅を含む整備を予定しております。 スライド9をご覧ください。施設計画に 伴う日についてです。こちらは1年のうち で最も日が長くなる当日における計画建物 による時刻別日を示したものです。 8時から16時にかけてご覧のように日が 生じます。 またこちらは当時日における計画建物に よる当時間日恵を示したものです。地図上 に黄緑色、水色に示した日が規制される 区域には緑色の線で示す2時間、ピンク色 の線で示す2.5時間の日が生じますが、 規制の範囲内となっております。スライド 11をご覧ください。 風環境についてです。 風環境の予測は模型を用いた風道実験に より行いました。 評価はご覧の領域A、B、C、Dに区分し て行います。 領域Aが最も良い風環境であり、領域Dは 恐風地域相当の風環境であることを示して います。 計画建物は建設後においても対策を講じる ことにより概住住宅地相当 低装置市街地相当の風環境が確保される 計画になっています。 スライド12をご覧ください。電波障害に ついてです。 左の図は地上デジタル放送の電波障害予測 範囲を示しさずで計画地の南性方向の一部 の地域に射兵障害が生じると予測されてい ます。 右の図は衛生放送の電波障害予測範囲を 示した図で計画値の北東方向にかけての 一部の地域に射兵障害が生じると予測され ています。 市場デジタル放送、衛生放送とも本計画に 起因する新たな電波障害の発生が判明した 場合には 開発事業者により適切な対策を講じること となっています。 スライド13をご覧ください。 地区計画原案の変更概要です。 赤色で示す通り、計画の具体化に合わせて B地区をBの1地区とBの2地区に区分し ます。 Bの1地区については高川森の公園を拡充 し、公園区域となるBの1の1地区、 建築計画のあるBの1の2地区に分割し ます。また勘城第4号線高区間遠動整備都 区画核整理事業の進捗によりD地区の範囲 が定まったためB地区D地区の区域区分線 を変更するとともにBの1D地区に地区 整備計画を追加します。 スライド14をご覧ください。 地区計画の変更内容についてご説明します 。 地区計画の目標においてはただいまご説明 しました上位計画や開発計画等を踏まえ 地区の将来像や防災対策や環境負荷につい て追加更新します。 スライド15をご覧ください。 公共施設等の整備の方針です。 宿内のアクセス性を高めるため、歩行車 通路10号の整備などについて追加、更新 します。スライド16をご覧ください。 広場8号及び広場9号の整備方針について 追加します。また建築物等の整備の方針で は日証風等の観点における配慮について 追加します。スライド17をご覧ください 。土地利用に関する基本方針では地区特有 の景官の保全等の取り組み及びD地区に かかる導入機能などについて追き更新し ます。スライド18をご覧ください。 主要な公共施設の配置及び規模について です。 約8000mの公園をBの1の1とします 。 また緑地1号にかかる形状を変更し、面積 を約5000mから約5200m に拡充します。スライド19をご覧 ください。今回防災性の向上や地区内外の 海遊性の強化等を図るため、今回変更にて 広場8号、広場9号、歩行者通路10号 及び歩行車通路11号の追加をするととも に計画の具体化に合わせて歩道上空地4号 を延長、歩行車通路3号の形状を変更し ます。 スライド20をご覧ください。 建築物等に関する事項としてBの1地区 及びD地区に関する地整備計画を追加し、 建築物等の用途の制限や要積率の最高限度 などについて新たに定めます。 Bの1地区のうちBの1の1地区について は高川森の公園の拡充整備となり制限を 定めます。 スライド21をご覧ください。続いて敷地 面積の最低限度等について定めます。 スライド22をご覧ください。壁面の位置 の制限についてです。B地区及びD地区に ついて新たに2号などの壁面位置の制限を 定めます。 スライド23をご覧ください。関連する 都市計画として高度地区、防価地域及び 準化地域の変更を行います。 Bの1地区及びD地区において防価地域へ の変更を行うとともに第3種地区を廃止し ます。これらは9月頃の都市計画案の際に 従来等を行う予定としております。 スライド24をご覧ください。 今後のスケジュール等についてご説明し ます。 本日地区計画の区域内の地見者等の方々を 対象に地区計画の原案の説明会を開催させ ていただいております。 令和7年7月8日から7月22日まで原案 の従来を行います。 計画に対するご意見は意見書として受付 させていただき、頂いたご意見を踏まえて 地区計画の案の作成を行います。 なお意見書の提出期間は令和7年7月8日 から7月28日までとなっております。 令和7年9月頃、今回説明しました地計画 の都市計画案の説明会を広く区民等を対象 に実施し、都市計画案の従来意見書の受付 を行い、その後令和7年10月頃に東京 都市計画審議会に図ることを予定しており ます。 最後に柔軟場所移見所の提出先等について です。地区計画原案の従来場所につきまし ては記載の東京都と港区の窓口で行います 。また意見書の提出は流産 及び電子申請による提出が可能ですが提出 先は東京都のみですのでご注意ください。 ご不明な点は東京都のお問い合わせ先まで ご連絡ください。長くなりましたが以上で 説明を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
新たに計画が具体化したことを踏まえ再開発等促進区を定める地区計画、「品川駅西口地区地区計画」を変更することとし、本地区計画の原案を作成いたしました。
地区計画原案の内容等について、地区内権利者等を対象に説明した動画です。