自転車マナーアップを呼びかけ 「ながら運転」で1万2千円 イヤホン使用で5千円の反則金

自転車は車道と歩道の区別がある道路では 車道通行が原則です。 警察官と共に交通安全を呼びかけたのは 北九州市内の私立高校の生徒ら13人です 。 生徒たちは自転車の交通ルールが書かれた チラしおよそ200部を待ち行く人たちに 配りました。 今年4月から県内の公立高校では ヘルメットの着用が義務化されていますが 、彼らの通う私立高校では努力義務となっ ていて、校内のヘルメット着用率は3張 程度と、まだまだ普及が進んでいない状況 です。 また来年4月からは自転車の交通の 取り締まりが厳しくなり、スマホなどの 運転で1万2000円。イヤホンの使用で 5000 円など反則金が適用されます。繋がります。 やはりまだあの交通ルールが周知できない面もあると思いますので、え、これからもですね、こういった活動を推進していきたいと思います。 [音楽]

北九州市の警察官と私立高校生13人が街頭で自転車の交通ルール徹底を呼び掛けました。「自転車は車道と歩道の区別がある場合、車道通行が原則です」との呼び掛けとともに、ルールを記載したチラシ約200部を配布しています。
今春から県内公立高校ではヘルメット着用が義務化されましたが、私立校は努力義務にとどまり、校内の着用率は約3割にとどまっています。
2026年4月には、スマホ操作などの「ながら運転」で1万2千円、イヤホン使用で5千円の反則金が科され、取り締まりがさらに強化されます。
八幡西署交通課長は「まだ周知不足な面があり、こうした啓発活動を今後も推進したい」と話しています。
2025年7月11日

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