【8年で消えた日本第2位の鉱山】毛無峠・小串鉱山 後半 #ずんだもん #ゆっくり解説 #解説 #歴史

松尾鉱山は雲の上の楽園と言われるほど給料はサラリーマンの素売で社宅は高級マンション。電気や水道はただ福利構成がすごすぎて鉱山で働く家族は貯金ぐらいしかお金の使い道がなかったと言われてるけど小鉱山はどうだったの? [音楽] 松尾鉱山ほどではないけど小鉱山も給料は高くて福利構成に力を入れたよ。毛なし峠って車で行けるし通行止めの先も同じような道が続いているよね。 [音楽] これは戦後の再生期に自分たちが住んでる 社まで車で来れるように道路会社が作った からなんだ。でもケナス峠は冬は中複まで 道路が通行止めになるほど厳しい合説地帯 。そこで北海道はけなし峠の地下に峠を ショートカットする人道トンネルを掘った の。このトンネルができたことで路線バス が走る感染道路まで1年中安全に行ける ようになったんだ。 もちろん労働環境も見直して機会をたくさん買った。その結果作業員は仕事の負担が減って会社は異様がもっと取れるようになるという最高のサイクルが出来上がった。 [音楽] お串鉱山もやるじゃん。 でもね、日本が高度経済成長期に入ってみんなが豊かになっていくそばで医業界はどんどん経営が悪くなって最後は全滅しちゃうんだ。 [音楽] 1964年の東京オリンピックや1970 年の大阪万博でみんなが盛り上がる中、 日本の鉱山は安いアメリカさんとの価格 競争で再散が悪化。今までを使っていた 教会も技術が進化した結果をなるべく使わ ないようになり事態が減っていく。そして 最後は石油コンビナートから出る廃棄ガス 対策として前速の原因となる異用などを 取り除く機会が発明。ただ同然の値段で 異様が作れるようになり、買ってくれる人 がいなくなった全国の洋鉱山は次々と倒産 していったの。それはお鉱山も一緒で 毛なし峠の麓元には行場を失った洋の山が 出来上がった。もうこれはダめだと悟った 経営人はまだ余力があるうちに会社を畳ん で取引相手や今まで頑張ってくれた社員に 退職金を払おうと動くことにしたの。 そして1971年小鉱山は並算したんだ。 平山した後もなんとかお鉱山を復活させ られないかいろんな人が考えたんだけど他 に使い道がなく時間が経つにつれじわれや 自滑りが発生もう復活は不可能を取り返し た関係者はコーストタウンにならないよう 残っていた建物を取り壊したり燃やして できる限り鉱山の後を消したの。そして数 年後、群馬県はけなし峠に大事ベり発生 危険につき立ち入り禁止の縦札と通行止め の作を置いて今の風景が出来上がったんだ 。

<参考文献、引用画像>
・小串鉱山史 小串鉱山閉山10周年記念誌
・『輝ける「鉱山」の物語』 八町忠著・刊2017
・『鉱山の盛衰と山師』 斎藤保人著 ほおずき書籍 2016
・『米子・小串 鉱山歴史シンポジウム記録集』 須坂市教育委員会生涯学習課文化財係 2006
・松本小市著「小串鉱山の災害」 『長野』87号(長野郷土史研究会1979)
・『歴史の道調査報告書23-29』長野県教育委員会 1990 「毛無道」がまとまっている
・災害史シリーズ(192)気象災害史(180)山津波、小串硫黄鉱山を襲う–1937(昭和12)年一一月の群馬・小串(おぐし)鉱山の惨禍掲載誌 近代消防 = The firefighter 44(12) (通号 550) 2006.12
・『嬬恋村誌 下』(嬬恋村誌編集委員会/編 嬬恋村役場 1977)・・・1772~1774
・『上毛新聞 2004年11月8日・15日』・・・「残された風景 小串鉱山跡 嬬恋村 (上・下)」(写真あり)
・『上毛新聞 2013年10月16日・18日』・・・「北毛発 消えた集落(5)・(6)小串鉱山(嬬恋)」”
・『上毛及上毛人 248 号』(豊国義孝/編 上毛郷土史研究会)・・・60~62ページ”
・『米子・小串鉱山歴史写真集2008』 米子・小串鉱山歴史保存活用実行委員会編 須坂市教育委員会生涯学習課 2009″
・『信州高山村誌 第2巻 歴史篇』 高山村誌編纂委員会編 高山村誌刊行会 2006
・『信州高山村誌 第3巻 地誌篇』 高山村誌編纂委員会編 高山村誌刊行会 2006
・『写真が語る高井の歴史』 高井郷土史刊行会 1994
・『嬬恋村誌 上巻』 嬬恋村誌編集委員会編 嬬恋村役場 1977
・『四十年のあゆみ』長野電鉄編・刊 1960
・『長野電鉄100年のあゆみ』 長野電鉄編・刊 2021
・『長野電鉄60年のあゆみ』 長野電鉄編・刊 1981
・『信州高山村誌 第2巻 歴史篇』高山村誌編纂委員会編 高山村誌刊行会 2006
・『信州高井 牧の民俗』 高山村教育委員会編・刊 1979
・『草津温泉誌 第1巻』 草津町誌編さん委員会編 草津町役場 1976
・『信州高山村誌 第2巻 歴史篇』高山村誌編纂委員会編 高山村誌刊行会 2006
・高山村誌編纂委員会編 高山村誌刊行会 2006
・田中生夫著 「小串鉱山盛衰記」『須高』 第13号(須高郷土史研究会1981)
・中崎隆生著「小串鉱山の暮らし」 『長野県民俗の会通信』256号(長野県民俗の会2016)

<引用画像>
須坂・小布施・高山 Eバイクの旅米子川https://www.sukou-ebike.jp/spot/spot-89/

・Twitter 長野電鉄【公式】@nagaden_info 2022年6月10日、本日、#長野電鉄 はおかげさまで営業開始100周年を迎え、あわせて須坂駅も開業100周年となりました。 https://x.gd/YTvg9Y
・Qurren, CC 表示-継承 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=134484325による
・Kohei Fujii, CC 表示-継承 2.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=66088731による

<使わせていただいている素材>
VOICEVOX:https://voicevox.hiroshiba.jp/
立ち絵(坂本アヒル):https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im10…
立ち絵(A・Loveる):https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im10411405

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