実は59歳が全力で走ると|長野県|富士見パノラマ|Fujimi panorama【2025 Vol.19】
じゃあ今年初のブラックライン行ってみましょうか。暴れてるけどね。ブラックブました。 [拍手] [音楽] [拍手] こんにちは。たちやです。ものキャンピングカー立ちのとさんからお届けしております。今回は長野県の藤見パノラマリゾートに来ております。すごい状況だった。全日本選手権に終わったみたいなんですけど、立っくり越しと骨の骨折で行ってないんですけどね。 ま、今回もまだちょっと泡骨の骨折は完全 にいい状況ではないので、こうやって ベルトを巻いて走ろうかなと思ってる状況 なんですけど、ま、そんな状況なのになん で走ろうとするんですか?もうだ59歳 だったらマウンテンバイクやめてたって おかしくないじゃないですかって質問され たんですよね。あ、そっか。なんで走るん だろうな。逆になんでやめようと思わない んだろうなってちょっと改めて自分の中で も考えてみたりしたので今回はそんな動画 作ろうかなと思ってます よお願いします 。はい。この質問もらった時に立ちが1番 引っかかったとはなんでまだ続けられるん ですかって言われたんですよね。 で、立ちの中に続けてるっていう感覚が全くなくて。お願いします。 お願いします。 ただ今が楽しくてしょうがないから走り続けてるって感じ。もっとうまくなりたいしもっと早くなりたいって思っとっちゃないかな。例えば今日はこのラインを走ってみたらどうなるっちゃろうかとか、ジャンプを入っていく時にもう少し踏ん張ったらいいんじゃないかとか。 [音楽] あとはセッティングも変えてみたらもっと 早く走れるんじゃないって思ったりはして ますよね。そういうことが次々と出てくる んで、ちょっとしたチャレンジとか工夫が 本当に面白いんですよね。今これを試して みたら例えば将来どうなるんだろう。10 年後にはどう繋がっていくんだろうって そんな風に未来の自分を想像すると ワクワクしてるってのがまあ実際のところ ですかね。さて、え、リアを プログレッシブにしてはい、走ってみます 。ブラック入れ。 そしてもう1つ多分大きいのは10年先を なんとなく見ているからかもしれませんね 。34歳の時初めてマスターズの世界選手 権に出場して、その時に60代の選手たち がもうなんかすげえかっこよかったんです よね。その60代の選手たちを見て自分も 60 歳になった時にあの場所に建てるライダーで痛いって思った。ま、これがね、今やってること原点ですね。最初は 60 歳で世界選手権に出れるライダーで痛いって思ってたのが、ま、色々やっていくにだんだん 60歳が近づいてきたら 60 歳で世界一を目指したいって思うようになってたんですよ。 で、まあ来年もう60ですからね、世界一 のチャレンジってのはできそうなんです けど、最近はね、また10年先もしかし たら70歳でも挑戦できるかもしれないっ て思うようになってきたんですよ。はい。 さあ、ブルーのセブン。 そしてな、ま、なんとなくですけどね、 ぼんやりですけど、いや、80歳でも走っ てられるんじゃないかなって思えるように なってきた。ま、そんな感じですね。 だから、ま、極端な言い方をすると、今の 59 歳っていうのは、ま、ただの通過点みたいな感じなんですよ。 さあ、ブルーの6ッ、 今日例えば調子悪かったり結果が出なかったり、レースの成績が悪かったとしても、ま、それは全然先の話ではなくて、ま、今調子が悪いってだけなんでね、やめる理由にならない感じなんですね。 ま、逆に調子が悪い日があるから工夫し たり考えたり、ま、学んだりすることが あるとも言えるんですよね。ま、今回この 質問をしてもらって立ち屋になりにあ、 そういえばどうしてだろうなって思って、 ま、考え直してみた。うん。考えてみ たって言ったらいいのかな。たらもう出て きたのはね、あ、なるほど。そうかて思っ たんですけど、これ自分に対する好奇心が あるんですよ。今の自分じゃないですね。 あの10年後例えば70歳の時の立屋には どうなってるんだろう。今こういうことを やってる結果が70歳の時の立ちをどう いう風に変えていくんだろう。じゃあ さらに10年後80歳の時にはどうなん だろうね。ま、実際にはわかんないですよ 。走ることもできない。なんかもうすごい 大変な状況になってたりとか、もしくはね 、もうその人生が終わっちゃってたりとか するかもしれないですけど、でもなんか その将来の自分に対する好奇心があるん ですよね。も、ぶっちゃけ言うともう早く 70歳になって自分を確認してみたいし、 早く80歳の時の立ち屋日本見てみたいっ ていう気がしてる。そんな感じなんですよ ね。さて、じゃ、ブラック12。 ちょっとリアがプラットフォームが高い 感じなのかな。てことはトクを か 世界選手権の時にサスペンションの セッティングに対していつもお世話になっ てる竹バイクハウスの竹坊にアドバイスを もらって、ま、修正してみたんですけどね 。 こんな勘違いしてたのかっていうのがよく 分かってきて、ま、改めて今セットアップ をし直してみてます。だいぶいいところ まで来てるので詰めてしっかり走れるよう にしたいな。たけ坊いつもありがとう。 助かってます。 というわけで、トクンを、え、リアの トークンを1個にしてきて、ブラック イレブン ちょっと話はずれちゃいますけど、 サスペンションのセットアップね、立ち屋 に勘違いしてたんですよね。ま、これだけ 長いことも30年近く、ま、 サスペンションのセットアップは本気に 始めて15年ぐらいかな。こっち言わなく なった。うーん。 まだまだ勘違いしてることがある、思い込みしてることがあるっていうのにね、今回世界選手権に行って気がつかされて、ま、あの、ぶっちゃけ話をするとね、サグが大事ってとこに戻ってくるんですよ。ま、立ち屋がちょこちょこいじっちゃうのをね、竹棒にもいつも注意させたんですけど、悪くはなさそうだな。よし。 本当にもう竹棒が言う通りサグはそのままねでした。うん。 あの、国内ではね、なんとかなるんですよ 。ていうか、ま、国内で立ち屋がちょっと 走りにくいなと思ったところをその作を ちょっといじったりしてね、え、乗り やすくなったんじゃないかって思ってたん ですけど、それってやっぱりね、乗り やすくはしてなかったんですね。立ちが 慣れたところ走ってるからなんとかなって たけど、世界線のスピードで世界線のあの 規模のコースをあのスピードで走って、あ 、これ外に出るのか。 ま、ジャンプに挑んだりした時にサスペンションがちゃんと仕事をしてくれる状態にすることができなかったんですね。 さあ、
ブルーのセブン。 この辺もね、細かい話ちょっとしてみようかなとは思ってるので、もし続き知りたいぞっていう方がいらっしゃったらコメント欄にハイマーク、手のハのマークでコメント入れてくれるとちょっと人数によっては考えてみようかなと思ってます。 よし。ちょっと見えてきたかな。さあ、 ブルーの6。 やっぱりもっとうまくなりたいんですよね 。なんかこう、もっと自由に走れるように なりたいっていうか、自分の限界をもう 1歩超えてみたいっていうか、そんな 気持ちがあるから立ち屋には走るっちゃ ないかな。例えばこうやって一生懸命 セッティングしてみるのだって、まだまだ なんか1つでもヒントが見つかるんじゃ ないかっていう気がするんですよね。 むしろ59歳の今だからこそ見えてくる 景色や自分なりの走り方があるっじゃない かなって思うんですよ。20代や30代の 頃とは違うけど59歳だからこそ感じ られる面白さがあるそんな感じかな。だ からまってる理由って今が1番面白いから なんですよね。まあ、もちろん簡単なこと ばかりじゃないですね。ジャンプが怖く なったりとか、体の綺麗が鈍くなったなっ て思う瞬間は正直あるし、なんならもう 思うように走れない日もあります。死ん ない日もあるしね。朝起きて膝が痛い時と か腰をえながら走ってる時だって、ま、 正直 昔のように無理が効かないのもちろん 分かってます。じゃない。 いや、良くなりました。 いやあ、これか。もう全然セットアップ変わってます。そうなん。 はあ。これなら世界のコース行っても潰れないな。もう速度が違うんで。さあ、それじゃあブラック 12 なんかね、走りたくないなって思ったことはあっても、もうやめようって思ったことはなんかないんですよね。 [音楽] まあ、なんかダウンヒルって立ちにとって も競技とか趣味とかっていう枠を超えてい て、人生そのものみたいな言い方したら ちょっと変な感じですけど、でもちょっと そんな感じがしますね。もううまく走れた 日はね、嬉しくてたまんないし、うまく いかなかった時はなんか悔しくて悩んで、 ま、本当その1週間ずっとなんかそのこと ばっかり考えて次の週また走りに行けた時 にね、次の一歩を踏み出していく、やって みるみたいなのがまあ立ちの毎日を動かし ているって感じですかね。 ああ、また良くなりましたね。ちょっと 嬉しいな。 はあ。よかった。じゃあ13番で さあ、それじゃあブラック1。 ま、日々のトレーニングもバイクの セッティングも遠征の準備も1つ1つが 自分を前に進めてくれるエネルギーみたい な感じです。ま、それが結果につがれば すげえ嬉しいし、でも例え結果が出なかっ たとしてもそのやった自分っていうのは なんかこう満足感があるというか、誇れる 人生でありたいなって思うんですよね。だ から60歳で世界チャンピオンになりたい 。70歳でも走っていたい。そして80歳 になってもヘルメットを被ぶってGOを つけて山の上に立っていたい。 そのために今やるべきことがあるし、ま、今しかやれないことがあるそんな感じです。ま、将来的にはどうなるか本当わかんないけどでも振り返った時にあん時これやっといてよかったなって思えるように今日も走ってるって感じですよね。 ああ、ペース上がった。は、完全にペース上がりました。嬉しい。やっぱりこれでちゃんと乗らないとダめだな。 あ、でもちょっと息切れました。すいません。あ、ご いや、めっちゃ久しぶりにキシのこれは何?生姜焼き弁当です。いただきます。あ、終わっちゃった。割り箸チャレンジうまくといきました。いませ。ありがとうございます。 [拍手] [音楽] こちらで美いしい。 マジで美味しい。 ご飯ついてるよ。違うか。 [音楽] [音楽] おはようございます。お願いします。 なんかすごいっすね。
鈴はなのであ あ、そうなんですね。ま、でもいいことですね。ちゃってますけどす。 はい。いい。ありがとうございます。 あのいいと比べてあご飯みっちゃんがおじこのおにぎり作ってくれました。あの醤油がね。うん。あ、美味しい。そう、そういう人に来ていただかないとありがとうございます。僕らはこっちがあるんでお願いします。 [音楽] [音楽] [音楽] さあ、いきなりだけど体動くかな?ブルー の10番に行ってみましょうか。 ブルーの10番。 え、リアをハイにしたので 今日もちょっとセッティングを変えて走っ てみます。昨日のセットかなりいい感じ だったんですけどね。わざとずらしてみて 、そのずれの幅みたいなのをね、少し狭め にするって言うんですか。こっからここ までの間で調整すればいいよなっていうの をやっぱり見つけておきたいんですよね。 まあ、ダンヒルをずっと続けていてすごい んですねって言っていただくことがあるん ですけど、ま、ちょっとね、違う感じなん ですよね。 なんかこう最初っからダウンヒルを選んで ずっと続けていたというよりは色々やって きて、ま、最後に残ったのがダンヒルって 感じなんですよね。 釣りもやったし、キャンプもやったし、 ラジコンもやった。もうもしかしたら 思い出せないようなこともああるんじゃ ないかな。オートバイもサーキットで レースするぐらいまでやったし。ま、その 中で自転車が残ったんですよね。 で、その自転車だってロードレースもやっ たし、パスハンターって自転車担いで 峠超越したりもしたし、地中会のコルシカ にマウンテンバイクで4日間のラリー レードに出たりもしたんですよ。ま、何年 も何年もそんなことやってきて最後に残っ たのがマウンテンバイクダウンだったって わけです。だからなんかこう1つのことを 突き詰めてきたわけじゃないんですよね。 1番楽しいことが最後に残っただけって 感じかな。だからこそ楽しいことをやっ てるだけなんでやめる理由もないって感じ ですかね。もう本当それだけです。ただ 本当にね、幸せだなとは思うんですよ。 この年になってここまで夢中になって 取り組めることがある。しかもそれがやれ ばやるほど成長を感じることができたり、 ま、なんかね、世界に挑戦してみようか なって思えるってなかなかないんじゃない かなと思うんですよね。本当ありがたい なって思ってます。 さあ、それじゃあアラオって依頼の トリーラン行ってみましょうかね。なんか 行ってみようかなっていう気がするぐらい バイクがちょっといい感じになってきたの でね、まだちょっとアバはシクシクするん ですけど、こうバイクの安心感ってのは やっぱ大事ですね。セットアップをそう いう風に仕上げていって安心できるバイク で、ま、日本をしっかり走り込んで最終的 には世界のコースでも立を助けてくれる 乗りやすいバイクを仕上げられたらいい なって思ってます。ま、このスコット ギャンブラかなりいい手応えにはなってき てくれてるので、その方向で仕上げられる んじゃないかなと思ってます。というわけ で、おお、久しぶりにトリーランなんか いい感じで走れたな。良かったな。あのね 、小指ぶつけて追った時のあのなんか トラウマみたいなのは多分払拭きたんじゃ ないかと思います。さあ、これからも まだまだ全然走ってると思います。 立ち上げの挑戦最後まで見届けていただけ たら嬉しいです。 これからも立ちが60歳で世界一を目指す ために、そしてその後も世界に挑んで走り 続けるために日々取り組んでいることを 動画にしていきます。是非チャンネルを 登録してその挑戦を見届けてください。 いつも温かいコメントとか高評価ボタンと か大変励みになっております。ありがとう ございます。またお目にかかりましょう。 立ちはでした。バイバイ。
【たちあに|いつまでも自転車に乗りたい|59歳】
◾️はじめまして。マウンテンバイクという自転車のダウンヒルレースで年齢別の世界チャンピオンを目指しています。
◾️そのために日本中のレースにキャンピングカー【セキソーボディTOM200】で、車中泊しながら参加している59歳のたち兄です。
◾️いつまでも元気に自転車に乗れるように【ずぼら系ステルストレーニング】に取り組んでます
2014年マスターズ40才代全日本チャンピオン
2022年マスターズ50才代全日本チャンピオン
🔴 2025 VLOG再生リスト→https://www.youtube.com/playlist?list=PLd6m5GmRlD1-EjG19PqR3T7liF0YChcuv
🔴 レースダイアリー→ https://youtube.com/playlist?list=PLd6m5GmRlD1-e7DmfHWtjY_MZkD7rqcl1
★プロフィール
・自転車乗り
・MTBダウンヒルアスリート
・MTBエンデューロアスリート
・SPINNING®(サイクリングエクササイズ)マスターインストラクター(日本人唯一)
・バフォーマンスアーキテクト(健築家)→パーソナルトレーナー
・焚き火評論家
【楽曲提供 株式会社光サプライズ】
10件のコメント
さてと、見終えたのでパノラマ向けて出発しま~す!🖐🖐🖐
🖐🖐🖐🖐🙌🙏
🎉🎉🎉
お疲れ様です。自分はもうダウンヒル出来ませんが、今回の動画も自分で走っている気分になりました。ありがとうございます😊
いつ、富士見パノラマに行ったんですか
ご無沙汰してます。
今年は夏野菜持って激励に行きたいです🤣
🖐️
お疲れ様です。コルシカバイクもたち兄出たことあるんですね、MTBのラリーライド
一時期やってました。パスハンターも懐かしいワードです。怪我が早く治り活躍出来ますようにお祈り致します。
10年後の話いいですね、歳とると将来の話ってなかなかですものね!挑戦の続き楽しみにしてます
👍👍👍語るたち兄さんもいいですねw