自然の驚異 紀伊半島御浜町の不動の滝を訪ねて

地元高木の里三作マップによれば原地神社 を登る小林道終点林道終点までは自動車で 行けます林道終点から徒歩30分ほど3道 を歩くと到着することなので歩いてみ ましょうちなみにこの滝を訪れるのは約 50年ぶりです高木の里3作マップの リンクはコメント欄に掲載しておきます あJA [拍手] 足元が悪いので気をつけて歩いてください [音楽] [音楽] 天井のない縦型の洞窟とも言える岩に 現れる滝それが高木の落さ20Mの不動の 滝です 滝の内側には意外に広く滝の左側には美人 と白流の祠と攻防台が祀られ滝の真裏には 不動明王が祀られております ご覧いただき誠にありがとうございまし たJA [音楽]

紀伊半島の三重県南牟婁郡御浜町神木にある「不動の滝」をご紹介します。
この美しい滝の場所については、以下のURLからご覧いただけます。

https://kumanokodo-iseji.jp/wp-content/uploads/2021/02/%E5%BE%A1%E6%B5%9C%E7%94%BA%E3%83%8F%E3%82%9A%E3%83%B3%E3%83%95.pdf

不動の滝は、約1400万年前に活動した熊野カルデラの影響を受けた自然遺産の一つと考えられています。
熊野カルデラは、南北41㎞、東西23㎞の大きさを持つ巨大なカルデラで、その壮大な歴史を感じることができます。

この滝は、落差約20mの直瀑で、洞窟のような雰囲気の中にあります。
夏には清涼感が満喫でき、訪れる人々に癒しを提供します。
滝の周辺には豊かな自然が広がり、訪れる人々は四季折々の美しい風景を楽しむことができます。

滝へのアクセスは、七里御浜ツーリストインフォメーションセンターから車で約30分、不動尊登り口から徒歩で約30分の距離にあります。
滝の周辺には、熊野古道や七里御浜海岸などの観光スポットもあり、一日中楽しむことができます。

不動の滝は、その名の通り「不動明王」に由来しています。
不動明王は仏教の守護神であり、特に修行者や旅人の守護神として信仰されています。
この滝の近くには不動明王を祀る小さな祠があり、訪れる人々はここで安全を祈願することができます。

行かれる際には、熊や猪・鹿・季節によってはマムシにご注意ください。
事前に情報入手が必要です。
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