【夫婦二人三脚で万博へ挑戦】町工場を再生、そして世界へ!~妻のアイデアで廃材が蘇る~

大阪関西万博のヘルスケアパビリオン そこに置かれていた上品で美しいデザインのテーブル 僕らは鉄鉱症の人間の考えにちの奥さんのような新しいこうひらめきというかあの全然違う視点が入ってきてますんで このテーブルは鉄の肺材と吉の杉の菊ク図 そして分解され土に変えるプラスチックで できています 仕掛け人は街交場で働くこの夫婦 捨てるだけだった肺材がアイデア1つで 価値ある商品に蘇える 街交場の新しい物づりは鉄を変える 鉄ぺプロジェクト 万博出点までの道のりに密着しましたパめっちゃ笑ってる [音楽] 京セラドームのお膝大阪西区九条戦後復興 を支えた哲加校の町です 駅前の商店街は昭和初期には西の震災橋と 言われるほど栄えましたが近年は町場の数 が激減し深刻な後継者不足に見舞われてい ます もうやめていくはるとこがなってきたんで ま僕らもうねあと何年もできへんし そんな苦情に本社を構える田村商店 土木建築用の鉄筋や金属の加工 ボルトなどを作る街勾場です ところがエントランスに入ってみるとそこにはまるでおしゃれなカフェのような空間が広がっています 専務の田村幸さんそして妻のくさん別名ひらめきお化けというくさんのひらめき商品 1
つ紹介してもらいましょう [音楽] すっごいもう本当に軽いんですよもうもうあっちこあくな [笑い] これをただ鉄のね板を切っただけっていうのを ここに置くだけなんですよ 本当に僕だけでもう本当にどの角度からもうこうもう全然動かないんですよ本当に 田村商店は1951 年に創業幸テルさんは大学卒業後者に務めていましたが当時大学生の組さんと交際し卒業を待って結婚します奥 [音楽] さんが大学を卒業するタイミングでその日に入籍しましたね もうその日は寝狙った いやもうもう社会に出る前にあのもう もう早く抑えようと 12 年前に照者を辞めて家業に戻り父の死護は専務として兄と共に会社を経営そして 3年前町の未来を考え大きな決断をします それが工場の作業場のリノベーション絶対にやっぱ環境が良くないとやっぱ働く人もそら来ないよなってのまこれも絶対やったんです手間な中で作業場をあえて潰して本当にこう何もない空間って言うんですかね皆さん最初はすごいあの疑問に思ったでしょうしあの惑ったと思うんです [音楽] [音楽] でもやっぱりあのこれが絶対にいいことやとは思って突き進んだんでま本当押し切らしてもらったというかここはうん [音楽] 実際現場はかなり戸惑ったようです 初めはねこんなもうね使い僕らからしたら使え慣れてるところねやっぱ手入れられるわけやからよく良くなってくれんのかなっていう心配で今ここあったやつがどこ行くんやろうみたいなそういうねちっちゃい心配もありながらまいざできてみたらでお客さん僕のお客さんからもすごい公表だいて変わっていかなかんということをやっぱり自分どっかで持ち続けなかんのかなっていうのをねやっぱそこでちょっと襲わったような気もしましたねはい お帰りいます
お帰り こんにちは
こんにちは
だしんどかった その頃2 次の母として専業主婦をしていたくさん 彼女のアイデアが夫を助けます 壁にある小物は全てくさん手作りのアイデア商品 ここについてる1つ1つの部材がですね これ全部材ですねスクラップですわゆる 生やロボットのマグネット時計やクリスマスリースも全て材 [音楽] ちっちゃいクリップを大きくしてみようかっていうのでそれでこう作ってみたらこれがまたあの買ってくくださる方がいらっしゃって僕ら驚いてるというか これ何で使うですか これのね1 番面白いところはその何にも使えないっていうところ 工場を見に行くさん捨てられる運命の排罪に次の命が吹き込まれる瞬間です はどちらかというと下に落ちてるやつ がこんなんやからえなんか手になるとか思ったりあとこんなんとかも聞きたハートなるやんとか [音楽] こうして作ったものをInstagram にあげると可愛いと評判になりフォロワーも増 [音楽] この取り組みを知って面白い罪が出ると連絡をくれたり材を持ってきてくれたりする街勾も [音楽] この日も肺をもらいにある工場へ お久しぶり ここは鉄板に穴を開ける工場通常穴を開けると穴の部分は廃棄します ええありがとうございます 貯めてくれてる こうやって貯めてくれるんですよちっちゃ マグネットのま動物とかの目とかにね ああこれがそうなる スクラップを貯める入れ物も 2人にとっては宝箱探す目がもう真剣もの 時計にするかあええすいませんありがとそんないいの取っていただいて [音楽] 時計めっちゃ注文くんねんな いや錆てっぱない言うできはったんですよあの錆がいいらしいんですよ僕ぐらいは分かれへんねんけど仲いいですよねほんまいい服ですよねうん [音楽] この肺で致名度が上がり本業の方にも 高影響くさんの廃を見た様々な企業から コラボの依頼も入るようになりました くさんはもういつもとっても明るくて ポジティブであのみんなをこういい意味で 巻き込んでいくパワーがある方なのでま そういう組さんの人柄とか熱意とかに引か れて人も集まってくるんじゃないかな と思ってますそして取のある信用金庫の目に止まり大阪関西万博に出展することに町が世界へ羽きます [音楽] [音楽] 田村家の食卓忙しい 2人の癒しは可愛い娘たち なんかストレス発散方法決めなあかん嫌なことあったら何で忘れる うんマ
ママ見たら忘れる 2 人喧嘩したことないって言ってんだけど見たことない うんない
ない
ずっとお腹い パパはもうなんか 1個1 個素早くてなんかやってって言われたことはちゃんとやるみたいな ママはもう家でも外でもずっと楽しそうでもう笑ってて [音楽] すごいな お将来ここで働いてもママたちよりもすごいもの作りたいなあって ひらめきお化け2 世が誕生するかもしれませんね [音楽] 連結ブロックなんですけど 万博への準備開始 堺市の高校生のアイデアで生まれた鉄の配材を使ったブロックこれを組み合わせることで様々なものを作ることができます まこれっていうよりかはこれがどう私のそのデザイン力でどう必進化したのかっていうのをま見せようかなっていう [音楽] うんここは松市にある鉄鉱所田村がやってきました [拍手] 中に入るとこちらもイメージを覆返す美しいオフィス 我々ちょっとこのネーミングしたんですけど えサステナファームというところで うん 2 人が考えたのは鉄筋の土台の上に逆三角水の植きバをはめて移動できる畑にする案 [音楽] その三角水を環境に優しいサステナブルな素材で作ってくれるのがこちらの会社なのですテ トで終わったし うんいいねだから [音楽] SEG ズキなんだけれども元々やっぱデザイン追求しようとかやっぱてぺらならしさっていうのでやってるから そうだよねまさしくうん楽しみだね [音楽] 実はこの三角水 3Dプリンターで作ります これなが専務が導入した日本で数台しかないという最新式の 3D プリンターを見に行きました素材は成分海製プラスチックで最終的には水と二酸加炭素に分解されます さらに色をつけるため吉の菊クをもらって素材に混ぜると美しい薄茶色に最新技術の導入も街勾場の未来の形なのかもしれません これここにあのです いやほすごいですよね あのまずねここがまず鉄症のあの場所やと思えないですし わがままのアイデアをこういう風に形になってるところをこう生で見てなんかもうただただ感動してますうん [音楽] 私どもとしてはもう万博って聞いただけでねやっぱり心踊るところあります 我々は受けて作っていくわけなんです けれどもこういった機会を持つと考える 段階で我々のプロフェッショナルの意見も 導入してもらえたりとかですねなかなか こういったゼロからっていうのは実際に やっぱ非常にこう少ないなんですねでその 中でこうやって参角させてもらえる るっていうのは非常にありがたいですし もうやりがい十分かと思っております 3日後には万博出点を進めてくれた新用 金庫でのプレジ会があります サステナーファーム果たしてどんな風に 仕上がるのでしょうか プレンジ会日 こっちがニン参ンのミニファームイメージしてこっちが葉っぱ物やねレタスのうん イメージでそこで収穫したやつをこの真ん中でバーベキューを楽しむっていう これが万にね会場に並ぶと思うとちょっとワクワクしますよね うんうん [拍手] 毎回鉄なんで重くて大変なんですよいよいよ展示会サステナファームのコンセプトは伝わるでしょうか?食品サンプルの会社にも協力してもらい準備も全 に変えるつもに変える へえいいですねおお 設営されてる時からものすごい気になってちょっとね何 いやコンポストなんかなとか色々考えてたんですけど あその農業とかになってるのがすごい素晴らしいなと思って 高評価と思いきやどこか浮かない表情の 2人いいんちゃう まなかなかね鉄鉱症が作ってるっていうのがあの みんなえや農家さんみたいな感じなるかと思うんですけど 残り2ヶ月振り出しに戻りました プレ典会の1週間後 2 人を尋ねてみると新しいコンセプトについての会議中 ちょっとやっぱ苦しかったかな最後の方は うんいやなんかねその帰ってきてもそのなんかやった感がないというかちょっとなんかねあの ど もう立ってるでも後半ぐらいからちょっとなんかもう悩ましい感じになっていって うん やっぱり今回見せ方的にはパッと見て書の街勾の [拍手] うんうん うんそのなんて言うやろ技術力とかそういった新しいものを作ったっていう PRには全くならなかったんかなて思って ちょっと農業とかに走りすぎたのかなって まそのそやね後の展開のものが先に出てきちゃったからもう 1 回ちょっと原点に戻ってこれ自体の良さをうん あの伝えるような展示を作りたいなと思ったので そして今回感じたもう 1 つの課題それは大きさと重さ鉄の土台が重くかばるので土台をバラバラに分解して運べるようにしなければなりません [音楽] 5月白まで 1ヶ月 ついにひらめきお化けがひらめきます わからんよできるかわかんないんだけど ま鉄筋があってこの先を ネジにすることってできんの あこのあネジはできるよ あの
上の三角下の三角鉄の棒 3 つっていう感じに分けれるようにしてこれやとしたらここにネジのくるくるくるくるってネジの何 ネジ切るってこと ネジ切ってこっちもネジを振って はあは
こう入れれるようにして あ両方ネジにしてどれ閉める 理論的には可能とは思いながらも雪照さんは悩んでいます この方法には ある点があったからですここよりはこう出とかったね [音楽] くさんは縦の柱の上下にネジを切ろうと考えましたが棒の下に合わせてこの方向に回すと上も同じ方向に回ります下のネジは右回りですが上は左回りなのでネジが入っていきません 分かります だからやっぱりもしかしたらこれをねじ切りしてこっちは逆ネジにしなくちゃ まいわゆる右ネジ左ネジを納豆に右左側はあるんかな?そんな売ってるんかな?久しぶりになんかいや この日2 人はある場所へと向かっていました雪テルさんがゴッドと呼ぶ人物に会うためです 急な階段を登っていくと まさに工具の要塞が [拍手] そこにいたのは1人の男性 この人こそ町の守護神の取る上園の正一 さん 電気分野にも精通しエスカレーターやレベーターも全て手作り困った時に頼りになる先生です さあそらそのならねじ切るか はいお願いしますあじゃ はいいいここれがこれこれがこれ左の方に回した時に入っていくんだでこ あ 3本で柱作りたいんですよ 3本うんうんま今ちょっと試しやけど3本 ぐらいでやっぱ [拍手] ええとんやっぱ 違いますね僕もああんま左ねじてそんな 見えへんけどテル君は僕の息子と同級生で 同級ですから結婚してからあとはなんか よくだい子ちょうだいてこへんのだい子 持ってく何するの言うたらこれでオブ作っ たりしますねとか言ってからええとか僕 言うてたんですけどね 試作品を作ります 3本同時にうまく組み立てられるのか確認 しますでしてもらっ [拍手] ちょっとこれで1回やってみますテりまし [拍手] 入ってる入ってるちょっと半端ぐらいちょっとぐらいの方がいいよな うんちょっとあこれはちょっとしんどいかな [拍手] [音楽] この構層自体はオッケー 3 本でも閉まっていくちゃんとヒ化アイデア [拍手] ほんまやこれヒラめき化けアイデアが今無事 無事形
無事形に なりました行けそうですね いける
うん この日2人が出かけたのは週に 1度の停例会 駅前の商店街にある焼き鳥チェーンでの打ち合わせです ここで1 時間ほど仕事の話から家族の話まで 夫婦水らずで話すのが何よりも楽しみなんですって [音楽] 確かになんだんだんその 誕生日とか日にはなんかちょっと奥さん連れて全く興味なくて 私はこの堀貴族会が 1番の楽しみなんです ほんまになめっちゃってコスパの異女なんよ いやなんかやっ えほんまにビールとポテトポテトめっちゃ幸せない 最強やすごい じゃあ
今日も1日お疲れ様でした 6
月白展示まで 1週間を切ったこの日 ついに展示品が完成しました ありがとう
すいません
おもろい感じだな [音楽] よし まずは上園さんのネジよ おお うまくいったようです はい片ったよ これちょっと
野菜畑からの大方転換 まいっか 原点に戻った作品とはとは思えないシンプルで美しいデザイン [音楽] 3Dプリンターによる細かい造形 テーブルや畑など様々な用途に使え素材が 肺であることもアピールできました 6月10日出当日の朝最後 まで細かく調整します いやでももうこれまさに未来型やね 未来型の滝のテーうんうん いやあそんなにここまで来るとは思ってなかっただようん 午前9 時いよいよ会場町が世界に発信する時がやってきました 街交場のアイデアと技術の決勝がいよいよ 世界の人々にお広めされます 私自身本当にこの仕事をしてて めちゃくちゃ楽しいんですよやっぱり 思い描いてるものが形になるってこんな ワクワクすることがないなと思うんで そういったま女性も街勾で働いたら楽しいんだよとかこう新しい視点でどんどんはなんか発信していくことで今これからの楽しいね物づり業界盛り上がるんじゃないかなと思ってるんで発信を続けていきたいなと思っております 伝統的なあのま職人の世界に我々であっ たりとか若い方たちがあの新しいことを こうあの組み合わせていっていただいてま そこにこうイノベーションが生まれたらま ほとあ物づりが盛り上がっていくだろう なっていうのは感じています

かつて「鐵の町」として栄えた大阪・九条。工場の数が激減する中、ある鉄加工の町工場が注目されている。
およそ70年前に創業した「田村商店」は、鉄筋やボルト加工などの典型的な町工場だが、専務の田村 友紀晃さんは若者に興味を持ってもらおうと、半ば強引に作業場をお洒落なカフェ風のスペースにリノベーション。
さらに、妻の久美さんが工場の廃材でマグネットや壁掛け時計などを作りSNSで発信すると大ヒット。廃材のアップサイクルが取引のある銀行の目にとまり、大阪・関西万博に出展することに。
別名「閃きオバケ」の久美さんのアイデアを、夫の友紀晃さんが形にする夫婦二人三脚。
そしてさまざまな町工場仲間の協力を得て、試行錯誤しながら出展製品を作り上げていく姿に完全密着。
夫婦の力、そして町工場の新しい形とは?

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2件のコメント

  1. 人間模様がええなぁ。このご夫婦も職人のおっちゃんらも、ええ味出てるわ。これからもがんばってほしいなぁ。

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