自転車界期待の星!新記録連発のヒロイン 祐誠高校自転車競技部
くメ 競輪場にやってきました今日は自転車競技で将来のオリンピック補にもなっている高校生が練習しているそうなんですどんな選手なんでしょうか?橋本行きます [音楽] 橋本行きます てマジてマジてマジマジマ [音楽] 兄が自転車競技をしていてそれで自転車 競技の魅 をして私も自転車競技を始めました やっぱり外から見ると自転車競技トラック 競技はめっちゃスピードが早くてそういう ところにかっこいいなって思ったし自分も その競技をしてみたいなっていう気持ちが あったので始めました [音楽] インターハイで500タイムトライアルを 交代連記録残して優勝することができまし た国で500タイムトライアル優勝して 大会新記録全日本大会それ でも500タイムトライアルで優勝して 大会新記録を残しました瞬間でうん しかも全部記録を更新 そうですね 女王じゃないですか かっこ本当かっこいいですね [音楽] お兄さんとは仲いいですか まなんか牽の中ではあります え お風呂の取り合いとか お風呂の取り合い
取り合いとか冷蔵 庫にあった食べ物を食べられたりとかっていうところで喧嘩をしますねよく なるほど雪きライバル でもあるし 家ではもうಸ್ಟ್の中でもあります 今はどこに今向かっているのは今コース私たち歩いてるんですけどどこに向かってますか はいえっと1 番レースをする上でカトが高いところに向かってます ちょっと喋ってる間に後ろ見えちゃったんですけど壁みたいなコースが見えてきましたえこんなに傾斜の 最初はもうそこのここのコーナーを走るだけでも怖いです そうですよねだってもう壁ですもんこれ本当 メインの壁だ 取りたってえちょっと待って降りれなくなっちゃったこんな角度あったとはいいですね電車がいいえ苦しくないですか [音楽] はい大丈夫です [音楽] よいスタート うわあ 待ってまっすぐ行けない [笑い] よーいスタートう進んでるけど [音楽] 頑張ります ブレーキがないからこれどうする?どうやって止めるんだ 誰か止め方教えて ちょっとずつ後ろでバック踏んでもらって はいはいはいはいはいはいはいはいはいおあ [音楽] あの足結構疲れるかなと思ったんですけどやっぱりつもと違うことで乗るので今なんか腕が震えてます やっぱり体勢がこの上半身に力が入るのでなるべくみんな鍛えてあ足よりも上半身鍛えてる方もいます てかもうかっこいいですもんねとか はいやじゃなく すごい かっこいい 最近は上半身も鍛えてます [音楽] 客室がまあのま短距離向きと言いますか短い距離で勝負できるがあってえ止まった状態から短い距離でスピードに乗せれるダッシュが持ち味です [音楽] インターハイがあるのでそこでも自分の出場する種目で優勝大会新記録を残したいしその先でも自分は警になるの が夢なので妖精合格のためにまた頑張ります オリンピック出場してえっと卒業された先輩方と一緒に同じ日本として頑張りたいなって思います [音楽]
自転車競技の強豪として知られる祐誠高校(福岡県久留米市)自転車競技部。パリオリンピックには今村駿介選手、内野艶和選手、池田瑞紀選手の3人のOBが出場するなど、卒業後にも活躍する選手が目立つ高校に、新たなヒロイン候補が現れた。久留米競輪場で日々、練習している、地元の祐誠高校自転車競技部。福岡県内の高校で唯一の自転車競技部です。去年のパリオリンピックには今村駿介選手、内野艶和選手、池田瑞紀選手3人のOBが出場。そんな有望選手が集まる高校に今年も将来のヒロイン候補がいます。3年生の鶴葵衣(つる・あおい)選手です。鶴葵衣選手
「兄が自転車競技をしていて自転車競技の魅力を知って私も自転車競技を始めました。外から見ると自転車のトラック競技はスピードがめっちゃ速くてそういうところがかっこいいなって思ったし、自分もその競技をしてみたいなという気持ちがあったので始めました」祐誠高校に通っていた兄に憧れて高校から始めたという自転車競技ですが、2年生の時点ですでに数々のタイトルを獲得しています。鶴葵衣選手「(去年)インターハイで500mタイムトライアルを高体連新記録を残して優勝することができました。国スポで500mタイムトライアルで優勝して大会新記録、全日本大会(ジュニア)でも500mタイムトライアルで優勝して大会新記録を残しました」
RKB・橋本由紀アナウンサー「3冠で全部記録を更新?女王じゃないですか」
自転車競技を極めようとプロの道を選んだ2人の兄の存在も大きいといいますが・・・橋本アナ「お兄さんとは仲いいんですか?」鶴選手「犬猿の仲ではありますね。お風呂の取り合いとか、冷蔵庫にあった食べ物を食べられたりとかっていうところでケンカをしますねよく」高校生らしい一面ものぞかせる鶴選手に競技で使うコースを案内してもらいました。
橋本アナ「いまコースを私たち歩いているんですけど、どこにむかってますか?」
鶴選手「一番レースをする上でカントが高いところに向かっています」橋本アナ「しゃべっている間に後ろが見えてしまったんですけど、壁みたいなコースが見えてきました。え?こんなに傾斜あるの?」
鶴選手「最初はこのコーナーを走るだけでも怖いです」
橋本アナ「ですよね、壁ですもんこれ」コーナーの傾斜を実際に上ってみますが、、、
橋本アナ「え、降りられなくなっちゃった・・・こんなに角度あったとは・・・」そして、ブレーキやギアがついていない競技用の自転車にも乗せてもらいました。
鶴選手「よーいスタート!」
橋本アナ「待って!まっすぐ行けない!」
あまりにも難しかったので、次は鶴選手に補助してもらってようやく進むことができました。
ただ、ブレーキがないので今度は別の問題が・・・橋本アナ「これどうやって止まるんだ?誰か止め方教えて~!」
鶴選手「ちょっとずつバック踏んでもらって」
こちらも鶴選手の助けを借りてなんとか止まることができました。橋本アナ「足がけっこう疲れるかなと思ってんですけどいつもと違う体勢で乗るのでいま腕が震えてます」
鶴選手「体勢が上半身に力が入るのでなるべく鍛えて、足よりも上半身を鍛える方もいます」
橋本アナ「かっこいいですもんね、腕とか」鶴選手「最近は上半身も鍛えてます」人柄は優しい雰囲気の鶴選手ですが、ひとたび自転車にまたがると、鍛え上げた肉体を活かしてブレのない力強い走りをみせます。祐誠高校自転車競技部・野田豊監督「脚質が短距離向きといいますか短い距離で勝負できる足があって、止まった状態から短い距離でスピードに乗せられるダッシュ力が持ち味です」短距離を得意としてきた鶴選手ですが、今年からルールの変更で競技の距離が500mから2倍の1000mに延びることになりました。
それでも、最速の座を譲るつもりはありません。鶴葵衣選手「今後はインターハイがあるので出場する種目で優勝・大会新記録を残したいし、その先も競輪選手になるのが夢なので養成所合格のために頑張ります。オリンピックに出場して卒業された先輩方と同じ日本代表として頑張りたいと思います」憧れの舞台へ、最速の女子高校生がペダルを踏み続けます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rkb/2005096