第2回『再生可能エネルギー熱「地中熱」に関する懇談会』

時間になりましたのでこれから第2回再生 可能エネルギー熱地熱に関する懇談会を 開始いたしますえこの懇談会には委員とし て学習経験者の方斜めえ自治体関係者の方 4名マスクの方1名にご参加いただいて おりますまたえオブザーバーとしては58 期間から登録をいだいております主催者側 からは境事務局としてはえNPO法人熱 利用促進協会が参加しておりますえ委員 及びオブザーバーの方は会場及びウェブ 会議システムZOOMにてご参加いただい ておりまして一般の参加者の方は YouTubeの環境商チャンネルの ライブ配信にてご覧いただいております えっと申し遅れましたか私は新行担当して おりますえ地熱総協会佐田と申しますえ それでは始めに主催者であり省環境局環境 管理科環境汚染対策室鈴木保室長にご挨拶 をお願いいたし ますはいえ皆さん こんにちはえ本日はお忙しいところ再生化 のエネルギー熱地熱に関する懇談会え第2 回にですねえご参加ごえいただきまして ありがとうございございますえこの懇談会 ですけどもま現地視察前回現地施設させて いただきましそれも含めと3回目という ことになりますえ第1回10月に開催させ ていただきましてえ300名以上の方です ねご視聴をいただきましたで第2回はえま 第2回っとかま現地察ですねえ前回12月 にえエコール都護品川区のゼブ施設の視察 をさせていただいきましたまそこでまた いろんな意見交換ができたかなと思って おりますえ本日はですねえ同中事例紹介と してえ東北文化学園大学の若井先生から 岐阜大学の大谷先生にお話をいただくこと になっておりますえお忙しい中お2人の 先生にはご準備いただきましてえ感謝 申し上げますでその後ですねまた意見交換 ということでですねえ進めていきたいと 思っておりますけどもま特にやっぱりその 経性の部分ですねえまどういう風にお示し をしていけば良いのかま多少それは イニシャルコストは高いということでは ございますけどもまもそういったところ もうちょっと具体的にえお示しをできたら というかま効果的なその示し方とかまあと 促進対策なんとなくその地中熱はなんと なくいいいいねっていうのはなんとなく 分かってるかもしれないんですけどもそれ どういう風にお示ししていくのかですねま そういったところまた来年度を引き続き 実施していきたいと思いますのでですね 今後につがるような意見交換ができればと 思っておりますえ限られた時間ではござい ますがえご参加いただいた方々にですねえ 有意な時間となりますことを願いまして私 の挨拶をさせていただきます本日は よろしくお願いいたし ますではあの今お話ございましたように 前半にあの父の導入事例の紹介ということ でえ長者それからあの病院についての事例 をお2人の方からプレゼンしていただき ますでその後ですねあの経済性と環境性に ついてえまこの業務の中でですねあの事務 局の方で調査をしておりますのでまその 結果についてえ報告 をいたしますで後半はあの意見交換って いうことであの第1回の懇談会でま色々 議論がされてますのでまその議論を総括し た上でですねまローネを整理しながら経済 性環境性ま導入式決定まそこの部分の ポイントについてそれからあの導入事例の 活用方法などについて委員の方からご意見 を色々いただきたいという風に思っており ますでそれではあのプログラムに従って 進めていきたいと思いますえ初めの プレゼンは東北文化学園大学客員教授赤井 ひ様からえ長者への地熱導入事例え和歌山 県新宮市役所とえ青森県後川市役所という タイトルでえお願いいたします赤井先生 よろしくお願いいたしますはいえっと東北 文県大学員教授の赤ございますえっと熱 利用促進協会の顧問をもさせてもらって おりますでですね今日はえこの2件という ことで和歌山と青森の事例をですねお話し させていただき ますでえですねまずあのグの方から始め ますえっとはですねねえ新宮市地球温暖化 対策実行計画というのをま2011年から 5年間その後第2次が2年間やったという ことででですねこの視聴者を立てる時に ですねまいまプロポーザルとかあってです ねそこの中でえいろんなことがこうあの 明記されたということですねでえ小CO2 を目指した設備システムの構築とかですね あとCO2とラニンコストの作すれたと いうことでえ佐藤そ計画さんはですね年 システムを手したということでございます でえ和歌山県内のですねえ公共施設では初 の導入ということになったということで ございますで建物の概要ですけどもまあの RCの6回7回だてですねそれでえっとノ 面積が6800mということでございます で計画のコンセプトここにあげた3つある んですけどこのCのですねこれがですねえ この地熱に繋がってくるということで地域 建築設備が一体となった徹底的な小 エネルギーということが1つなってますで 建築の方は例えばですねえ日車をこう防い だりとけですね日車を入れるということで え東西部分はですねパンチングで車高ルバ やったということですねあと南側は夏の 日車が入らないようにとことで差しをつけ たということになっておりますそれでえ この設備側はですねえこの地熱を入れよう ということでボアホール式の地熱ヒト ポンプシステムを入れたということですね あともう1つアースチューブを入れたと いうことでえこの話はまた後からお話をし ますでですねえ熱源としてまあの電気と ガスのベストミックス方式ということでえ ま電気の方は地熱ヒートポンプを採用 いたしましたということになっております で空調方式ここも書いてあるようにですね まあの色んなところにこうまあの放射あの 床吹き出しのですね放射冷房とかそんな 冷暖房とかそういうことも入れたという ことでございますあとですねえ経済性の 問題になると議場とか鍵室とかそこはです ねえあまり使う機会が少ないんでここはあ 安い空冷ヒートポンプパッケージ方式を 入れたということになっておりますそれで これが大体概要でございますねあと1個後 からもちょっと出てきますけどもえクレ ユニットという空気熱交換機というものも ですね入れてるということでございます それでここはですね結構ま盤がですねガ板 があるということでま熱ヒートパンプにえ 結構いいよということでですねえ熱交換機 を隣の市の駐車場に埋設をいたしました それでえ盤の有効熱電度率が2.13と いうことでですねまこれを導入することに よって年間のエネルギー消費が2%削減さ れるということでま導入を決めたという ことになってますあと熱の1つと思われ ますけども要するにえこの耐震層のですね ピットを空気を通すという時にですねえ 直接入れるとカの問題とか結構匂いの問題 とか出るんで関節方式にしたということで これは次ちょっと写真出てきますま一般に はですねあのあのこのダトをですねこう あるようなダトを設けない場合があるん ですけどもまコストアップになるんでここ ではこのダトを入れてですねそれでえっと カビの [音楽] とかカビシのですねえ問題をクリアしたと いうことになっておりますあと質室はです ねえ床吹き出しということで機械室進室の 隣にございましてえそっから雪床に 吹き出したということでございますで実際 にですねやってみるとこの数字変てあるの が風速なんですけども結構均等にですね 空調機械ここなんですねこことここなん ですけど結構均等に吹き出したということ でえございますそれであとこの視聴室は ですねとえ天井放射式の空調を入れたと いうことでまこれはあのえ静粛性とかあと 異装性とかそんなことでやっております あとここが結構私関わったとこなんです けどエネルギーマネジメントの導入という ことでえ火災電力さんの中心ですねえこの 辺のことをやって中越の使い方とかもです ねえ止めるとかそんなことを色々やったと いうことになっておりますあと熱源 シミュレーターここを使っていろんなまた ことを行いましたということですねそれで え一応2年間まずあのエネルギー マネージメントをやってですねま一時 エネルギー消費量をえ800約900mg え平方メルあたりですね行ったということ で一般的な事務所ビルの約半分ぐらいに 減りましたということでございますでま いろんなことをやりましてえ空気長衛成功 学会の進行書技術進行症というのを受賞し てえここで受賞者が6者なんですけどうち 2つがえ三沢環境技術と福島地下開発の2 者がですね熱ということですねあと私が 検証評価ということで関わったということ でございますあと昨年の5月ですねえ えっと建築設備ギ者協会のカーボ ニュートラル賞で近畿支部でえやっぱり 受賞したということでこれも同じですね号 車があのえ受賞したということでござい ます次ですねえ青森県の五所川原視聴者と の話ですねえこれ五所川原市はですねえ この3階建てで伸び面積が 9300mということでさっきの神宮の 一回り大きいというような感じでござい ますでここれが結構重要なところでご所柄 ってここなんですねそう日本海から西から 風でこうえヤ感がなくてですね遮るものが ないんですね結構それでえ風が強いという こととか冷たい雪が来るとかっていうこと でまそこでやっぱり結構チネを導入する きっかけに大きくなりましたというよな 格好でございますそれで計画時の コンセプトここではこの3定やっぱり上げ ておりますで中立関係がこの乾燥でええ 機能性と経済性に優れた調車ということを 挙げてですねこれが中越にあの繋がってる ということでございますそれで小 エネルギーの配慮ということが結構重要で え高行率の空調方式あとそこで熱ヒート ポンプを使いましたということですねあと 自然エネルギーの活用ということがござい まして太陽光発電とか薄り用とかと一緒に やはり中越を入れましたということですえ あとこの経済性というところでえキー ワードなのがこの縁側というところなん ですねえ普通使ってしまうとこの外気に面 したところでコールドドラクが来てえ足元 が寒いということがあるんですけどもこの ですね円顔をけるという後からちょっと 映画はピンとこないかわかんないんでまた 出てきますんでえ聞いてほしいですけども ここに縁側を設けることであと床これも床 吹き出し空調でですねそれを縁側の方にも 出してえっとこのコールドドラフトでえ 冷たい風が入ってきたものを廃棄すると いうことも行っておりますそれでこれあの ダザイオサムで有名な車両管なんですけど 車両管の2回ですねやっぱりこう縁側が こうあるということでやっぱりこの地域性 を考慮したということが1つのポイントに なっておりますで実際にですねこれが社用 感ですねでこう縁側がありますけど同じ ようにこういう風に設けてこれがえ1階の ですねえこの後ろの方に窓がありますけど こういう風になっててですねこの円顔が こんな風にですね生かされてたということ で昔からの日本の家これをですねうまくえ 計画に取り入れましたということですねで どうして地中熱を入れたかというと やっぱりあの空気熱源はですねえま効率が 下がるということがありますんでで熱はま え効率が下がらないということとあとデフ ロストがないということで停止をしないと いうあたりがですねえ決め手に考えたと いうことですねあともう1つ重要なところ が空気熱減のものだとま雪降ったりすると メンテナンスとかいろんなこともあります しそれが大変だよということがありまして それがないということですねあと冷房時も ですねま血温度が低くなるんで広告率に なりますよということでございますそれで ま優先にですね入れてこれえっと120m 掘ってますで一方ですねえっと空調の方が 100mなんですねこれ後からちょっと話 でてきますで空調の方はえ冷席が入ってる んですけどもえこれの容量が563KWと いうことでこれちょっと後からまた出てき ますでえここのですねえっと東日本の方の 大体熱100mの温度っていうのがまえ 外境の年間平均のプ3°ぐらいということ でなってますけどここはですねえ100m で+6°100メでえっとプラ9°という ことだったんでえここを1つ決め転したと いうことですねそれでまあの空中の方は 冷房もあるんでえまえあんまり深しないで ま100mしようということであと有せは あのあっためる方しかないんでえっと 120mまで掘ったということでここで長 さを変えたということが1つポイントで ございますでこれがセシステムですねま あのヒドポップ不要なんでCOOP10と いうことですねただやっぱりえフリーえ ヒーティングなんで3月になってくると中 熱が飽和になってきてですねだんだん だんだんややですねえっと熱量が減ったと いうことがありますこれが空調ですねで ここちょっと見て欲しいんですけどもえ 熱源容量が中熱4割えっとレ再が6割なん ですねところが実際に使ってる稼働がです ねえ熱が8割えっとレオ発益があ20%2 割ということでえ4割しかないんですけど も稼働は8割ということですねでえ9月 10月はもう熱ヒートポンプのみで運用し たというようなことでございますでこれ 中越あの優先とかそれだけにと空調関わる だけなんですけどもまあの約3割ぐらいい 削減しましたということですこれもですね えっと建築設備技者学のカーボン ニュートラル賞を一昨年 度取ったということでございますで最後 ですねえ速になりますけども実は私小 エネルギーセンターのエネルギー使用合力 化専門委とやってましてえ2007年の時 ですね小診断でここに行ってですねこ時は 地下熱利用ヒートポンプって書いてあり ますけどえこれを入れたらどうですかと いうようなことをですねえご提案させて もらってえそんなことがありましたという ことでございますで以上でですねお話を 終わらせていただきますありがとうござい ますあどうもありがとうございました えっとただいまのご講演にご質問ご意見と あればお願いしたいと思い ます私は時間ございますのでどなたでも 結構ですのであどうぞ はいすませえっと日韓工業新聞の松木と いいますちょっとメディアの視点で質問さ せてもらうんですけども今あのご紹介して いただいたものってあの報道まテレビだと か新聞だとかで取り上げられたような事例 はあるんでしょうかはいえっとですねえ あのさっきのであまメディアというほどで はないんですけどもえ このあこれですねえっと新の方は区長衛生 工学会の新行庁技術振興省ですね撮った時 私福島大学の教員員だったんですねそれで ま福島大学えっと毎月ですねえっと定例 会見あってまそこで発表されて結構報道各 者あの建設の方は来てないですけどもあの え中央市とかあと地元あの新聞に社がある んでそういうところが来て取材して結構 あの実はですねえこれ6者あのあのえ もらってんですけどうち3つがですね えっと福島県関係者ということで結構話題 になって多分あれどっかの地方のテレビと かにもちょっと出たということがあります ね結構なんかこれうんあの大学のですね えっと広報かかりからちょっとこの時また 別な書をもらってんですねあの四国のやつ をもらったりして同じ時にただこれ結構 1番最初にえ出すと話題線があるよとかっ てなんか候補の方が言ってそんなことは やりましたねあとですね建築設備記者協会 のカーボンニュートラル賞はま隠し部ごと にですね賞もらうんですけどそれはえっと 空気調衛生あえ建築設備記者協会のホーム ページにカーボニート というものがあるんですよそこに受賞物件 がですねえっと6ページかな全ての物件6 ページずつ出てててまあうち4ページは 応募処理なんですけどそれの中に結構あの 細くですねえ細かく書いてあるんであこれ ですねえいろんなことが書いてあるんでま そういうところから分かりますけどただ どのぐらいえPR交換があるかというのは ちょっと分からないですねはい以です よろしいですかありがとうございました えっと他に短い質問しあどうぞはい はいはいありがとうございます宇都宮台の 高橋と申しますえっとあの1点ですね非常 にベーシックな質問になるのですが地中熱 というのはどちらかというと寒冷地域で 導入が多いかと思うのですが今回の事例は あの2つえございましたね青森で青森の方 はその気候的な理由ということがあの今長 されていたんですが和歌山県の方はどちら かというと温暖な場所というイメージが ありましてで一方であの私はあの地中熱の いいところはあのヒートポンプの熱交換で その外気は温めないでいいということなの でいわゆるエアコンの外はいつも暑いと いうイメージがあるんですがえそれを避け られるっていう点ではいいのかなという気 がするんですけれどもあの先生からご覧 なってこう和歌山という温暖な地域でえ 入れるメリットとかえいい点について教え ていただけますでしょうかえっとですね今 見えてんのかなえっとここありますけども 実際に和歌山までですねえっと導入して 試算してもですねえ202%削減すると いうことなんで決してですねあのえ寒い ところの方があのデフロストとか雪の影響 あるんでそっちの方が効果が高いですけど も温かいところだから効果がないという ことはないんじゃないかかなとでこれから 特に4段かとか進んでいてですねその辺は あこれからどんどんどんどんこあったかく なってくるとまあの効果があるということ ですねあと今日三素県の富さん来て いらっしゃいますけどサ権でもえっと ベトナムとかねタイとかねそっちの方で 協力してですねえっとそっちのあの やっぱり小エネルギーとか脱酸素とにです ね結構貢献されておれましてやっぱり そっちでも結構効果があるという風に聞い ておりますのでえどこと限らずですねえ いい技術ではないかなという風に考えて よりいいのはあのえ石切地とか関連地です けどあのあったかいところもいいですよと いうことでございます以上でよろしい でしょう かよろしいですかはいありがとうござい ますあのまさに私がおりますと地域県も逆 にものすごく夏が暑くなってきていてなど は5.4度100年間で上がってしまった というぐらい熱いところなのでそういった ところではむしろ冷熱利用っていうのは ものすごくポテンシャルが高いのかなと今 のお話を聞いていて思いましたありがとう ございますありがとうございますあの赤井 先生のお話の中にありましたけれどあの えっとこえっとシグ士の場合そのヒド ポンプの利用ともう1つあのダクトの話 ありましたけどクッキーでの熱交換の部分 があるんですねでこれはえっとどちらかと いうとセラ日本結構その普及してる システムになりますはいえっとまだ他にご 意見あるかと思うんですけれど時間もあり ますんで次に移らせていただきますどうも ありがとうございましたましたえっとそれ ではあの次に移りますで2つ目のプレゼは 委員でもらえる岐阜大学教授大谷智之様 からえ病院への地熱導入事例として少し議 を行われました岐阜弾薬付属病院の事例に つきましてご講演をお願いいたしますそれ では太田よろしくお願いいたしますはい 岐阜大学の谷ですあの私の所属する岐阜 大学にそちら大学病院熱が導入されており ましてでそのことに関してお話をしていき ますあの特に大学の中でも地方の国立大学 ですと付属病院持ってることが多いですで そういう大学に対していかにして地熱を 導入していくかという話になりますしそれ はあの大学に問わず病院にいかに地熱を 導入していくかという話になっていくと いう風にご理解いただければと思います あのこちらの写真ご覧いただけるあのこれ 岐阜大学の裏のえっと裏というか北側に ある山から南側を撮った写真なんです けれどもノビ平屋の西北端にあってでこの 目の前に広がってるのが岐阜大学ですで それでちょっと離れたところに見ますと えっと岐阜市の中心の市街市とかさらに あの天気がいいと名古屋市の方まで 見通せるというそういう場所にありますえ 簡単に大学な概要を説明させてください あの岐阜大学は今名古屋大学と同じ1つの 法人を組んでおりまして国立大学法人東海 国立大学機構という法人でありますでその 中の岐阜大学というもんですでそれで大学 としてはま中規模ぐらいの大学でありまし て5学部1学館というま新しくできたもん なんですけれども8研究家プラス医学部の 付属病院があるというところですでえっと ですねこちらですね下の方の写真にあるん ですけれども元々キャンパスとしては 1981年の時にこの敷地のところに えっと各大学が各学部がいろんな岐阜圏内 の様々な場所にあったものが移転してき ましたただあの当時はまだ医学部と大学 病院は街中にあってで別々だったんです けれどもそちら2年2004年にこちらの 敷地に移転してきましてでえっと大学の 組織が1つのキャンパスにあるというワン キャンパスになったという風になっており ますえそれで2004年にえっと大学医学 部及び付属病院がえっとここにこちらに 移転してきてからあの色々設備機が導入さ れていたんですけどもそれから10年 ぐらいが経ってでそれであの更新の時期に なった時に熱が検討されて導入されたと いうものになり ますはい岐阜大学の医学付属病院の概要に 関してご説明いたしますちょっとたくさん 書いてありますので買でお話をしますと まずはえっと建物面積がえっと7万 7000mですであとは職員総数が 1500人ぐらいでありましてこれは大学 全体の63を占めておりますあのかなりの 数がえっと大学医学及び大学病院に集まっ てるということですでこの付属病院は こちらのえと医療機関のえ指定書にを受け ておりまして特定機能病院であったりとか 機関災害医療センターなど様々な指定を 受けておりましてまこの地域にはなくては ならない病院というづになっておりますで えっと今度ちょっとエネルギーの観点を見 ていきますと大学全体を見た時に医学部 及び付属病院がどれぐらいのエネルギー 消費量を占めているのかというのがこの円 グラフですあの上の方で電気ガス重油と それぞれの項目で出しておりますけれども 電気で64ガス92%重位100%という ことでかなりのエネルギー消費が医学部と 付属病院に集中してるということですで 一次エネルギー及びCO2排出量という 観点で見ても67ということになっており ますので大学の省エネを考えようとすると おか付属病院の省エネを考えないといけ ないとで逆に病院と施設は非常に商品 エネルギーが大きいとこなので大学に限ら ず病院の省というのはその日本全体として 見た時に非常に重要ということがここで見 てわかり ますはいそれではあの設備回収の経緯に 関してお話をしていきますあの元々 2004年に移転してきた時には空調に 吸収式のレオ水域を用いておりましたんで 乱人コストは重んでおりましたでそれで えっとそこの点を何とかしたいということ でエコ事業にて設備回収の工房を行いまし たでそれでその応募の中に一水利用の地中 熱利用システムが含まれていたということ があの地熱の導入の流れということになり ますでこれ一水利用でオープンループです のでえっと地下水を組み上げて用いること になるんですけれども元々あのキャンパス 内での一水利用の量に関してはあの地域 住民との間で合意が定められておりました えっと上限がありましてこれ以上は使わ ないようにしましょうというもんですなん ですけれどもこの設備回収を検討した当時 はまだ余裕があってえオープンループの中 熱量システムに地下水を回す余力があった ということですでちなみに岐阜大学の柳 ギドキャンパスというんですけれどもここ の浄水にはあの学内の戸深さえ震度 110mから組み合われております椅子を 用いておりますでちなみにこの椅子ですね あのボトリングされておりまして大学政協 で販売されておりますのであのもし大学に 入りの際は覗いてみていただければ ありがたい ですさてえっとこの設備回収にあたりまし てコエスコ事業というスキームを持ちまし たでそこでエコ事業に関して簡単にご説明 をしたいと思いますまずエスコ事業とは 少年に関する包括的なサービスを行う事業 者との契約によって少年への推進環境負荷 の低減及び高熱費の効率的な削減を図る ための仕組みですでここ包括的なサービス という言葉が出てきてるんですけれども 左下にありますように包括的なサービスと は予備的な診断エネルギー診断え実施計画 立案回収工事で回収としてはここまでなん ですけれどもエスコ事業の場合にはさらに そっから省エネ効果の検証さらに設備運転 保守点検という風にえっと回収工事は行わ れた後もちゃんと省のえっと機能が発揮さ れているかどうかというのををえっと フォローアップして見ていくということに なりますでそれで依頼者には省効果が保証 されておりましてこの場合大学ですねえ そこ事業事業者は省効果の一部を報酬とし て受け取るという仕組みになっております でここにシェアードセービングサービスと ありましてエネルギーコスト元々回収前 こういうエネルギーコストがかかっていた のがでこれがエネルギーコストを削減し ますとでそれでエスコサービス量として この部分がえっと支払われるのに対して 大学としてを利益を受け取ることができる とでかつ大事なのはえっとこちらですね あのエコ事業の場合には削減される高熱費 を原始としてあの設備回収を行いますので 大学に対してですね新たな費用負担という ものが発生しないということがありますで どうしても大学だけではないんですけれど もどうしても予算が単年度で動いており ますのであの設備回収という大きなその 費用がかかる時になかなか急にお金を苦め できないという時にこのエコ事業であの この時はスムーズにえっと設備回収ができ たということになり ますでまたこの設備回収の時にはgpp えっとグリーンプランパートナーシップ 事業への申請を行ってこれが認められて おりますでこちらはですねあのどういう ものかという申しますと岐阜県と岐阜市で こちらの方のえ地球温暖化対策実効計画に 基づいて基づく事業として行いましたで ちなみにこの頃のえっと2010年代の 中頃の時期にえっと岐阜県及び岐阜市も 非常に熱心にあの地熱というのを推進して おりましてでその後あのこちら両方とも あのその後え庁舎を新しく立て替えたん ですけれども両方の庁舎においても地中熱 が導入されてるということになっており ますでそれでえっと岐阜市のところですと 地域資源として豊富な地下水これがあの 注目されておりましてでそちらを利用する ことによってこれまでまでのえっと空調熱 源のうちの90%を高光熱高効率ヒート ポンプの運転とするとでそのうちえ48% を集熱するということで低炭素化を図ると いうことを行ったというものになりますで これであのえっと環境症に認められてで 補助金の交付をえ受けることができたと いうもん ですでこれでエスコ事業ということで回収 ですので元々ある設備がありましてそこに 対してえっとプラスアルファでえっと設備 更新を行いましたという形になっており ますでそれでえっとこれですねまずは えっと導入の経緯としてエスコ事業者を 公募した際に元々この豊富な流側地下水を 最大限活用する地熱利用などの高交流 システムの採用ということが元々提案され ていたということですであともう1つ 大きな点としてはここ元々大学病院ができ た時にあのその時からも一水利用してたん ですねあの空調利用はしてなかったんです けれども一水利用はしていたのでえっと 移動はありますし椅層もあるということで え新たに井戸を掘しなくてもオープン ループの地熱を入れることができたという 状況がありますでそれで元々の既存設備に 関しては吸収式のレオ式とかえっと コジェネとかボイラーがあったものに対し てえっとそこに高率ターボ冷凍機とかま ここではあの地下水熱量ヒートポンプと 書いてありますけれどもオープンループの 地中熱利用ヒートポンプですで高効率 ヒートポンプ熱原器とかをえっと新たに 導入したということになりますでこれに よりまして使2の排出量削減とか省化え 高熱費削減まこれ保証していただくと共に 病院ですのでどうしてもその災害人ですね その熱源を多重化しておきたいということ とそれであのBCPの強化ということを 行ったというもんです これあの設備の概要に関してちょっと図が 小さいんですけれ一部拡大をしながら説明 をしていきますえっと左上からご覧 いただきたいんですけれどもまずは エネルギーのハイブリッドかと地下水熱量 というのを行いましたでもちろんそういう 設備を新たに更新するということだけでは なくて他にも照明のLEDかとかあのベス の導入とか本部のインバータカとかま考え られる症の色々たくさん持ち込んで行った というものになります でそれでえっとここのま真ん中の下図に あるんですけれども椅を組み上げてでそれ でえっとここで放流をしておりますで放流 をするんですけどホスピタルパークという あの入院患者さんがちょっと散歩して あの出歩くことができる憩いの場のいの場 になってる公園がありましてでそこに水を 流してあげるととにえっと大学の近くに新 堀川という消化線がありましてでそこに 放流してやってでそれでえっと生物多様性 の促進を行うということをしてるという もん ですこちらあのえっと大学病院を含むえと 医学部を含む病院地の前傾となります ちょうどあの赤であのプラスのマークが 書かれてる赤十字のマークがあるのがこれ がヘリポートでしてドタヘリがやってきて あの患者さんを下ろしてということをして いますでそれでえっとちょうどこれ左下の 写真ですねあの大学病院のホームページに ドタヘを紹介してる写真があってであの 主役はドタ兵器なんですけど右下の黄色い 枠のところにちょこっとと写ってるのが これイソなんですでこれが元々ありました よというもんですで椅素がここにありまし てえ中央設備室がここにあるというものに なりますで先ほどお話しましたホスピタル パークがここにありましてでここに椅排水 を放流しえ新ホリカという河川がここに ありましてここにえっと伊勢排水を放流 するということです でちなみにこの新堀川を含めて結構岐阜 大学のキャンパスにカモがいっぱいてです ねあの結構そのえっと岐阜大学といえば 野生のカモがいっぱいいると学生たちも よく認識しているというもの ですえこちらあのどのような設備がえっと 大学病院に入ってるかというのをあの一覧 として示しておりますあのこのような数値 を見慣れた方々にとりましてはかなり 大きな施設が入ってるというものがあのご 理解いただけるかと思いますでそれで エスコ事業でではターボ冷凍機こちらの約 2500KWのもんと地熱ヒートポンプ 360KWの2台というものがえ新たに 追加されたというもんですあのターボ レート機にターボレート域や季節の吸収式 に比べると熱ヒートポンプというのは非常 に設備容量として小さいんですけれどもで もあの稼働率を高めることによって非常に 高い省に起用してるというものになり ますさてこっからあのさと実績をお示して いきたいと思いますまずの消費量です 2016年からえっとヒートポンプ地熱 ヒートポンプの量が開始されておりまして でそこで一水の消費量が上がっております えっとちなみに月別の様子量を見ますと こういう風に途中からこういう風に波打つ ような様子量に変化しておりますてこれが あの空調の利用に伴う下期と当期の利用で 上がりえ中間期が低いという状況になって いるというもん ですで電力使用量というものは設備回収の 前とあでほとんど変わらないんですけれど も一方でガスは年平均で -37でさらに一時エネルギー全体で見 ますと年平均で -1%えCO2排出量で見ますとこちらも 年平均-17%という風にえっと大きな 醤油ネが可能になったということになり ますはい以上あの私の話まとめるとこの ようになりますえっとまずは冒頭に 申し上げましたように大学病院あごめん なさいえ大学病院付属病院ですねこれ大学 の中でもエネルギーの消費量が非常に 大きくてですね少年における効果があの とても大きいというものになっております でそれであのそこへの醤油ネに対応する ためにエコ事業者の提案により地中熱量 ヒートポンプが導入されましたで導入に あたっては季節の移動や椅素を活用する ことによってコストの低減がなされており ますでえっとこの設備回収の時には季節の 吸収式冷温水域やコジェネに加えてえ地熱 ヒートポンプやタボ期が導入されることに よって熱原の多重化が実現しておりますで えそ事業の特徴としまして大学として新た な資金を演出することなく一時エネルギー の消費量を18%削減ということが実現 できたというのが大きな点となりますで さらには地中熱量ヒートポンプの利用後の 排水はホスピタルパークに放流しえ病院 患者の意の場を提供するとともに新堀川に 放流し浄化することによって生物多様性の 維持に貢献してるというものになります はい私の発表は以上ですご成長いただき ましてありがとうございましたどうも ありがとうございましたえっとそれではご 質問等ございましたらばあ1つ2つを受け したいと思い ますあどうぞ はいすいません度々あの高橋ですあの大変 貴重な事例についてののご紹介は ありがとうございますあのえっと国立大学 はどこもあの大変資金難に今直面しており ますのでえこうした事例のご紹介は本当に 勇気をいただけるということでありがたく 思いましたあのちょっとお伺いしたかった ことが2つございますまずあの移動や椅層 を活用されたということで実はあの私が おります栃木県の宇都宮大学もあの移動を 持っているんですねで井戸水を使っている んですけれども井戸はいくつぐらいあって いくつぐらい活用されたのかあと深さは どうでしょうかとあとその設備の装置をつ えつけたことによってあの移動水の利用に 何か影響があったのかえについてまず1点 目教えていただければと思いますで2点目 はあの大学のエスコ事業やはりあの病院と か医学部えの施設を対象としたものが多 理解しているんですけれどもそうではない あの学部えとうともあの実は本学は医学部 がないんですけれどもあのそういった ところでもま効果があるのかあの例えば 以前なくても今は出てきているのかとか その辺りについてももし差しありのない 範囲で教えていただければ幸いですよし はい質もありがとうございますまずあの 設備的なところなんですけれども病院地区 にはえっと井戸は2本あっていずれも深さ は1110mですでそれでえっと2つの椅 層があってでそれを用いるということをし ておりましたであの設備回収によってイの 利用量は増えたんですけれどもそれのよる 影響は全くないという状況ですでちなみに あの今日病院地区の話をしたんですけども そのすぐ隣が以前から本部地区と言いまし てそちらもまた別に戸井戸を持っていてと いう状況になっておりますで基本的には 100mぐらいの井使ってるということ ですでえっと大学病じゃないところへの 利用にどうなるかということなんです けれども大学病院ですとまず非常にその エネルギーの消費量が大きいということで やはりその設備もかなり大きなものが空い ていてそこに対していろんな消費を投入 するというやりやすさがありますで一方で あの岐阜大学でも熱が入ってるのはあの 大学病院地区だけなんですけれどもあの他 のところになりますとどうしても検討する 必要があるのは利用率になってくると思い ますあのどうしても学校って大学も含めて 学校に関しては夏休みとか冬休みとか使え ない時期があったりとかえっと授業がない 時間帯は基本的に動かないとかいうことが ありますのでそこをまあのどういう風に 上手に使っていくかということになろうか と思いますあの一部あの事務室とかですね そういうのに限るということであればあの やり方てあろうかと思い ますはいありがとうございますあのま後半 のその件についてはまたこの後の意見交換 の中であの経済合理性の追求について少し 議論したいと思いますんでまそこでもあの 利用率とかが議論になるかと思います ありがとうございます他もう1点ぐらい あればよろしいですかはいどうも ありがとうございまし たそれではですねえっと3番目のプレゼン になりますけれどえっとこの混段会の業務 の中であの事務局がですねえ経済性環境制 についてのえ調査を行ってきておりますで その調査結果を中心にえっとこれからああ 地熱利促進協会事務局長のえ赤木様から プレゼンをお願いしたいと思ってます えっとタイトルはあ地熱利用の経済性と 環境性最近のデータに基分析ですそれでは 神様よろしくお願いいたし ますはいえただいま紹介いただきました熱 利用促進協会事務局長の赤木と申します 本日はどうぞよろしくお願いいたします えっと私の方からはえっとネ利用の経済性 と環境性最近のデータに基づく分析と題し てあのちょっとお話をさせていただきます えっとであの地熱の導入事例とその活用と いうことなんですけれどもあの えあの本日もあのここまであの2件講演 いただきましたけれどもあの本今段階では あの導入事例紹介していただいてその中で えっとま建物のあの熱特性ですとかあの 地熱のあの利用特性それから性環境性と いったことそれからあのゼの組み込みと いうようなことをあのご紹介いただいて おりますけどもこれらのデータをあの整理 収集する収集整理することによってあの 同流モデルという風なものを作ればあの これはあのユーザーの方のあの導入意思の 決定に役立つんではないかという風なこと が考えられるということであの今回はあの この経済性それから環境性のお話とそれ からえっとま導入事例とその活用について ちょっとお話をさせていただきますで えっと経済性の話をしていくにあたりまし てまずあのその考え方ということです けれどもま経済性と言いますとま大体あの 初期コストそれからランニングコストそれ からあのその投資回収年数こういったこと であのお話をすることが多いんですけれど も地熱の場合えっとこの初期コストという ものはあの地熱交換機それからヒート ポンプそれから室室内機のコストという風 なことになりますでえここにあの地熱で よく補助金使われるんですけれども補助金 を導入することによってあの初期コストの 低減という風なことが可能になってくると いうことになりますそれからランニング コストは中越の場合はあのヒートポンプの とかあの循環ポンプの電力量それから メンテナンス費ですけれども特にあの小 規模のシステムでは中絶あのメンテナンス ほとんど出かからないというような特徴が ございますえそれからえっと投資回収年数 ですけれども地中熱の場合えっと従来型の ものに比べてまず初期コストが高い一方で あのランニングコストは安くなるっていう 風なことがありますのでこの初期コストの 増分をあのランニングコストの減少分で 割ってやることによってあの回収年数を 出せるという風なことになり ますで [音楽] えっとコストのに関するあの既存の資料と してあの1つご紹介させていただきます けれどもえっとこちらの方はあの中越の あのクロードループの経済性ということで え昨年度あのネド事業で行われた あのもののあの資料のご紹介となりますえ それでえっとこちらからあの工事費 イニシャルコストとそれから運転費 ランディングコストとそれからあと投資 回収年数と3つの図がありますけれども それぞれえっと横軸がえっとまずヒート ポンプの容量それから縦軸はあの金額と それからあの投資あの回収年数っていう風 なことで示されておりますでイニシャル コストの方から見ますとえっとこちら青い 丸の方これ地熱のヒートポン地熱のは イニシャルコストですけれどもこちらは あのオレンジで示されるあの従来 システムのに比べてえっとやはり高くなっ ているんですけれどもここにあの補助金 えっと白抜きの青丸ですねこれが入ると あのほぼあの従来方式に近いところまで あの下がっているというなそういう風な 状況が示されますえそれからランニング コーストの方ですけどもこちらは逆にあの 従来方式に比べると地熱の方があの抑え られているということでまあ大体この線の 傾きからすると7割ぐらいというそんな 感じのところに来ているというような状況 でございますでこの2つのデータからあの 回収年数というものが出せるんですけれど もえっと金がない場合があのこのえっと 塗りつぶしの方の青いものですけれども あのこちらの方は非常にばらつき大きいん ですけれども外してまあのやはりちょっと 長い年数かかっているという状況です けれどもこれを補助を使うことによって あのこれが大きく改善してるっていうよう なことがあの示されますえ続きましてえ 先ほどあのクローズループだけの話だった んですけれどもあの本あ業務の中であの クローズループそれからオープンループに 関しても改めてあのあの調査を行いました のでそのしょえっと結果をちょっと紹介さ せていただきますであの紹介さにちょっと 先立ちまして先ほどからあのクローズ ループオープループという風に言っており ますけれどもちょっとこのあの用語の説明 させていただきますとえっと地熱のヒート ポンプシステムの場合えっとこちらに示さ れるようにクローズループと呼ばれるもの それからオープンループと呼ばれるものに 大きく2つに対物されますでクローズ ループというのはあの地中にボーリング マシンで穴を掘りましてでそこの中にあの 字型のパイプを入れ そこにあの水ないし太い液をあの循環さ せることによって地中で熱交換をしヒート ポンプの熱源としてやるもの一方オープン ループというのはあの井戸からあの地下水 組み上げましてその地下水を熱原として あのヒートポンプ等で空調と行い利用した 後の地下水はまたあの地下にあの還元する あるいは地標であのにじりをするという ような方式になりますでその特徴なんです けれどもあのクローズループの方はえっと 設置に約が少なくて大体どこでもあの利用 可能という風なことそれからあとほぼ メンテナンス売りてメンテナンスに手間が かからないっていうの特徴になりますで 一方オープンループですけれどもこちらの 方はあの井戸1本から取れる熱量が大きい ということで大型の施設にもくあるいは あのコストああの低減できるっていような そういう風なメリットがあるんですけれど も一方であの地域によってはあの様子規制 があったりそれからあと井戸を扱うという ことであの井戸のメンテナンスあるいは 水質によるメンテナンスっていういった ところがあのちょっと手間がかかる可能性 があるということがござい ますというところでえっと今回の調査結果 のあのご紹介なんですけれどもえっと クローズループオープンループでの経済性 の比較という風なことで あのこちらのアンケート調査を行いました でえっとこれはイニシャルコストに関して の図なんですけれどもえっと設備容量のを 横軸にそれから縦軸はあの金額イニシャル コストの金額ですねでえっと赤で示して いるのがクローズループであの塗りつぶし の方があの補助金の入ってないイニシャル コストそれから白抜きがあの補助金が入っ た場合のあの自己負担の金額になっており ますで同じく青のものがあのオープン ループであの塗りつぶしがあのイニシャル コストそれから白抜きがあの補助金入れた 場合の自己負担金ですねあとそれからこの 緑のものがあの対象するあの従来システム の金額となっておりますでこちらの方は あのクロードループのものもしかちょっと データが取れなかったんですけれども えっと見てみますとやはりあのクローズ ループではあのイニシャルコストは非常に かかっているという風な ところでえっとこれ を補助金を入れますとあのかなりあの金額 が あの対象システムに近づいてくるあの従来 システムに近づいてくるという風なところ が示されておりますこれに対してあの オープンループの方はクローズループほど やはり金がかかっていない状況でしてこれ に補助金が入るとあの直接的にはあの対象 システムのデータがないんで比べられない んですけれどもクローグループのものと 比較するともうあの完全に あのその金額増加分はあのあのペイしてる ようなそういったものも事例も見られると いう風な状況になっており ますはいえ次にあの小N効果CO2効果 ですあのCO2作原効果ですけれども教会 の方ではあの利用データの収支を行って おりましてあのそそれをあの利用実績の データシートという風な形であの公表して おりますで今13シートほどあの公開して いるんですけれどもえっとそちらの方は あのちょっとこちらの一覧表にしており ますであのこの表のままですとあの ちょっと見にくいですのであの度数分布に したものがこちらの図となり ますでえっとこれら比較なんですけれども あの既にあの利用していたものはあの設備 を更新したものそれからあと新規あのあの に建築したもので新規導入されたものが あるということでえっと更新事例に関して はあの更新前のシステムの実績値それから あと更新後のあのチシステムの実績値を 比較してそれであの出したものそれから あの新規導入の場合にはあの実績地って いうものがございませんので えっと建物建てる時に一般的に導入される ものっていう風なものをがあのどれぐらい のエネルギー商品あのエネルギー消費やを 排出するかという風なこと計算しまして その計算値とのあの地熱のシステムとの 実績値との比較になっておりますでえっと あとクローズループオープンループ分かる ようにちょっとしておりますけれども えっと省年率それからCO2削減率ともに え20%から60%ぐらいのあの削減が 見込まれるという風な結果が出ており ますはいえっと今のあのCO2の削減率 ですけれどもあの基本的には運用段階の ものという風なことなんですけれども現在 あのCO2の排出量っていうものはあの ライフサイクルで考えるということが だんだん拡大してきておりましてえっと つまりあの最初に作る段階から最後に廃棄 する段階までので全てのあの仕を合算する という風なことなんですけれどもそうする と先ほどの運用段階のものはここにある あのオペレーションオペレーショナル カーボンというものですけれどもそれ以外 にもあの最初の製造設置の段階の費用それ から運用してる時のあの修理保全修理とか の費用それから最後の解体段階こういった ものまであの考えないとという風なことに なりますであの地熱に関してもあのこの ライフサイクルCO2をえっと環境省の LCAガイドラインに基づいてあの4施設 ほど計算してみましたでそうしますと えっとこの4施設はえそれぞれ中熱とそれ からあの対象となるあの従来の熱源のもの のあのものを並べて比較しております けれどもえっと規模が小さいものに関して はあの比較的あのこの青いところはえっと アップフロントカーボンの部分ですねあの 導入時点のものがちょっと割合が多少多い んですけれども外してあのほぼやはり運用 段階のオペレーショナルカーボンここが あの大半を占めているという風なことです のであのライフサイクルのCO2に関して も 地熱あのCO2あの評価するにあたっては このオペレーショナルを見ていればほぼ 断れるという風なことがここから示され ますえ続きまして えっと今まであのちょっと整理してきたん ですけどこういった あのデータのあの整理したものをあのどう 活用するのかっていう風なことになるん ですけれどもあの最初にちょっとあの同 モデルがあればあのユーザーの石決定に 役立つんではないかという話をしました けれどもじゃあ実際にあのそういう風な ことは既にあの会社さんやられてるの かっていう風なことであの協会の方であの ヒアリングとしてあの導入モデルに関する ヒアリングそれからあと導入意思の決定の ポイントどういう風なところになってるん でしょうかっていうことをちょっと ヒアリングしましたでその結果なんです けれどもえっと導入モデルえに関しては えっとまず地熱事業者があの情報提供 するっていうのはあの一般ユーザーって いうのはあまりなくってあのむしろ建築物 の提案者あのゼネコンとか建築事務所と 話すことが多いという風なことであのこう いう段階のところはあのこういうモデルに よってあの地熱の効果を知るという段階で はなくって個別の案件に関してのやはり 情報効果になるっていう風なことであまり あの導入モデルを持ってあのあの説明して るっていうことはないっていうようなそう いう風な話でございました一方であの えっとユーザーの導入意思の決定について はあのやはりあの経済性っていう風なもの が1番大きいんですけれども近年はその 経済性だけではないところていうのは ちょっと拡大してきてるっていう風なこと でしてえっとま企業の経営方針であの カーボンニュートラルに対応するっていう 目標掲げているためにあのその目標を達成 するためにあの導入するあるいはあの サプライチェーンであのやはりそういう 対策をしていないとあのなかなか最近 取引があの成立しなくなるっていうそう いう風なこともあるのでそういう風な外的 なあの要因によって もあの起きているっていうなあのことが あの ヒアリングからあの分かってきており ますえ最後になりますけれども えっと中設備についてのあのユーザーの 意識というものをちょっとまとめましたえ それであのやはり ユーザーユーザーがあの重視するのは やはり経済合理性ということここはやはり 1番なんですけれども中でも投資回収年数 それからま高熱の削減それから補助金活用 できるかっていったところがポイントと なります一方で先ほどのよにあの環境 メリットという風なことであのカーボン ニュートラルの時代ですのでCO2の排出 量を削減しないといけないということで あのそこのところに関してあの今までの あの経済性っていうだけではなくってあの 経済的にあの許容範囲であればあのこれを 削減できるものを導入するっていう風な ところが最近あのだんだん拡大してきて いるという風なことそれからあとこ ベネフィットとしては他 の えっと要因ですねあのということであの適 環境ということであの輻射空調等を行う ことによってあの快適なあの重環境 あるいはあの業務環境をあの整えたりそれ から防災対策としてあの高い少年性であの ま中越消費エネルギーが小さくなりますの で災害があった時に限られたあの エネルギー源であの機能を維持できると いう風なことを評価してあの導入されたり それから円外対策ですねこちらの方はあの 静機あの海岸沿いでは あの外風に当たることによってあの非常に 対応年数短くなるということがあるんです けども中熱の場合はあのこれ室内に置く ことによってあのそれを防止できるという ことそれから騒音対策はこれはあの空気 熱源だったらファンがって騒音が大きいん ですけれども中熱はあのそれに比べてあの 騒音が少ないっていうことあと景観対策 ですねあの地熱先ほどのようにあの室内に 入れられるということはあの建物の外観を 乱さない景観を乱さないっていう風な効果 もありましてまそういう風なことであの 採用されるという風なケースもございます それからあとゼブですねあの今国の方では ゼブ絶地かっていう風なもの進めており ましてあの省油の基準もあの今4月から あの全面義務科になりさらに2030年に はあのその基準があのゼブ絶基準になると いう風な方向に進んでおりますけれどもま そういう風なことに対応していくにあたっ てあの熱っていう風なものを入れないとか ここに対応できないとかそういう風なこと によってあの導入進めていくっていう風な 流れも出てきており ますええっと私からの発表以上となります けれどもえっとこれこういったあのデータ があのこれからの意見交換の参考になれば と思っておりますどうぞよろしくお願い いたしますありがとうございましたあ ありがとうございましたえっとそれじゃ あのただ今のプレゼにご質問とあれば一に お受けしたいと思い ますあどうぞはいあすいませんあのちょ 理解が追いつけてなくってちょっと基本的 な質問になるかもしれないんですけども あのネドのえっと 報告のところで右側のグラフで回収年数の 数字が200とかって乗っかってるのは 200年かかるっていう見方なんでしょう かそうなりますえああのこれあの色々条件 もあるかと思うんで私もあの個別にあの1 つ1つのデータを知ってるわけではないん ですけれども あの例えば計算上あの既存のシステムと それからあの熱のシステムのあの消費 エネルギーがあの結構中熱があの過小に 評価されてるとかそういう風なこともあっ たりする特に設計段階ではあるあったりし てあの特にあのウブプログラムとかでは あの非常に過小に評価されたりっていう風 なことがあるんでそういう風なこともある んですけれども実際に運転するとあのそれ よりももっと効果が出るとかそういう風な 効果もあるかもしれないですああくまでも あの計算上であのこういう風になってると いうことですからただあのやはり結構な 年数かかるっていうのはどうもちょっと 事実ですね だからま補助金がある場合だとあのこれ えっと桁がわかんないですけども左あの 50年以下のところにみんな収まって るっていうそうですえ見方なんですねあ すいませんあのもう1点なんですけども あのライフサイクルコストで見ると結局 えっと従来のものに比べ て下がるんです かえっとあの熱の特徴としてはあの1番 あの費用がかかるっていうのがあの熱交換 器の部分なんですけれどもこの寿命って いうのがまあの50年ぐらいは持つとです からそういうあの非常に長期間のコあの 見るとあの やはりあのつまり長い期間であの割れば その1年あたりのコストっていうのは当然 落ちますよねということであの長期間の ライフサイクルで見るとあのペイでき るっていう風なことになり ますあえっとそうそうはいあの田中さん どうぞはい はいあすいませんあのえっとボアホールの あの街熱利用に関してはあのままままだ あの件数は多分まだまで少ないと思うん ですがまそれなりにこう全国的に復旧しま ポツポツですけどもあるようなま我々あの 大阪市ではあのエテスをまメインでやって いましてでその辺はかなり件数が少ないん ですそれと比較したらまそれなりに件数が あるのかなと思っているんですがあのこう 普及していくにつれてそのイニシャル コストとかはこう下がって言ってるかどう かとかその辺りお聞かせいただければと 思いますはいえっとですね あの現在のところですねあの利用状況調査 というもの環境省の方で行われているん ですけれどもあのその結果で見ると あの1番あの伸びたのがあ2013年から 15年頃ですねあの震災直後のブームだっ た時なんですけれどもその後あのちょっと 残念ながらあの熱を含めて最全般 あのちょっとブームが去ってあの鎮静化し ているっていう風な状況で中熱もあのそこ 件数が減ってあの横ばい状況っていう風な ことになっておりますであのま年間あたり のですからそういう意味ではあの設置検数 が増えていないっていうことでなかなか まだあのイニシャルコストの低減という ところには繋がってきていないという風な 状況でその一方であの昨今あの物価上昇が ありましてあのそれでどんどん今あの コストが上がっているという風なことが ありますのでその例えば10年前に比べる とあのその物価上昇の影響というなものの 方がむしろ大きくなってきているという風 な状況ですですからあの今回の あのこちらで示してる図でもですねえっと えっとこれで例えばあの1番大きいところ はあの140KWでこれあのKW単価 例えば50万円とすると7000万円 ぐらいになるんですけれどもあの以前の あの環境省のあのガイドラインとかには あのやっぱりこういう図でエイヤって 1000を引くとkwあたり50万円 ぐらいのところに引けたのがこれよ ちょっと高いところに行ってるっていうは その物価上昇の影響もあるのかなっていう そういうところが見え ますはいありがとうございます富さん どうぞはいえっとまあのまさにこのずあと あの1つ前のスライドでも関係するんです けれどもあの補助金ありの白抜きの プロットトっていうのはこれ実績値 でしょうかそれともあのなんて言うんです かねこう1/3とか1/2っていうのを 想定してえっとと計算された値なのかあ えっとこれはですねあの実際の案件であの 1/3とかあの2/3とかあの実際の補助 率のあの補助を受けての値であのそれを あの単にイニシャルコストにエアてかけて いるんで実際にあのそのイニシャルコスト の中でどれが補充対象になるかそこまでは 見ていないという承知しましたそうすると まスライド45あたりでえ紹介いただいた えっとまシステムの実績値ですね工事費に 関してはあの基本的に全て補助金利用した 案件をピックアップされてるっていう理解 でよろしいですかそうですねえっとここで 紹介してるのは補助金利用のもの ピックアップしておりますあ承知ししまし たありがとうございますはいありがとう ございますえっとまだあるかと思うんです けれどあの意見交換の中でまたご意見 いただけたらと思いますのではい赤さん どうもありがとうございましたはいどうも ありがとうございまし たえっとそれではですねえっとこの後え 意見交換をあの行いたいと思いますえっと ま今年度の事業まこれが最後の意見交換の 場あんまりそのえっとあの今段会の数多く なかったんですけれどあのまこれまで 色んな意見いだいてますのでまそういう 意見踏まえた形でですねあの意見交換が できたらという風に思ってますでまたです ね えっと来年度もまたあのこの懇談会があの 開催されるっていうことを聞いております のであのま今後に繋がるようなですねえご 意見等もあれあのその中でええあのお聞か せいただけたらと思いますそれでえっと この意見交換どうやって進めてくかなん ですけれどまこのスライドにありますよう にえっと2つのですねえっと項目で えあの色々ご意見いただきたいなと思って ますで1番目のところはですねえっとま熱 システムの経済性環境性導入資決定の ポイントということでま今あの経環境性に ついてのお話ありましたけれどまこれまで のま事例紹介の中にもま経済性環境性に ついてのあのえご説明があいくつもあった かと思いますでそういうものを踏まえまし てえっとま経済性環境性それからま意思 決定えについて えっといろんなご意見いただけたらという 風に思ってますまとしてあのま経済性とか 環境性の課題についてあの深めていきと いうようなそういう狙いでございますそれ から2つ目はですねあのま今後どうやって その地熱利用の普及促進を進めてくかと いうことであのま土日例がいくつかご紹介 いただいてますけれどもこういう土日例を どうやってその活用していけばいいかとま モデル化の話も今ございましたけれどま モデル化も含めた形でま今後のその同日例 の活用方法についてということとそれから あのま今の赤さんの話の中にもありました けれどま事例をどうやってその関係してる そのあの人たちつまりえっと提案者なり ユーザーにですねま地熱の有用な情報を伝 伝えていけばいいのかこれ非常に大きな 課題かなと思いますのでその辺についても えご意見いただけたらと思いますそれから あのま今後にということに関係するんです けれどま今後まこういう分野のその事例に ついても少しこの段階でえ検討してみたら どうかっていうようなことがございまし たらば最後にえお聞きできたらという風に 思ってますまこんなあの2つのその 項目でですねえっとこれからあの意見交換 できたらという風に思ってますでまず初め にですねえっと1番目のえっとチネ システムの経済性環境性え導入し決定の ポイントというところなんですけれど えっとまこの中で初めにあの経済性につい てえっと色々ご意見いただきたいなと思う んですけれどま経済性の課題ってもう かなりあるわけですよねあのま短期的に見 た課題長期的見た課題あのあるかと思い ますでここでまずですねえっとこの導入の プロセスに関係するようなところでまずは あの経済合理性どうやって追求していけば いいかというまこんなような視点からえお 話をいただいてそれからま経済性について 少しあの広い視点からのえご意見が いただけたらという風に思ってますでその 後ま環境性それからま導入まこの辺りに ついてもあのえっとご意見をいただけたら と思ってますでえその経済性についてあの 若美さんの今の話の中にもえクロズループ オープンループというのがあってですね あの明らかにあのえっとオープンと クローズと比較すると初期コトっていう点 で見るとまオープンループの方が優位に あの見えるんですけれどまこの辺りやはり 導入を考え時の1つのポイントかなと思う んですがまこの辺りからあのご意見 いただけたらと思うんですがどなたかあれ ばあか はいはい岐阜大学の谷ですあの経済性と いうことでまあの記録してまずご説明をし ていきたいと思うんですけれどもま今あの 佐々さんの方からもありましたように オープンループとクローズループでまあの オープンループの方ですとやっぱりその 必要とな井戸の本数が少なくて済むという ことででそこであのイニシャルコストを 削減できるという点は非常に大きいところ としてあるかと思いますもちろんあの えっと地域によっては規制がかかっていて オープンループを利用できないとかそう いう問題あるんですけれども利用できる 地域に関してはあのそれを積極的に利用し ていこうという方策は多いにあると思い ますあとあの私がその自分の公の中で説明 した通りなんですけれどもあの岐阜大学の 大学病院で地熱を入れようと思った時に もうすでに井戸があったという状況なん ですねだからそのえっと地熱の利用という その空調との利用というのとまた別にあの 地下水の利用という分野があってでそれで すでに地下水が利用されているところです とそこのその移動策の費用っていうものを 問題がクリアできるとでそこであのさらに えっとイニシャルコストというのを削減 できるというものがありますのででそう いうところをまずはやっぱり非常にあの 条件の有利なところから地中熱を少しずつ 入れていくというのがあのやり方の1つと してあると思います もちろんその中でもあの私の事例紹介でお 話をしたように地ネスだけで全てができる わけではありませんのでそこはあの熱原 機器をうまく組み合わせるとかそういう 様々工夫をしながらあの上手に入れてく ことによって経済的な合理性というのは そのある程度はま確保できるんではないか という風に考えておりますはい以上 ですあありがとうございましたあのま地下 水が利用できるとあのまクロスループに 比べると主コストっていう点ではまあ有意 性があるかなと思うんですがどこでもま近 利用できるってわけでもないですしそれ からあのまいろんな規制がございますんで まそれに対応するまシステムっていうのも 必要になってくるかなと思いますあのま 前回あの大崎さんの方からあのえ大切熱の お話があってま規制の問題をどういう風に 対応していくかということとそれから やはりあの規模のことやなんかで経済性を 考えてらっしゃると思うんですけれどその 辺りご意見ございましたらお願いいたし ますはいすいませんあのえっとですね 先ほどあの見せていただいた資料の5 ページ目のところのあのま初期コストの グラフがあると思うんですがまあの大阪市 でえま進めているですねあの体制層蓄熱 システムの規模としてはあの700KW ですあのま先ほどのあの大谷先生のところ も大体そのぐらいかなと思うんですがあの なのでかなりま規模が大きいものをを前提 にえしておりますで規模が大きくてもあの 実際井戸に関してはですねあの組み上げる 側と戻す側っていうこう2本だけでま 賄えるというものでしてという意味では ですねあのこの規模によってこうえっと 直線的にこうコストが上がっていくわけで はま実際はないのかなというところも ございますまこのグラフで言うと140 KWまでになってると思いますがまあの ですかねでえまあの実際はあまもっと こう規模が大きければ大きいほどですね 初期コストというのはま下がるわけでは ないですがまその後のま回収と比較したら あだいぶこうメリットが出てくるのかなて いうところでえ大阪市では特にそういう 業務ビルでですねあの省を進めていか なければいけないというところもござい ましてえまそういった大規模なものを進め ているというところとまもう1点ちょっと これは大阪市での取り組みのご紹介みたい にあるんですですがまコストという面で いくとですね今あの環境省さんのあの委託 事業を受けてですねあのまこの体操所蓄熱 システムを使ってあの太陽庫とかサエネの 余剰電力をですねあの熱にま変えて地下に 貯めて使うというようなま実証をま始めた ばかりなんですがやっておりますでまこれ に関してもその他の地電池とかま水素に 変えて貯めるとか色々あるんですがまそれ えっとコストも比較してですねまあコスト 的にも優位になるということを目標にえ 実証を行っておりましてまこういうま付加 価値ですねあのプラスの価値というのをま エテスにえつけていくことでそのまコスト 的な面っていうのは少しずつこうメリット が生まれてくるのかなという風には考えて おりますはいでま規制面で言いますと大阪 市はあのまさにこう地下水の組み上げがえ 基本的に禁止されてるような場所ではある んですがま環境者さんのあのご協力もあり まして一部ま規制緩されておりますただ あのそれはま組み上げて必ず戻すという ことをま前提にえしておりましてまその辺 に関してはですねえま技術面での開発とか そういうことはあと事業者さんと連携させ ていただいて今まで取り組んできてまして でまあのすまちょっと話すれていきます けどもまガイドラインとかも作りまして ですねあのその辺り公表させていただい てるというところでございますはい ありがとうございますあどうもありがとう ございましたあのま今そのそのお話 いただいた中のそのあのま変動性のサイア ネって言いますかまこの辺りについては あのこの後また環境のところで少しまた 議論したいなと思ってますそれからあの えっとそまその経済性に関係してま規模の お話があったと思うんですけれどあのま 規模以外にもですねえっとま経済合理性 追求するということでまいろんな試みが あるかと思いますま先ほどの赤井先生のお 話の中にもあのまいくつかま設計に関係 するようなところであったかと思うんです けれどあのま先生その辺何かえっとご意見 あればお願いします はいえ赤井ですうんやっぱあの先ほどもお 話しましたけどまえそもそもあのあえっと 大学でまた私も福島大学行った時そうだっ たんですけどえっと県信用でですねえっと 福島大学のキャンパスをま最に使ってと いうようなFSやった時なんですねで やっぱり地方の国立大学ってやっぱりあの 簡単言うと年のうち6割ぐらいしか学生い なくて えその収支がうまく取れないとかですね そういう話がありましたねで同じように 役所でもさっき言いましたように議場とか 会議室とかやっぱりそういうところはうん その地熱とかそういうものから外すと今 からですね20年くらいま結構氷蓄熱とか 要するに蓄熱式の空調が流行った時代も やっぱりですね会議スとかそういうところ は外したというところがあってコスト かかる部分はでやっぱりあの運転時間が 短いんでえなるべくそういうのを外すと いうことでペイバックの年数があま全体と してなあの短くなるというのありますね あとどうしてもオフィスビルとか観光庁 ってまあの中間期は空調しませんし土日は しないんででやっぱり長く使うような建物 の方がえメリットが高いということですね たまたま昨日ですねえ日本技師会の関係で あの福島大学行った時農業地熱使った農業 やってたんですねそれをその技師会の中で ちょっとお話しさせてもらったんですけど もそこん中で農業なんかだと夜中も使うん でえとってもいいというのとあと昼間は えあの冷房で夜は暖房ということで今度 蓄熱をするとですねえそれがまたメリット があったりしてでえ中間機もあの暖房とか 冷房しなきゃいけないということで やっぱり運転時間長いようなところに なるべく熱を使っていくというのが重要か なという風に考えています以上ですどうも ありがとうございましたま今お話し合った ようにそのたくさん使うところに1って いうのがあるかと思うんですよねでそう いう意味でえっとこの前えっとえ町の駅の お話がありましたけれど大南町さん何か あればお願いし ますはい失礼しますえっと島根県大南長の 藤田ですえっと今道の駅の再生日を進めて おりましてあのそこの優先に地中熱を活用 するとでま冬はまそういうところになって くるんですけどもま夏場っていうのは道は 位置の機能もありますのでそういったこう 野菜を適温で守るという空調というところ にえ使うことで通年あのやっぱりこう地熱 のエネルギー源を活用するということま人 の多い施設え出入りの多い施設なのでま 空調管理っていうのは非常にこう年間通し て必要になってくるというところではあの やっぱりこう稼働率の高いところがまえ 優先的に入っていくのかなというところを 思いますでまた行政目線というところでえ ちょっと付け加えますとやっぱこう優先 っていうところはまそれに変わる除雪費用 の低減であるとか除雪に関わる人員確保は 今難しい状況でまあの除雪が間に合わない とその分苦情の電話が役場にかかって くるっていうあのそのまストレスの軽減 だったりとかああいったところもま ランニングコストとして見えてないところ ていうのがまええよくよく考えると見えて くるとこなんですけどまランニングコスト としてちゃんとこう定義付けできるところ はちゃんと定義付けをしてま初期費用は 高いんだけどランニングはその経費だけ じゃなくて他の経費も抑えれてますよって いうところのまあ見せるかがいるかなとで また雪降った後も除雪車はざっと走って くれるんですけど雪あれ避けるだけなので それがま雪が溶け始めると水が流れて綺麗 に夜もう1回るんですねそれでまた車で 事故があったりということがあるのでま 優先機能っていうのはその雪降った日の後 もえやっぱり機能していくことを考えると 非常にこうランニングコストとしてはあの いろんなところに波及効果があるんじゃ ないかなという風にちょっと思ってる次第 ですあありがとうございましたえっと今は 導入にあたってのま経済合理性の追求って いうところであのいくつかご意見いただき ましたけれどま経済性っていうもう ちょっとそのひどい視点からもう色々あの 考えることがあるのかなと思いますがその 辺りでご意見があればお願いできたらと 思うんです けれどおりに何かあれ ばええ はい あのちょっと私あの経済学は専門なんです けれどもちょっとそういう意味ではあの 一般のオーソドックスな経済学ではなくて えどちらかというとあの阪子流の方やって ましてそういった観点からちょっと変な ことを申し上げるかもしれませんがお許し くださいまず あの頂いたスライドのですね地熱の経済性 についての考え方っていうところであの 初期コストとランニングコストっていう形 で出てきてるんですけれどもやっぱり むしろ あの特にこで言って導入の意思決定に関係 するところで言え むしろ不確実性なんだとますこれは政策 特に環境政策の不確実性あるいはえ今後の あここで出ているその えちょっと待ってくださいねこちらの岐阜 大学の方で出てきてるデータですとガスの 使用量とえ一時エネルギーの消費量なん ですところが経済の方から見ると量じゃ ないんですよ価格なんですよ値段なんです しあの払ってるお金なんですねでこれが 将来的にどうなるのかっていうそういう 将来に向けてのこう予測と言いますかこれ がおそらくこの導入意思決定の際にですね 経済主体が特にその英利企業にとってみる とこれは非常に重大なことになるんだろう と特にそうしますと経済性って言った時に むしろ この初期コストランニングコスト以外に 政策コストもっと言ってしまえば環境 コストのようなものをどういう風に 見積もってあるいはそれ予測してそれを この地熱によってどうやってそれにまま 削減していくのかあるいはそれをどうやっ て買いならしていく特にこれから炭素税 ですとかあるいは排出量の取引ってことが どうやらスケジュールに登っている時にえ 営理企業であったらつまりここで言って いるそのどちらかというと公共的な部門で はなくて純粋に営理企業であるビジネス エンタープライズであればこの将来に 対する予測によってこの動くんだろうと いう風に私なんかは考えるんですねそう すると経済性と環境性じゃなくて経済性と 環境性の混ざり合ったところまさに環境 経済性とでも言うべきところこれをはどの ぐらいこの熱っていうものがポテンシャル を持ってるのかというところが私にとって 非常に気になるところでありまして今日 頂だいた資料非常にあのありがたかったの は その特に病院の方ですけれどもその酸化 炭素の排出量という量は出てるんですけど これ値段がつくんですよねこれからね二 酸化炭素にそれからガスのこれが価格が どうなってくのか特に戦争なんかがあっ たりえ紛争なんかがあったりそして特に 為替の問題があったりそうしますとこの 一次エネルギーの正量ではなくて購入量 だったりあるいはガスのま使用量だっ使用 コストだったりとこういったところで私 まだ本当に不勉強で申し訳ないんです地熱 ってすっごいポテンシャルがあってそれは 非常にこう安定してるっていうことなんだ と思うんですそのフラクションに対して ものすごくこうまなんていう対抗力がある というかあレジリエンスがあるっていうか そういう風に思いましてあの非常にこう 面し楽しくと言いますか非常に有意にあの 話を聞かせていただきましたどうもすい ませんありございますちょっと変わった ことを言いまして混乱させたらご許し いただきたいと思いますあありがとう ございますま新たな問題提いただいたと 思いますまたあのどこかで議論できたらと 思いますえっと他に経済性に関してこあれ ばお願いしたいんです けれどですか はいはいありがとうございます高橋です あの私は環境経済学というよりは環境政治 学なので経済性についてどこまで言えるか 分からないのですけれどもあのま少しあの えっと申し上げたいと思いますやはりこう いう三エネとか省エネとかいろんな技術が 普及していくためには1番まずもって重要 なのって政治的な意思なんですねで やっぱりその政治的な意思のところでま まず目標とかえビジョンとかでこの辺りに ついてはもうすでにカーボンニュートラル ですとかネイチャーポジティブ サーキュラーエコノミーえこれを密度燃え でっていう非常にあの強い政治的意思が今 ちょうど出てきていると思いますでそう いった意味では非常にあのえいい後期なん だろうなという風に思ってますただその中 でその地中熱を普及させていくえ上で おそらく足りてないことはいろんなそのえ 間違った認識とか誤解とかっていうのが あると思うんですよねであのまあるいは その初期コストが高いという部分だけが あのえ先にですねえ広がってしまっている えしかし大森先生のお話がございました ように環境経済え全般で見ると実はえそう でもないえというような点ですねでその他 の高ベネフィットっていうのはあの赤木様 のあの資料で大変あの貴重なあのポイント がいくつもあったと思うんですがこういっ たそのものをこう見えるかしま経済的な 評価ができるか分からないんですがえそう いったところをできるだけしていくって いうのは重要なのかなと私もあの聞いてい て思いましたであの例えばあのおそらく こう私自身も色々誤った認識を持っていて 例えばあの寒いところの方がだけしかえ 有効じゃないんじゃないかとかあるいは ですねえ自信に弱いんじゃないかむしろ逆 なんですよね分散型エネルギーですしま 大変安全だということもありますしま いろんなそういう誤ったあの建設とかえ そういったことについてあの1つ1つ 分かりやすいように出していくっていうの が重要なのかなと思いましたであのえっと ま私自身はその長年水練のあの環境政策 ずっと見てきましたのでえなぜ地中熱がま 広がっているのかちょっと今色々見ている ところなんですけれどもあのあちらで うまくいってるから日本でうまくいくって ことでは全くないと思ってましてやっぱり 根っこが違うえわけなんですねでその いろんなその地域の違いいろんなあの違い はあるんですけれどもあの1つ違うのは カーボンプライシングがまず全然違うと いうことですねえとあとやはり政治的な 意思でま規制経済的手法えの使い方がま 非常にすごいえただあのご承知のように こうEUはあのデザインエコデザイン司令 というものをずっと長年作ってるんですが えこれが今規則に強化されてでそれこそ こうあのなんて言うんでしょうえライフ サイクル全般に渡ってサプライチェーン 全般に渡ってですねあのデジタル パスポートを今作っていくというようなお 話もあってえきちんとこの対応してないと 再に使ってないとあの物やサービスがもう 売れない時代に入りつつあるでこれについ てはおそらく民間企業さんえ特に海外を 相手にされているところの方が戦線興教と されているんじゃないかと思うんですよね でそういったところに対してこんな選択肢 がありますよていう風にあのお出ししてい くってことはとても重要なんだろうなと 思いますであとあの実は先ほどの質問でお 聞きしたかったのはイニシャルコストのえ 何割ぐらいが地熱交換機であとヒート ポンプ室内機なのかという割合なんです けれども私自身の理解ではあの皆さんよく その掘るのが大変だという風におっしゃる のでそこのイニシャルコストが高いのかな ですという気がしますでそれに対しては 例えばちょっと暴論かもしれないんです けれども公共でも結構それこそこう道路を 作るじゃないですけど新しい街づくりの時 にはもうすでに公共調達のような形で掘っ ておいてそこで活用できるようにすると 随分変わってくると思いますであとヒート ポンプ室内機についてはおそらく空冷式を ヒートポンプと技術的にはほとんど変わり ないと私は理解しておりますのでえただ マーケットがないえのでえ現時点ではです ねあのテラーメイドで作らなきゃいけない でもこれをプレタボルトでできるように するとえいうようなぐらいにするためには やはり公共調達公共住宅え例えばあるいは えそのえケアハウスですとかシニア レジデンスとかまいろんなところで使って いくことができるのかなという風に思い ましたでそういったところも含めて考えて いくとやはりあのトータルなえビジョンを 持ってえ考えていくま街づくりと言います かそこも含めて考えていくってことが重要 なのかなと思いましたであとすいません 最後なんですけれどもああと2点なんです があの先ほどの井戸のお話は私にとって 大変あのあのすごくこうま インスピレーションいただいたというか すごいなと思ってちょっと調べてみまし たら日本全体であの井戸の登録って5万 以上あるんですねでそういったところを まず最初にあのやっていくっていう手も あるのかなていう気はあのしましたでそう するとおそらくですねエスコ授業で相当え できるのかなという気があの聞きして思い ましたでえっともう1つは稼働率を上げる まこれもやはり全体の街づくりとかと関係 があるんですがあの地方大学も今大変あの えお金がないということで苦しいわけなん ですけれども実は結構土日トイのテストが 行われるとか何かの資格え検査があるとか 色々あるんですねでそのようなこう稼働率 を高めるえということえとウンウンで考え ていくまこれサーキュラーエコノミーの 観点からまシェアリングエコノミーとかえ ですねサーキュラーえ違うあのえっとま そういうそのえシェアリングで使ってい くっていうのは非常に重要なポイントです のでそういったものも組み合わせてソフト ハードであの考えていくっていうことがえ ポテンシャルが高いのかなと思いました すいません長くなりましたが以上ですあ ありがとうございますあのまお2人のその ご意見の中でま単にその経済性っていう だけではなくてやはり環境と合わせて考え ていくってことが1つのポイントかなって いう風にあのご指摘があったかと思います それでえっとえま経済性についてまだまだ あのあのごご意見たくさんあると思うん ですけれどえっと時間もありますんでです ね環境性についてえっと少しまたご意見を いただきたいなという風に思ってますま中 は非常に環境に優れたエネルギーでま使2 作化か非常に大きいわけなんですけどこれ をどうやってその政策の中に組み込んで 生かしていくかっていうのはなかなかです ねどこでもできてるっていうわけでもない かなと思いますでそういう中でま今回あの えっとこの会に参加していただいてる自治 体の方はかなりそこの部分は積極的に対応 していただいてると思うんですけれど えっと東京都の方がですね今日はあの Webでえ参加されてるんですけど東京都 からえっとご意見いただけますでしょう はいよろしくお願いいたします はいあの東京都の米沢でございますあの オンラインで失礼いたします え東京都内ではですねあのCO2排出量の 7割以上があのえ建物由来ということに なっておりますもこれはあのかなりあの他 の他県等と比べてもかなり特徴的なところ ではないかなという風に思っておりますで ま東京都あのゼロエミッション東京の実現 というのも目標に掲げているんですけれど もまこの実現にはですねやはりこの建物の 脱す炭素化が非常に重要だという風に考え ておりますでそういった観点からですね 地熱はその自然エネルギーを建物に 取り込んでま有効に活用できるということ とさらにその人口排熱も生まないという ことでま都市部において特に大きな課題に なってるヒートアイランド対策の観点から もま有効なものという風に考えております えまこうしたことからですねえとではま やはりその環境性の観点からあの地熱非常 に有効なあの期待するされる技術という風 に考えておりましてまこれまでもですねえ オリンピックでのその狂気会場なですねえ という施設にえ積極的にえ導入を進めてき たあというようなところでござい ますはいありがとうございますえっと佐賀 県の方はWebで入られてますでしょう かはい入ってらっしゃいます佐県えっと 大野大野委員は入ってらっしゃいます入っ ていらっしゃらないかなあはいええっと今 なんかその自治体さんはなんかその議会 関係で結構大変な時期のようなんでえっと なかなか難しかったかえっとあの大野議員 からあの前回ですねあのまCO2排出量 っていうのはそのえっとま仕排出ケース ですかえっとあの時間変化ちょっとこれ 難しいんでもう1回説明してもらおうかな と思ったんですけれまその辺りの話であの 先ほど大阪市さんのお話と繋がるかなと 思ったんですけどちょっと今日えっとご 参加じゃないみたいなのでえっとああすい ません今入るようになりましたすいません ああの佐賀県長の王ですすいませんあはい はいお願いしますあの電波が安定してない とちょっとすいませんちょっと画像は切ら せていただいてますああはいはいあの先日 差し上げた資料って投影可能でしょう かスライトはダダックカーブのあはい ダックカーブはいはいダックカーブ出 ますあまあまあえっとはいはいはいはい えっとあのえっとそのカーボン ニュートラルを進めていこうとすると この間もちょっとお話をさせていただいた と思うんですけどもえっとやはり皆様あの えっと電気をいかにあの え再生可能エネルギーを入れるかという ことにえ議論が収支をしていてで大部分が 太陽光発電あのえっと国においても太陽光 発電を積極的に導入するというようなあの 趣旨のえっとレポートがいっぱい出てきて いるわけですけどもえっとご承知の通り あの九州では太陽光パネルがもうパンパン に入っておりましてそれであのえっと すでにもう出力制御が行われておりまして でそれであの出力制御まされる当然あの 太陽光がえっと例えばあのある発電所です と計画値の1/2しか発電できない月が あるような状態に今なっておりましてなの であの太陽光これ以上入れたとしてももう あのそのそれほどCO2は下がらないって いうのは問題が1つなのと合わせまして あのご承知の通りこれあのえっと需要の 曲線をあの確認をいたしますとえっと太陽 光はあのえっとあま需要いうのはかつては あのお昼過ぎに重要のピークがあったわけ ですけども現在では夕方から夜にかけてに 重要のピークがあの立ってましてえっと そこにあのそそうであるにも関わらずあの 太陽光というのはそこに向かって出力が 落ちていく状態でしてその需要のピークを 今何で賄ってるかというと火力発電所で 賄ってるとえ重状態になっていますそれ あのまたちょっと次回あのチャンスがあれ ばスライドでしっかりとあの現場で説明を させていただきたいと思うんですけども えっとそのそのためにえっと結果的にあの えっとCO2の排出量がやっぱり減らない という状態になっておりましてでその夕方 から夜間のピークが何で発生しているかと 言いますと当然それはあの空調であったり 九頭であったりでピークが立っていると いう状態ですのでそのその夕方夜間の空調 急と需要をあのカバーできる再生可能 エネルギーが導入できますとえ結果的に あのえっと 火力発電であのカバーされてる分のCO2 排出量が削減可能ということになります えっと是非あの地熱あのそのちょうどあの えっと等あのえ急とやら空調需要をえっと カバーする才能としてはあの地中熱は非常 に適し熱源でございますので是非あの地中 熱を広げていくという議論をする際には あの単にあのえっとコストを等々の議論を するだけではなくあのCO2の配策減に 非常に重要だというところをえっと是非 議論の中に加えていただけるといいのかな という風に思いますちょっと今回は資料が ないのでなかなか分かりにくいかと思い ますのでえっと来年の以降もし機会があれ ばまた説明をさせていただきますあの拙い 説明で申し訳ありませんでしたあはい ありがとうございましたあのまあのまチネ の議論する時にまあの導入ジアなんかの中 でやはりその熱需に対してどうていうよう な話でえ進んでるケースがほとんどだと 思うんですけれどまももちろんそこの部分 が気温なんですけどもう1つやはり カーボン0ってこと考えていく時にその 今後その太陽発電なりですね変動性のさネ っていうのが増えてくるとでこれもやはり そのえっと加えた形で技能していくって いうすごく広い視野での議論が必要じゃ ないかなっていうまそういうお話だと思う んでそれはあの先ほどえっと大阪市さんの 方でお話しいただいてたそのえっとその 変動電源のその余剰の部分についてあの 地熱で蓄熱するっていうような考え方です ねこれもまそういうそのあの少しひどい 枠組の中のお話じゃないかなと思うのでま 今後あのまここあのま地熱をあのやるに あたってえっと考えていきなけない視点 っていう点で非常に重要なのかなっていう 風に思いましたはいありがとうございまし たえっとそれからですねあとそのこれまで そのえっとあのこの懇談会で扱ってきたあ 方の中でゼブがあるかと思うんですよねで あのえっとま前回って言いますか見学会で あのエコルトの見学させていただいてま 実際にそのゼブの中でどういう風に地熱が 使われてるかっていうことを見てきたわけ なんですけれどこの辺りについてま今後の こととも含めてですね何かえっとコメント どなたかからいただけるとありがたいん です けれどあありがとうございます近大一です あのゼブというなんか言葉自体がちょっと 軽い化してるような感じもあるんですけど も あの作って終わりじゃないんですね立物は どうしてもあの熱需要の話がこういつも 変わる時こく変わるっていうところが やっぱ運用面でこういかに見てあげる かっていうことがやっぱゼブってこう ちょっと勘違いされてるとこあるなという 風に思いますであのぜ今後ゼブで地熱って いうのはもちろんやってったらいいと思う んですけれどもあのその時にコストダウン を考えるならあの建物側の空調のき大きさ ちょっと大きくないですかっていうところ はぜひメスを入れてあげると実は普通 かなり大きいの入ってるんですよでそれ もうどこでも地熱じゃなくてもあることな んですけれども地中熱でそれをやって しまうとボアホールも多いポンプも大きい なんか設備が全部お金かか像の方向に行っ ているはずなんですねそれは現状の中建築 工事の仕組みからすると地熱の業者さんは なかなかそこ本当にこんな大きいの必要な んですかとは言わないと思うんですただ あのコストダウンを考えるならば建物全体 でその空調の容量が必要ですかていう ところはあのもう長年の問題ですがあのそ それには建物側でも あのすごく暑い日すごく寒い日には正直 空調ちょっと効きにくいかもしれませんよ というご理解をいたくっていうことなんだ と思うんですあのそこにメスを入れること で地熱のコストダウンっていうのはゼブで もまだあるんじゃない余地があるんじゃ ないかなという風に思ってますそれから 今日大谷先生のお話であのイスは非常に 魅力的であの次にゼロウォーター ビルディングが来るっていう風にあの ずっと言われていてでウォーターと エナジーのネクサスその連結っていうこと を言われて始めていますあの地熱特に地下 水の利用っていうのはそういったゼロ ウォータービルディングとの神和せが非常 に高いと思ってますのでその地下水が豊富 なところでは非常にいいんじゃないかなと いう風に思いましたでただ今日のお話あの 事例ですとやはり大きいものが多いなと いうかあの中央式と言われる大きな熱源が 入っているま建物ではまあの稼働率も高い しまそういうとこからやって導入するのは 合理的だろうという風に私も理解しました でまあの農業の話もありましたが我々の ような地方からすると産業用途っていうの はまだあの道のと言いますかどんなあの熱 需要があるのかっていうのがあんまり知ら れていないところ特に重要かなり使って いるところなので脱炭素の面ではあの みんな一眼となってね業務だけじゃなくて 産業も可能性があると思ってますそれから あの蓄熱の話が少し出てきてくれてあの 嬉しかったんですけれどもあのサエを調整 するという大阪市さんの取り組みも非常に あの有用だと思うんですが地熱自体もあの 実際今成り行きで使ってるんですねなので 夕方になると少し悪いとか季節が9月に なると少し悪いとかどうしてもそれが地熱 って成り行きで使ってきたんですけれども あの蓄熱の容量が自前にはありますから もう少し制御して使うっていうことをする にはやっぱり蓄熱の技術って日本は非常に 高いものを持っていてそれあの今やろうと 思ってもできるはずなんですねだ地熱じゃ なくても蓄熱はできるんですけれどもその 地熱が成り行きであったところをもう少し 制御して使えるっていう可能性はあって それは従来の空冷の室外機タイプでは絶対 にできないところなので地熱の魅力じゃ ないかなって思ってますのでまサネの調整 力としてあの付加価値をつけながら地熱を もっとよく動かすていうような意味で蓄熱 っていうのはあの今ある技術で非常に やっぱりあのすぐにでもできる安くでき 電よりもというあの魅力があるんじゃない かなという風に思いましたあのちょっと 最後逸れてしまいましたが以上ですあどう もありがとうございましたあのま色々滝に 渡りご意見いただきましてありがとう ございますあのま初めのお話についても やはりあの規模っって言いますかその熱原 器の大きさっていうのはやはり最適設計 っていうのがやはり経済効性の追求におい て非常に重要な点じゃないかなっていう風 に思ってますんでですねまその辺りについ てま実際熱の評価っていうのをきちんと やりながら進めていく必要があるのかなと 思いました えっとあのまエネルギ関係ですねえっと第 1回目の混雑会の時にえっと本土委員から 本土委員はえっとWebで参加されてます でしょうかはいあはいありがとうござい ますあのまエネルギー全体の中における 地熱の役割についてとそれからあとそのま 地熱の効果的な導入方法についてという ことでえっとお話があったかと思います でまこの混段階の中でまいくつかもの事例 を紹介してますけどま地熱利用ま死体はま 空調の仕えネっていうところまここが1番 かなと思いますけれどまヒートポンプ持ち ますとま7°から70°ぐらいまでの温度 範囲でまの熱情に対して少年ができると いうまそういうことなのかなと思っており ますまたあの効果的導入についてはですね えっとま経済合理性の追求やその環境性の 評価まこういうものを収支していくとか ですねまマルチベネフィットまこういう ものも評価あの考慮していくとまこういう 中でま効果的な導入っていうものを追求し ていくことかなと思うんですがま今今でま こういうことについて色々ご意見出てき てるかと思うんですけれどま全体として 何かあのコメントございましたらお願い いたし ますはいありがとうございます音声の方は 届いてますでしょうかあ大丈夫ですあ 大丈夫ですかはいあのすオンラインから 申し訳ございませんあの第1回見学会 そしてで京都あの皆様のご講演そしてご 意見をこう伺っていく中でま試験を2点 ほどお伝えしたいなと思いましたで1点目 はえ今佐さんからご指摘あった点ですねえ 地熱の効果的な導入を考えていく上でまず 戦術に関しては色々あの深内容があったん ですけども戦略に関してはまだ十分では ないのかなというちょっと感覚があります 印象がなりますなのでまずはですね日本の エネルギーシステム全体の中で地中熱のま 位置付けであるとか役割これを明確にして どこにターゲットを絞って戦っていくのか その作戦すなわち戦略を立てることが必要 なのかなと思いましたあの私中越だけの 専門家ではないのでもしかしたら知らない だけかもしれませんが今戦術が結構重要な のかなというあ戦略が重要なのかなてのが え私の申し上げたいことですというのも 地熱が入る普及するということは必ず何か を代替してくわけですよね他の技術をえ 押しのけていく言い方悪いかもしれません けれども他の技術を退出させるっとこに なるんですよねそうするとえま戦いという 言葉がいいかどうか分かりませんが熱が 優位に有利に戦っていける場面をまず 見い出していってその場面で順番にこう 優先をつけて戦っていくすなわち促進普及 促進をしていくということが重要なのかな と思いましたで今日も色々そのヒントは たくさん出てたのかなと思いましたま一言 で言ってし稼働率が高いとこに入れたら いいんじゃないかと業務だけ民生だけじゃ なくて産業もいいんじゃないかとやはり小 規模で大規模がいいんじゃないかいやいや そもそもヒートポンプ色々使えるよねえ 空調だけじゃなくて農業ハウスまもっと 単純に優先に使ってもいいのねじゃあどこ が1番戦いやすい場面なのかそれを少し 整理してでえ普及促進につなげていくと いうのが私はよろしいんではないかなと 思ってますでこれは地熱にえ有利に働くと いうだけではなくてですねそうした方が 多分社会的にもエネルギーシステ全体とし て効率的効果的になると思いますので是非 そういう戦略を1つ地熱としても作って いくのはよろしいのかなと思いましたこれ が1点目ですだから2点目はですね ちょっと余談から入りますけどもあの皆 さんご存知のようにこの2月にえ第7次の エネルギー基本計画は雇用されましたな 閣議決定されましたねで私ちょっと興味え 本位でですね地中熱と入れてえ検索したん ですよそしたら長い文章の中で地熱に 当たってきたの1箇所だけなんですねで 全般的に見てみると確佐県さんが先ほど おっしゃったようにえエギ基本計画の中で もやはり電気メインで熱っていうのは ちょっと横にある感じなんですねですので 2番目には私が申し上げたいことはこれ 地中地中熱だけの話ではなくてサエ全般の 話にもつがると思うので是非え再熱として えどういう戦略でいくかということも作っ ていく必要があるのかなと思いましたで すでに あのサエ熱でこうグループ競技会でしたっ け組んでやってるのは存じ上げてます けれどもより層そういったものを強めて いってえ再熱の戦略も合わせて作っていく ということが必要なのかなと思いました私 からは以上ですはいどうもありがとう ございましたあの戦略戦術それからあの 地熱だけではなくてま再熱というような 視点が必要じゃないかなってお話でまこれ かなり議論しなきゃいけない課題でですね ちょっとこのえっと場だけではあの議論 できないのでまたどういう風に進める かってのは考えていきたいと思います えっとえっと1番目の点でもだいぶ時間を 使ってしまたんですよねでもう1つあの えっと今後の普及に向けての議論について ですね少しあの時間を取りたいなと思って たんですけれど残り時間があともう10分 少しぐらいになってしまったのでえっと ここの部分についてですねえっとえま 先ほどのあのえあの赤木さんの話の中にも そのま情報をどうやって伝えてくかって いうなところが1つポイントとして上げ られたたと思うんでここの部分に少し絞っ てですねえっとご意見をお聞きしたいなと いう風に思いますそれでま情報の伝え方 って色々あると思うんですけれどあのま1 つはあの提案者に対してどういう風にその 情報を伝えてくかとそれからそれだけじゃ なくてですねえっとそのえっとま実際の 潜在的なユーザーに対してまどういう情報 をどういう風に伝えてくかなっていうこと 結構大きな課題かなと思うんですけれどと まずあのその提案者まこれはあの建物で 考えてみると設計者とかですねえっとま 設計事務所とかそういうところかなと思う んですけれどまこの辺りの取り組みという のは東京都さんであのこれまでもされてる かと思うんですけど何かえっとご意見あれ ばお願いしたいんです が繋がっはいあすいませんあの東京都産業 労働局像ですおお願いしますからあの コメントはいていきます東京都ではですね あの建設業界に対しましてあの地熱の普及 にもですね力を浮いておりますであの特に 来年度に向けてはですねあの建築士ですと かデベロッパーなどの方を対象にですねえ 地熱利用設備の導入検討を呼びかけるよう なセミナーの開催も予定してございますえ またあのつい先になりますけども地熱に ついてですねあの笹田理事長と対談した あの内容があの2月27日号のですねえ 日経アーキテクチャーにも掲載された ところでございますこういった形であの 建設業界への働きかけいうのもですねとと してもしっかりあの来年でもやっていき たいと思ってますまと一点ちょっと 付け加えになりますがあの是非ですねその こういった導入事例発信していくあの モデル作りってとこですねあの教会の 取り組みについてですね今後もあの ちょっとしても期待をしていきたいと思っ てますでもう1点ちょっと付け加えますと あの先ほどの1点目のテーマであの環境性 とあと経済性の2点についてあの論点とし てお話あのありましたけどもやはりあの そのこの2点のですねあのまミックスって 言うんでしょうか特にあの例えばあの カーボンが減ることによる経済価値って いうのもあの重要な要素だと思いますので そのま2つま2個軸分けてではなくですね 経済性と環境性をミックスしてえ考えて いくそうした視点を持ったですねモデ モデル作りっていうのをですねあのやって いっていただければなという風にあの思っ ております以上ですよろしくお願いいたし ますはいはいありがとうございました えっとそのま提案者に対してま情報提供し ていくっていうこととあとまできればその 潜在的なユーザーって言いますかがその今 その環境資の高い企業ってたくさんある わけなんですけれどなかなかそこの部分と の繋がりがないんでそのそのま関係式高い んだけど地熱知らないっていうなところ かなりたくさんあると思うんですよねこの 辺りどういう風にま今後ですね情報伝え てくかって何かお考えあればお願いしたい んですけど はい三家の富ですあの私どもですね現在 あの地熱の社会走研究ということであの父 のの普及方法論研究に今力入れてあのま チーム全体で活動を進めとるとまその中で まいくつかあの課題だなと感じるところ ございましてま少しあの実務的な観点から コメントをさせていただきますとま地熱の このさらなる復旧を目指していこうとする とま今笹田さんからお話があったような その環境意識が高い企業ですねまこういっ た企業がまあの潜在的なま有罪になるん だろうという風に考えて ますまそうしますとまそういった潜在的な ユーザーとなる企業まもしくはあのそう いった企業に対してあの設備関係の提案が できるような企業ですねえっとまこういっ た企業にま積極的にこの地熱の導入 メリットをえっと知っていただくような そういう働きかけっていうのは非常に重要 だとま考えておるんですけれどもまここの 導入メリットっていうのは先ほどま大森 先生や高橋先生がおっしゃったその環境経 性とかま高ベネフィットとかまそういった ことも含めてですねあのメリットを きちんと示していく必要があるだろうと ただあの一方で現状だとその潜在的 ユーザーに当たるであろう企業ま特にあの こういう分野っていうところにターゲット を絞ってま地熱の価値を認知いただくよう な機会ってのはなかなか作れていないって いう印象を持ってますで特にあの現状地熱 の業界のあのま業界を支えて頂いてる プレイヤーの方々で中小企業の方々が多い のでまそういった環境意識が高いいわゆる グローバル企業に対してリーチする術がな いっていう現状はあるんですよねでそうし ますとあのまつまりあのプレイヤー側から この機械をじゃ作れるかというとかなり ハードルが高いだろうとじゃあ一体誰が こういう機会を作れるのかっていうことを ま考えていくとやっぱりあのま環境省さん とかですねあの先ほどま東京都さんの えっと来年度の取り組みの話があったん ですけれども是非あのそういうま取り組み はあの推進いただけるとあの業界全体の下 になるのかなという風に感じていますはい ありがとうございますまそういう意味では こういうその懇談会の役割ってあるかなっ ていう風に思うんですがえっと情報って言 とやはりマスコミ関係がもう1つあるかな と思うんですがまさんちょっと別の視点 からでも結構ですけどお願いしますはい えっとちょっとあのいいた質問の前に今 ちょっとあの話あのえっと企業に伝え るっていうところでこれもしなんかご存知 のある方教えあれば教えていただきたいん ですけどもあのグリーンビルディングの 認証でリードとかってあるかと思うんです けどもまあれアメリカ生まれでアメリカで その普及あの地熱がたくさん普及して るっていうことなのでなんだろうその リードを取るのに地熱あったら有利とかっ て今そのリードをとる建物たくさん増え てると思うんですけどもまそういうまあの 日本でもえっとを取りにあたって地熱を やってたら有利っていうのがあるのかない のかそれとさそうするとさっき大森先生 おっしゃってたえっと環境価値っていう ところにもまビルの環境貸してとこにも なってくるのかなと思ってえっと今すい えっとこれはあと後の方いいですかね今 えっとまもし誰かお分かりになる方を いらっしゃったら教えていただければなと 思ったんです けどどなたかいらっしゃい ますあじゃあ建築すいませんはいでえっと 今情報の伝え方っていうところなんです けどもあのまあの書き手あの記事の書き手 として見た時に一時エネルギーって言われ たらよくわからないですで先ほども先生 おっしゃったあのそのまコストだと分かる しまだから円ですよ何円段安くなるのかで あのそれかもしかあのKWアとかガスの米 とかそっちの方が親しみやすいんでできれ ばなんか一次エネルギーまそので使われ てると思うんですけどもだ一次エネギーっ て言てまその転換前なんでまたなんでそれ が建物でまた1エネルギーなのかって さっぱりわかんなくってできればちょっと 一時エネルギー以外の用語でもなんかこの あのどのぐらいえっとエネルギーが下がる のかまKWアとかリベとかでもあとま円で もお話ししていただきたいというのが1つ とあとあの先ほどまサイエネって話あり ましたけども今そのNの普及率がえっと 23年度で もらいましたけどやっぱなんかその地熱を 使った建物の開業がしたタイミングとか なんか受賞のタイミングとかでなんか すごいPRしてもらえると取材しやすいっ ていうのとあとまもう1つタイミング的な ところでえっとさっきの大南町さんの優先 の話ありましたけどまま日本全国今大雪で 大変っていう時にこのま地熱があの優先に 役立ってるっていうのをなんかこうこれも なんかうまく伝えてもらうとすごい取材と して拾いやすいなっていういうのとまこれ からえっとまエアコンを使う季節になって きて夏の節電っていうのもま色々メディア で取り上げると思うんですけどやっぱそう いうタイミングに合わせてなんか地ネット の効果もくなかPRしていただきたいのと もう1つ最後なるんですけどもこれからま データーセンターがたくさん立ってくるっ ていことでまたくさんエネルギーも使うし えっとえっと稼働時間も長いっていう ところで是非このデータセンターでどれ ぐらい省になるのかあの中空調を使うとて いうところまデータセンサ業者としてもま AIでたくさん電気を食っていいってわけ でもないと思うんでその辺まあの何かそう いうデータがあればまタイムリだと思うん でお示しいただければというところで非ま そのタイミングとかえっと可視化とかあと その分かりやすいあの用語とかってところ お願いしたいと思いますはいはい ありがとうございますあの本当にそうだと 思いますねあの分かりやすい言葉で貸化し てそれでタイミングですよねまこの辺り あのいろんな報皆さん持ちだと思うので それうまくその伝えるっていうところで あのマスコミの方にも協力していただき ながらこれからも進めるっていきたいなと 思いますえっともう時間がほとんど なくなってしまったんですけど環境省の 鈴木長何か最後 一言なんか一言一言すいませんはい ちょっと言い忘れたことがありまして やはりあの最後の方の今後の取り上げたい 分野ってことに関係してその前の情報の 伝え方にも関係するんですけどやはりこの 23加炭素の排出が減ってるわけですから これをあのまいわゆるJクレジットって形 でま見えるかって言いますかそういった ことをやることが1つなの重要なのかなと 思いましたそれともう1つずっとここで見 てますとやっぱりこうお金の面が少しあの 情報が足らないなとで例えばそのいわゆる あのグリーンボンドドって言いますかね その環境祭みたいなことまそのJ クレジットを発行できるっていうだけじゃ なくてそういうそのグリーンボンド祭を 使った形で補助金の代わりになるかどうか 分かりませんそういった形でのあの導入 って言ますか地熱の導入っていうような そういった事例があってもいいのかなあ あるのかもしれませんが不勉強でよく 分かりませんがそういったことをま是非 今後最後の方でですね是非取り上げて いただけるとあのもう少し私も勉強になる のかなと思ってますすいません余計なこと 言いましたありがとうございまし たさんすいません1点だけ1分で終わらせ ますのでああはいはいどうぞはいあの来 年度に向けてちょっと1つだけお伝えし たくお願いします発言させてくださいあの 情報伝達すごく重要だと思いますただその 時に是非考えてこれから考えていかなきゃ いけないなというのがあの潜在的ユーザー も含めて直接的なユーザーに提供する情報 とえ地熱の社会的なプレゼンスやえ知名度 を上げるために多く人々に伝えてく情報 って多分異なると思うんですよねで先ほど えま委員からおっしゃってたのはどちらか というと校舎の話なのかなと思いましたな のでその誰に伝えるかっていうことで情報 の種類や伝え方が変わるので是非その点は 今後の検討課題としていただければ幸い です以上ですあはいありがとうございまし たあの私もそういう認識でおりましてあの 先ほどあさんがそのスライドで使った作っ てた部分の情報っていうのはま関係者の 部分でまさんにお話いたいたのはもう少し ひどくっていうことでまここでやはりあの ネのプレゼンスっていうのをどうやって 高めてくかってすごく重要なところだなて 今ご指摘があった通りじゃないかなって いう風に思いますえっとちょっともう時間 オーバーしすぎしてるんですけど必要ない かあれば はいはいあ皆さんあの本当にご意見貴重な ご意見たくさんいただきましてありがとう ございましたあのま第1回でもですね ちょっと申し上げて今日もあの今先生から あのお話ありましたあのやっぱり戦略性を というところは非常にだなと改めて思い ましたあの例えばそのま今日もそのライフ サイクルCO2のあのデータがあったわけ ですけども例えばこういうのもじゃあ他の 太陽光と比べてどうなのかとかあの地中 だけいいよいいよって言っててもちょっと よくわからないのでそのサプライヤーって いうかその設備屋さんとか建築の方々に その響くようなですねま地熱をお客さんに 紹介したいみたいな響くような何かそう いうデータの示し方とか何かそういうある 程度もうちょっとこうまあと今お話データ センターとかですね何かもう少しこう特化 してやってくことも必要なのかなというの が思いましたのでまちょっと来年度に向け てまたえ我々もですねえ進め方あの検討し てまた先生方にもご相談させていただく ことあるかもしれませんけど引き続き よろしくお願いいたしますありがとう ございましたあありがとうございました えっとそれではえっともう時間ちょっと オーバーしちゃったんですけど最後に簡単 にまとめたいと思いますえっと2回懇談会 開催させていただいてあと見学会1回開催 いたしましたまここに書いてありますよう な形でま導入事例の紹介等をしてま議論を 進めてきたということになりますでその中 でですねえっとまどんなことについて議論 してきたかっていうことなんですけれど あのちょっとスライド変えていただけ ますあはいえっとま今日はあの経済性環境 性まその他あの情報のえ方等についてのご 議論いただいてえま特にあの経済性につい てあの時間をだいぶ使ってえっといろんな ご意見いただけたと思いますでまあの やはり地熱の特性というものはやはり十分 踏まえてですねそれであの色々考えていく 必要があるかなとこれはあのえっと経済性 だけではなくてま環境性等についても 言えるかと思うんですけれどあのま いろんなそのまキーワードドって言います かあのまここに書いてあるようなあその えっとま普及にあたって重要なですねえ 項目というのはあのま今後ですねさらに えっとまこういう懇談会等の場でえ検討し 深めていく必要があることかなと思います で今日あのご議論いただいたものをま十分 まだそのえ議論が深まってない部分もあり ますのでま来年度もまたそのえこのあ懇談 会っていうものが開催されるということな んですになっておりますですのでまその中 で深めていくっていうことそれからあと その来年度はですねま今回取り合えなかっ た分野についてもま今日もお話の中に出て きた例えばその産業工場とかですねこう いうその住宅建築物以外の部分ですねま 農業もそうかと思うんですけどその辺りも 視野に入れてですねえっとま地熱広くです ねえ議論ができるような場があるといいか なっていう風に思っておりますでえま2回 のその意見交換の中でま地熱利用ののその えっと課題それからあの普及の進め方に ついてま色々えご意見をいただいて理解が 深まったかと思いますで今後さらにですね まこの懇談会でのその成果を踏まえた形で ま次年度あ以降の活動につなげていけたら という風に思ってますのでまた皆様のご 協力をよろしくお願いしたいと思います それからあの最後に申し訳なかったんです けどブバの方あの現地だいぶ参加してきて くださってるですけどあの発言あのする 時間がなくって本当にそこは申し訳ござい ませんでした えとちょっともう時間だいぶオーバーして きてるんでこの辺りでえっと2回目のあの 懇談会を終了させていただきたいと思い ますどうもありがとうございました ありがとうございました JA

再生可能エネルギー熱のひとつである「地中熱」の普及促進を目的とした懇談会です。

【開催日時】2025年2月27日(木)

【次第】
○導入事例紹介① 「和歌山県新宮市役所と青森県五所川原市役所」
 東北文化学園大学客員教授 赤井 仁志 様

○導入事例紹介② 「岐阜大学附属病院のESCO事業」
 岐阜大学教授 大谷 具幸 様

○報告「地中熱利用の経済性と環境性 ―最近のデータに基づく分析―」
 地中熱利用促進協会

○委員による意見交換

【チャプター】
0:00:00 開会
0:01:13 環境省あいさつ
0:04:17 事例紹介①
0:15:55 事例紹介①質疑
0:21:42 事例紹介②
0:37:08 事例紹介②質疑
0:40:40 講演
0:56:37 講演 質疑
1:02:18 意見交換にあたって
1:05:12 意見交換①地中熱の経済性・環境性
1:47:29 意見交換②地中熱の普及促進にあたって
2:00:44 まとめ

【参考資料】
環境省ホームページ「地中熱関係」:https://www.env.go.jp/water/jiban/thermal.html

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