#出羽三山を世界遺産に!  草島進一 6月議会 一般質問 2025.6.16 山形県 鶴岡市議会 独自編集

2番草島新一員なお 2 番島新日一員からは参考資料の持ち込みの申し出があり議長においてこれを許可しておりますのでご了承お願います はいえ草新です質問いたしますまず世界遺産と日本遺産に関する質問をいたしますまず日本遺産からえ今年 4月から3 つの日本遺産が統合され新たな協議会事務所が指導したと伺っております それぞれの特色を生かしつつ出三山を始め松岡鴨本え全体として総合的な取り組みが進むことを大いに期待しておりますこの統合の狙いと現状そして今年度の具体的な取り組みについてまずお伺いします 商官観光部長 日本についてえお答えいたします 本市が保有する安山生まれ変わりの旅侍 ゆかりの主力え北船気構地選手集落のえ3 つの日本遺産につきましては個別の推進 組織を統合しえ本年4月17日にえ岡市 日本遺産推進協議会を設立いたしました これまでの目的である文化財の保存継承と 観光客交流拡大による地域活性化に加え 統合により3つの日本遺産を組み合わせた 新たな事業展開での付加価値の向上発信力 の強化加えて委員の重福を解消しより一体 的戦略的かつ効果的に日本遺産を活用して いくべくえ活動を開始しております 令和7年度のえ具体的な取り組みとしまし ては旅行プラン増成支援や市内高校生に よる日本遺産をテーマとした活動支援など これまでの個去々の取り組みを3つの日本 遺産全体に拡充する取り組みの他新規事業 としてえ日本遺産と市街地の観光を流す 手いスタンプ調画や日本遺産にちんだ土産 品の開発支援などにも取り組んでまいり ますまた関連事業としてデガム鶴岡では 日本政府観光局や東北観光推進機構が主催 し今年9月にえ東北初開催となる アドベンチャーウィークにおいて海外の 旅行会社を招いてえ本市日本遺産の体験 ツア談会を企画しております5月に行われ た事前視はハグロの石団トレイルや和三山 の商人料理 館で提供している北前船気候地ゆかりの 料理の体験などをPRしておりえ インバウンドの拡大に向け引き続き発信し てまいります こうした取り組みにより地域ごとの魅力のさらなる向上と本市の強みである食と温泉を組み合わせ地域一体となった鶴岡ならではの観光進行につなげてまいります 2番島新一員 はいありがとうございましたえこの当日本一登録というのは大変値があることでえこれ合同で戦略を立てるということは大変重要なことだと思います アアドベンチャーウィークについても期待 したいと思います しかし今インバウンドで来日する世界の 方々にとってえ出和三山や市は国際的な 目的地ランドマークにはなっていません 世界遺産に登録された東北の平泉そして 昨年登録された作戸主源の場としては熊野 や岩見銀山遺跡のような目的地にはなって いないのでありますユネスコ文化創像とし も一般の外国人旅行者にはなかなかその 価値が捉えにくいとも伺っておりますこう したこともあって今般は出和三山の世界 遺産登録に向けた提案をさせていただき ます去5月30日鶴岡大学の講師として 2011年11月講演された京都大学名誉 教授の蒲田 がごされました蒲田先生は著 これですけど政治感覚というこの著所に 1980年に湯野さんの滝業とご身体への 参拝のご自身の滝業の始まりとされた体験 を書かれその著書や鶴岡市での講演会など で松尾場所の奥の細道の奥とは出和三山 特に井戸さであるという説を提唱されまし た先生は20回近くガ算を東配されコナ禍 前までの約10年間ほどはほぼ毎年省令祭 にいらっしゃり年越しをしながら取材研究 をされておられました1999年から8 年間にわり8月13日の最に合わせて開催 された合算炎の祭りでは実行委長のお1人 としてもご参角いただきました 蒲田先生は今年の4月20日21日と東北 での最後の旅としてス岡を訪れ合算廃をさ れましたがその際に出和三を世界遺産に しようと私と言葉をかわされました今回の 私の提案はまさに先生の遺言でもあります 松尾が湯野さんで読んだ語ら句えられぬ 湯殿に濡らす衣カはそこでしか語れない 感動の涙を表しております前日した政治 感覚に先生は滝業の後の参拝について温泉 を噴出する巨がの上を裸で歩いて参拝 できる夢のような幸せ神聖グレートフル 崇行どんな言葉もそれには及ばないなせ がい尊さを感じ心から経験な気持ちになっ たと書いておられます の芸術家の岡本太郎氏は1997年発巻の 出和三山機構さん合さ湯野さんで湯野さん のご身体について透明なだけの空間しかし ピーンとこちらの胸に響いてくる神秘の 直感であると表現をしその都い感動を伝え ていましたそして昨年デガムで現地案内を したフランスの600万人視聴者を持つ 20代のYouTuberイノクスタグ氏 は日本での体験をまとめた1時間の動画で 出散の旅に40分もの時間を咲き滝山 日渡り促進物との出会いを映像化しました 投稿した方が方からお伺いすると他業の後 ご身体を超え直化を見渡せる場で友人と共 に涙されていたとのことですこうした事実 こそが出三存の持つ不遍的な価値を明確に 示してるのではないでしょうか現在出三 神社では歴史的にハグロ主源の修行の中核 である秋の実入りに加え改ざ14400年 を記念した女性のための美60理越道解放 業などの新しい修行が一般公開されており ますまた明治以前の内容のままと言われる 光沢寺の秋の峰や祝望主催の山節修行など も存在していますさらに町観光協会が主催 する山修行体験塾インバウンド向け山節 修行体験の山節堂向けの山節 と出和三山子供礼など修行テーマにした 多彩な体験プログラムが存在しており女性 も子供たちも参加できる修行の場が提供さ れている主源度場は他にはありません 山の主元は特に促進物17体を排出し現代 まで進行の対象として残っている点や現在 過去未来という時間軸死と再生を設定した 巡礼の体型が他にはない特徴となっており ます昨年2024年10月16日に世界の 持続可能な観光地トップ100000線 グリーンディスティネーションズトップ 100に選ばれたハグロ峠地区は2019 年から峠地区に通い研究を続けている 北海道大学天田秋典先生の2022年の 論文によると明治15年には368件の 祝王があり栄えていましたが2021年に は27件にまで減少し現在は24件と伺っ ております霞場における荒野信者の時代 から今峠地区では新たな取り組みが行われ ております祝望の数をこれ以上減らさない ことが峠の申請性の維持そして観光による 公循環を生み出すための基盤となるとして 峠地区では街づりのビジョンを掲げ 取り組みが行われていますこれも 素晴らしいことだと思います ユネスコの職文化創像と都市としての商人 料理や鶴岡市民の日常の再事職山 進行と高する農業や在来物などの職文化 もちろん世界遺産を構成する重要な要素で あると考えますまた合算は東北随スと 言える鉱山植物の多様性や物林体があり 周辺も赤便山みを始め野党の方向でもあり この豊かな自然資本も保護すべき有素と 感じます世界遺産登録では世界遺産という 絶大な武力による観光進行経済効果が期待 されるのは言うまでもありませんが私は この世界遺産登録は出和三山が育組んでき た山岳進行の文化が出散振興の不遠的価値 の再認識また人類全体にとって価値のある ものであると国際的に認められることまた では世界遺産登録によって国内外の研究者 の関心が高まり出和三山進興や主元に 関する学術研究がより一層活発になり情報 の申請性が高まる可能性に期待をするもの です もちろん世界遺産登録への道のりは現在 暫定リストにも載っていない状況であり ますから様々なハードルを乗り越えていか なければなりませんしかしながらそれを 目標としたベクトルを持った運動を展開 することによって地域住民の再認識専門 知識を持つ人材の育成歯の峠地域また朝日 の湯野三振の地域黒川また鶴岡市全体の 市民の連帯を高めることができるのでは ないかと考えますこのこの地に滞在し調査 研究をしていたトロント大学で白号を取り ハーバード大学で拍手研究をしている シェインAPダール博士が出三の主元に ついてザシーワールド オブ主元という著者を著書を出版すると 伺っています 岩書店出三山岳 進興の歴史を歩く著者の山形大学の岩花 道明先生また先ほどお伝えした北海道大学 の天田明典先生岡 市を起点としてこうした今活躍中の先生方 や今全国で主元の文化を伝えて いらっしゃる山節の大選などのオープンな ネットワーク会議などからスタートでき ないかと考えました 以上の点を踏まえ是非市長にこの鶴岡市から出産山の資産世界遺産登録に向けた運動を開始し導していただきたいと提案をいたしますが見解をお伺いします 市長 はいえ草治議員さんからえ出三々の世界 遺産登録に向けた運動の立ち上げについて のえお尋ねがございましたえあの私あの 学生時代に熊の鼓動を歩いたえことがあり ますけどもえまだあの世界遺産になる前で ありましてえその後三地 の令嬢と産経堂とをしてえま平成16年に ま世界遺産にえ熊の古道が登録されており ますえこの世界遺産につきましてはえ人類 全体の遺産としてえ保護 するための国際的な制度でえありえ現在 国内では熊の鼓動を含む文化遺産21件え 自然遺産5件の計26件が登録されており ますえ登録にあたってはまず顕著な普遍的 価値を有しえ保存の体制が整っていること などがえ文化庁の推薦要件となっておりえ この段階から市民や文化財所有者との合意 形成え関係団体との連携え文化保全と観光 進行の両立などえ長期にわたる高度な準備 と多格的な検討が求められると認識をして えおりますえま本市の各種政策に関わるえ 専門家の方からですねあのえ担当の方がえ あのご意見を伺ったところえでは散山は 世界レベルで極めてえ高い文化的価値を 有するとま一方でえ他の世界遺産との差別 化やえ文化財の保護措置の充実え活用に 関する後半な議論の必要性えなどの課題が 出されているところでえございますあの 先ほど草議員さんのえお話の中にもあり ましたけれどもえ鎌田当治先生え京都大学 のえ名誉教授がえ平成23年の11月の 13日え鶴岡地道大学の第6項におきまし てえ縄文文化と新物集合の底からと題した 講演行われておりますが私もこの講演記録 え読ませていただきまして大変あの重要な 点が指摘されているという風に認識を いたしましたえ昨年10月では散山は地元 峠地区が世界の持続可能な観光地トップ 100線に選ばれえ今年3月にはイギリス のインディペデント士による高い評価も 受けるなど国内や元インバウンド観光客も 増加傾向にありますえこうしたことも 踏まえ今年度出散の自然文化の保全と観光 進行歴史的風地の維持向上次世代育成に 起与するため持続可能な街づりに関する 連携協定締結に向けて関係者と意見交換を 重ねているところでございますえ世界遺産 登録につきましてはえま議員ご案内通りえ 過去には山形県が暫定リスト入りを目指し たもののえ実現に至らなかった経緯も ございますえ本市といたしましてはえそう した経緯やえ熊の鼓動のようなえ登録事例 をよくすることが必要でありますのでえ まずは町内の関係部署でえ勉強会を行う など調査研究に取り組んでまいりたいと 考えております 2番島新一員 はいありがとうございますえ先ほどえ主張 も述べられていた熊野のこの田辺市ですね え田辺市はこの世界遺産になってからこの 世界遺産を生かす観光戦略をしっかりと DMOとえ連携して組んでいて非常にいい モデルになってるとお伺いしております 是非熊野などともまÀ辺市さんともですね 是非あのま連携して研究をしたりしながら 是非深めていただきたいと思います私自身 もえ山節歯ごほ山節の橋くれとしてこの 世界遺産への運動を展開してまいりたいと 思いますどうぞよろしくお願いします次に え品直りについてえ質問をいたします ありがとうございます 鶴岡市関川地区を含む上津地域で生産さ れる品直は2005年9月22日にウ津 シナフとして国の伝統的工芸品に指定され ました今年で指定から20周年を迎えます 品の歴史は一切には縄文時代までに遡ると され沖縄の場所府静岡のクと並び日本3 大五大の1つであり 市が誇るべき貴重な生きた文化財であり 掛けがえのない伝統的工芸品であります 1985年石川集落の方々が設立した石川 品直共同組合は集落みんなで原料最初から 製品化までを分業する体制を組みこれは 中算地の地域づりのモデルとして多く高く 評価されてきたと思います私も以前取材を してルプを書いたことがあります厚み長 時代には長年にわる2年間の研修性制度が あり合併後も一定の基策は講じられている と認識しておりますしかし現在2手の不足 と生産者の高齢化によりこのしおりが今存 の危機ではないかという懸念を 抱いてえ今回の質問に至りました近隣では 村上市のイ槌は組み合いが急止状態で個こ で生産されていると伺っております山熊田 の成り合い の里と企業組合いも今年解散されたと聞い ております石直りセンターにおいても手は 昨年まで2名と伺っておりました厚み庁者 の皆様のご人力により事務委員憲務で3名 に増えたとも伺っておりますまずは今抱え ている課題についてお伺いしたいと思い ますでまたえ現在の課題を踏まえ この右越シナフを持続可能にするための 提案をさせていただきます まず現在いらっしゃる2名のベテランの オリ手の方々は12年以上の製造を有して おりますので伝統的工芸品産業振興組合が 行う認定試験に合格すれば伝統工芸子に 認定できると思いますまずはそうした 取り組みはいかがでしょうかまたへそ作り ができる石川の組合員など高度な技術を 持つ職人を市として品直りマイスターとし て認定してはいかがでしょうかそしてその マイスターの指導のもで市民が集中的に 技術を学べる研修プログラムを設けること を提案をいたしますそのマイスターの方々 には研修行使としての費用を市が拠出し 技術に見合った所得を保障することを提案 をいたします次に令和の折姫として国の 地域を起こし協力体制制度を活用しかつて の2年間石川地区に滞在して行っていた 研修制度を復活させ新たな二内手確保育成 政策を検討してはどうでしょうかまた 3万円ビジネスのような副業権業としての マイクロシナ職人制度を導入してはいかが でしょうかまずは井戸づりの金めである へそ作りから始め全市民の中から将来的に はマイスターや伝統工芸の仲間入りを 目指す方を募集してはいかがでしょうか また販売について1つ提案したいのは東京 青山にある一般財団法人伝統的工芸品産業 振興協会が主催す主催する全国の伝統的 工芸品を約130点ほど陳列販売する伝統 工芸ア スクエアでの1ブースでの1年間の展示 販売であります年間7万人を訪れる国内 唯一の伝統的工芸品のギャラリーなんです けど先日伺ってきましたけど年間1平米 12万円今半分が外国人観光客で国の お住みつきの伝統費を求めるの方々が たくさん集まっているということであり ます以上をいたします見解をお伺いします 初見者書長 はいえ国のえ伝統工芸品上越しナ府並びに関集落における品直りの現状と課題についてお答えいたします え関川集落ではえ品の進行と村起こしの 拠点としてえ品川え関川品センターを建設 し全世帯が加入するえ関川品直共同組合を 設立え川ハから折までの22のえ工程を 要する品直りの加工販売の生産体制を整え ておりますえ関落の他え議員長ありました 通りえ新潟県旧三国庁のイ槌山田の各集落 で品直により生産された布のことをえ上フ としておりますえ3つの産ともに従事者の 高齢化え後継者不足あと減材料の確保など の共通課題を有してえいたためえ3地が 連携して産業進興にえ取り込む取り組む ことを目的として平成17年7月にえウツ シナフえ進興協議会を設立しておりますえ 同協議会がえ右シナフとして国の伝統的 工芸品指定の申し出を行いましてえ山形県 内ではえ5品目目え湘内地域では初めての え指定を受けておるところでありますえ 関川集落のえ課題といたしましては議案 議員ご案内の通り高齢化による後継者不足 がありますえ設立当時え48名だった光線 が現在29名となっておりえ当時の6割に 減少している現状ですえ特にえ高齢化に よりえ意図を作る工程に携わる方々が減少 しておりえ地域のえ方も含めえ関わり合い を持った糸づりの技術会を開催して 取り組んでいるところでありますけれども えそれでも需要に見合った供給には至って いない現状でありましてえ原材料の仕入れ 量がえ令和元年度費で2割今強のえ 落ち込みとなっておる状況ですえ製品とし てえ販売される主力製品の帯などのえ生産 が追いつかずえ組み合いとしても収益が 上がらないという要因にえなっていると 伺っておりますえご提案いただきましたえ 持続可能なえ生産体制に対しまして現在の 市の支援体制あとえ今後の方向性について お答えいたしますえ市ではえ3地が抱えて いる高齢化あと担手部族の課題を解決する ため右上越シナフえ進興協議会に対しまし て地域街づり未来事業のえ厚み地域伝統的 工芸品進興事業補助金を交付しえ折り手の え後継者育成えシの木のえ川ハぎや糸づり 等のえ技術会えの開催への費用をえ支援し ておりますまた協議会では県の千葉産業等 進興補助金も活用しておりえ市の補助金は 県補助金のえ補助率へのえ上乗せとあと県 補助対象である継続的に取り組むえ展示会 等への出点えあと販売の開拓に関わる費用 に対して支援する形となっておりますえ 糸づりの工程などえ原材料の政策工程を 担う体制の構築についてえ3地と連携して え課題解決に取り組みながら本市唯有一で ありますえ伝統的工品 を構成につなげていくために引き続きえ 支援をしていく必要があるという風に考え ております 2番島新一員 はいえ今の申請え支援体制についてお伺い をしましたですが年間うん件と合わせても 68万円ぐらいっていう風にお伺いしてて これあの厚み調者だけの問題じゃなくて市 全体のあり方これ唯有唯一の伝統工芸品 ですのでこれに対してですねやはり指示 全体としてきちっと予算付けをして先ほど 私が提案したようなこういった仕組みが 構築できるように是非頑張っていただき たいと思うんですが見解お伺いして よろしいでしょうか いいかな?ああ ん指名はできないので質問 をしていただいてあとは当局が判断します あはい2番島新議員 じゃあいいですあの要望にとめておきますあの是非是非しっかりと受け止めていただいて今日の提案ですね えどうやったらえ実現できるか可能性から 考えて是非実現をしていただきたいと思い ますえっと次にえ湘内自然士博物館の成果 と今後の構想また合算像についてお伺いし ます今年1月から3月にかけて市として 初めて山形県立博物館と連携した湘内自然 者博物館博物点が開催されましたえ今回 そこえ時のギャラリートークでも話題に なった合算像について伺います合算像 学ゴロフォドン は約1600万年前の日本列島に生息して いた像です旧旭日村の大網小学校共頭で あった高橋先生が1995年に田木又地区 の川でこの化石を発見されてから本年 2025年で節めとなる30年ということ であります1600万年前という時代は 現在の日本レ島の姿がまだ形成されてい ないということでえこの像の化石が 見つかるということは当時の田木又周辺が 像が生息できる陸地史であったことを示す など大変貴重な情報が得られると伺って おりますえこの30年という記念すべき年 にあたり3つ提案をしたいと思いますまず この6月30日にオープンする新朝日調車 などの公共スペースなどにおいて合算像の 化石のレプリカや全身模け時の写真白など を展示することまた田又股の入口付近に 発掘の地の縦看板を設置したり市の候補や ケーブルテレビなどで周知を図ることまた 昨年有資で講演会を出す商会ホールで行い ましたがミュージアムパーク茨城県自然 博物館名誉学芸院である河田義先生をお 招きしこの合算像の市民向けの講演会を 開催し最新の研究成果や発見の意義を学ぶ 機会を作ること以上え3点市としての積極 的な取り組みを期待し解をお伺いします また山形県立作物館との連携事業ですが成果と今後の見通しについてもお伺いします 朝日庁者所長 はい初めに合算像についてお答えいたします合算像の骨の一部の化石は平成 7 年に発見され本物は発見者ご本人様が所有されていると伺っております 合産朝日博物村文化創像官では合酸像を 広く知っていただくため毎年開催している 企画点に平成21年度から合算像の発見さ れた化石のレプリカも展示しており展示 期間中は市内外から約3500人の入会者 がございます市といたしましてはこの6月 30日に解する新朝の多目的スペースに 設置するデジタルサイージを活用し合算像 が発見されて30年になることを紹介し たいと考えておりますまたケーブルテレビ なども活用しながら広く周知を図って まいります文化創像官では来年度マンモス などの古大像に焦点を当てた企画点の計画 もあると聞いておりますのでそのような 機会を捉えまして合算像の化石発見当時 からご指導いただいている絶滅調備類に おける我が国の第一任者であり茨城県自然 博物館名誉学芸院の河田先生のお話を伺う 場を設け広く市民 の皆様への周知に努めてまいります 教育部長 はいえ次に少内自然支博物についてお答えいたします え教育委員会では市民の自然への関心を 高め故郷への愛着や誇りを情勢させること を目的として昨年度湘内地域では初となる 山形県立博物館との共事業として町内自然 市博物点を開催いたしました でこの博物点では地域の豊かな自然と生物 の多様性をテーマとして県立博物館が所本 約100点を展示し期間中約600人のご 来場をいただきました来場者アンケートに よりますと9割を超える方が良かったと いう風に回答され大変高い評価をいただき ましたで本事業は県立博物館になかなか足 を運ぶことができない市民にとりまして 自然に関わる博物資料に触れる大変貴重な 機会となりましたので今後もこのような 機会をいただけるよう県に働きかけて まいります 2番島新一員 はいありがとうございますえまず合酸像に ついてですけど今日私がお伝えするまでえ そんなのあったのっていう方もたくさん いらっしゃると思うんですけどこれはあの 非常に自然士的に非常に大きな宝物だと 思いますでこういうものをえ是非あのま 神方の皆さんだけではなくてこう市民全体 の方々がなんでこういうものが1600万 年前の像がここにあるのかっていうことを 考えつつま非常にこう歴史的にはもう本当 にね自然士の本当にこう私たちのスケール を超える歴史ですけどそういうものに思い 巡らすえそんなことになったらいいなと いう風に思っておりますしえ是非ですね あの講演会など企画ししていただけるとの ことを是非あのよろしくお願い申し上げ ますあとあの本物についても今ちょっと あの扱いを今博物館などで検討してる みたいなのでできればこれ本物を展示する 機会なんかも将来的に設けることができ たら非常にいいのではないかという風に 思っておりますあとえ県立博物館との連携 事業でありますけれどえあの非常にいい形 であのスペースで展示されてえおられたな という風に思っていてあのこういった機会 をあ今回あの非常にこういろんなその要素 をななんですかこう総括的な感じで行った わけですけど植物だったら植物昆虫だっ たら昆虫まそういうテーマを設けてやって も非常にこう価値ある資料が展示できるの ではないかという風に思っておりますま この提案は以前その山形県立博物館の文官 を文官を自然士だったら将内の方が全然 資料がたくさんあるので山形今あの新しい 検を今検討してるんですけど自然士だっ たら将内だと施姿方もおっしゃっておら れるので是非この山形原白の自然士の博物 館については文官を将内に作れということ をですね全体としてもぜ非提案 をしていただきたいという風に思っておりますえ今後のこのとの連携事業また期待をしておりますので今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます以上ですありがとうございました

#出羽三山を世界遺産に

出羽三山を世界遺産に!「しな織」の振興を!月山ゾウの価値を広めよう。草島進一 鶴岡市議会 6月議会 一般質問 2025.6.16

●質問原稿 

まず、世界遺産と日本遺産に関する質問をします。

今年4月から3つの日本遺産が統合され、新たな協議会・事務所体制が始動したと伺っています。それぞれの特色を活かしつつ、出羽三山をはじめ、松ヶ丘、加茂と、全体として総合的な取り組みが進むことを大いに期待しています。この統合のねらいと現状、そして今年度の具体的な取り組みについて、伺います。
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3つの日本遺産登録は大変価値あることで戦略を立てることは重要なことであります。更に充実をもとめます。しかし、今、インバウンドで来日する世界の方々にとって出羽三山、鶴岡市は、国際的な目的地「ランドマーク」にはなっていません。世界遺産に登録された東北の平泉、そして昨年登録された佐渡、修験の場としては熊野や石見銀山遺跡のような目的地にはなっていないのです。ユネスコ食文化創造都市も、一般の外国人旅行者にはなかなか、その価値が捉えにくいとも伺っています。

こうした事もあって、今般は、出羽三山の世界遺産登録に向けた提案をさせていただきます。
さる5月30日、鶴岡致道大学の講師として2011年11月講演され、私自身もも、京都大学名誉教授の鎌田東二先生がご逝去(せいきょ)されました。鎌田先生は著書『聖地感覚』(資料提示)に1980年に湯殿山の滝行とご神体への参拝のご自身の滝行の始まりとされた体験を書かれ、その著書や鶴岡市での講演会などで、松尾芭蕉の『奥の細道』の「奥」とは出羽三山、特に湯殿山であるという説を提唱されました。

先生は20回近く月山を登拝され、コロナ禍前までの約10年間程はほぼ毎年、松例祭にいらっしゃり、年越しをしながら取材・研究をされていました。1999年から8年間にわたり8月13日の柴燈祭に合わせて開催された「月山炎の祭り」

では、実行委員長のお一人としてもご参画いただきました。

鎌田先生は今年の4月20日21日、東北での最後の旅として鶴岡を訪れて月山遙拝をされましたが、その際に「出羽三山を世界遺産にしよう」と私と言葉を交わされました。今回の私の提案は、まさに先生の遺言でもあります。

松尾芭蕉が湯殿山で詠んだ「語られぬ、湯殿にぬらす袂かな」は、そこでしか語れない感動の涙を表しています。

前述した「聖地感覚」に先生は、滝行の後の参拝について、「温泉を噴出する巨岩の上を裸足で歩いて参拝できる夢のような幸せ。神聖、グレートフル、崇高、どんな言葉もそれには及ばない名伏(なふせがたい)尊さ(とおとさ)を感じ、心から経験な気持ちになった。と書いておられます。

参考映像  https://www.youtube.com/watch?v=GZ-8saCkIEE

 芸術家の岡本太郎氏は、1997年発刊の「出羽三山紀行-羽黒山・月山・湯殿山」で湯殿山のご神体について「透明なだけの空間。しかしピーンと、こちらの胸にひびいてくる。神秘の直観である」と表現し、その強い感動を伝えていました。

そして昨年、DEGAMで現地案内をしたフランスの600万人視聴者を持つ20代のユーチューバー INOXTAG氏は、日本での体験をまとめた1時間の動画

で、出羽三山の旅に40分もの時間を割き、滝行、山駆け、火渡り、即身仏との出会いを映像化しました。同行した方から伺うと、滝行の後、ご神体を越え直下を見渡せる場で友人と共に涙されていたとのことです。

こうした事実こそが、出羽三山の持つ普遍的な価値を明確に示しているのではないでしょうか。
現在、出羽三山神社では、歴史的に羽黒修験の修行の中核である「秋の峰入」に加え、開山1400年を記念した女性のための「神子修行」、「六十里越街道回峰行」などの「新しい修行」が一般公開されています。� また、明治以前の内容のままといわれる荒澤寺の秋の峰や宿坊主催の山伏修行なども存在しています。さらに、羽黒町観光協会が主催する山伏修行体験塾、インバウンド向け山伏修行(体験)のYamabushido、子供向けの「羽黒山伏といく出羽三山子ども巡礼」など、修行をテーマにした多彩な体験プログラムが存在しており、女性も子どもたちも参加できる修行の場が提供されている修験の場は他にはありません。

 出羽三山の修験道は特に即身仏17体を排出し現代まで信仰の対象として残っている点や現在過去未来という時間軸、死と再生を設定した巡礼の体系は他にはない特徴となっています。
 昨年2024年10月16日に「世界の持続可能な観光地TOP100選(Green Destinations TOP100)」に選ばれた羽黒、手向地区は、2019年から手向地区に通い研究を続けている天田先生の2022年の論文によると、明治15年には368軒の宿坊があり栄えていましたが、2021年には27軒にまで減少し、現在は24軒と伺っています。

霞や檀那場における講や信者の時代から、今、手向地区では新たな取り組みが行われています。宿坊の数をこれ以上減らさないことが、手向の真正性の維持、そして観光による好循環を生み出すための基盤となるとして、手向地域ではまちづくりのビジョンを掲げ、取り組みが行われています。これも素晴らしいことだと思います。
 
 ユネスコの食文化創造都市としての精進料理や鶴岡市民の日常の祭時食、出羽三山と呼応する農業や在来作物などの食文化も、もちろん世界遺産を構成する重要な要素であると考えます。

 また、月山は東北随一といえる高山植物の多様性やブナ林帯があり、周辺もアカショウビン、ヤマセミをはじめ野鳥の宝庫でもあり、この豊かな自然資本も保護すべき重要要素と感じます。

世界遺産登録では「世界遺産」という絶大なブランド力による観光振興、経済効果が期待されるのは言うまでもありませんが、私は、世界遺産登録は、出羽三山が育んできた山岳信仰の文化が、出羽三山信仰の普遍的価値の再認識 人類全体にとって価値のあるものであると国際的に認められること。

また、世界遺産登録によって、国内外の研究者の関心が高まり、出羽三山信仰や修験道に関する学術研究がより一層活発になり情報の真正性が高まる可能性に期待をするものです。
もちろん、世界遺産登録への道のりは、現在暫定リストにも載っていない状況であり、様々なハードルを乗り越えていかねばなりません。

しかしながら、それを目標としたベクトルを持った運動を展開することによって、地域住民の再認識:、専門知識を持つ人材の育成:、羽黒の手向地域と朝日の湯殿山振興の地域、黒川能、また鶴岡市全体の市民の連帯を高める事ができるのではないかと考えます。
この秋、この地に滞在し調査研修をしていた、トロント大で博士号をとりハーバード大学で博士研究をしているシェイン・A・P・ダール博士が出羽三山の修験道について The Secret World of Shugendōという著書の出版予定と伺っています。

 北海道大学の天田 顕徳 (あまだあきのり)先生、岩波書店 「山岳信仰の歴史を歩く」著者の 山形大の岩鼻通明(いわはなみちあき) 先生 ��鶴岡市を起点として、こうした今、活躍中の先生方や、今、全国で修験道の文化を伝えていらっしゃる山伏の大先達などのオープンなネットワーク会議などから、スタートできないかと考えました、
こうした点を踏まえ、市長に、この鶴岡市から出羽三山の世界遺産登録に向けた運動を開始し、主導していただきたいと提案いたしますが、見解を伺います。
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