カニづくし/自転車で皆生温泉
自転車で温泉旅館へ! 皆生温泉 鳥取県は、山陰本線の米子駅からスタートします。 米子駅の駅舎は2023年7月より新しくなりました。 米子駅を後にして皆生温泉に向かいます。 駅前の交差点を渡って、県道28号線で、国道9号線の方向へ進みます。 皆生温泉は「米子の奥座」とも呼ばれていて、山陰最大級の温泉地です。 米子駅からは5km程、自転車でもすぐ近くです。 国道9号線を走っています。 今日は3月の休日、カニの最後の季節で、カニ料理を食べるために皆生温泉に宿泊します。 ラッキーなことに、前日宿泊の予約ができました。 皆生温泉まではもう1kmもありません。 皆生温泉は一度きてみたかったのです。 既に、皆生温泉の入り口です。 正面は皆生温泉のビーチです。 皆生温泉の生みの親、有本 松太郎像です。 海がエメラルドグリーンです。 最高の眺めで癒されます。 旅館に行く前に、皆生温泉、散策します。 皆生海浜公園、憩いの場です。 海岸沿いを散策します。 温泉街、大きな旅館が立ち並んでいて、昼間でも風情があります。 ここの海岸沿いの道路、特に何かがあるわけでは無いですが、 人が海を見にきています。 観光センターのところです。 本日の宿泊先「旅館三井」さん、洋室です。 銘菓「因幡の白うさぎ」、美味しくいただきました。 夕食は個室で用意してくれて、 気兼ねなく、ゆっくりと堪能できました。 待望のカニづくしの夕食です。 カニ入りの茶碗蒸しと、カニがのっている胡麻豆腐。 カニの刺身! ベニズワイガニ、1杯、贅沢です。 これは蟹鍋です。 焼きガニも最高に美味しかったです。 ちょうどいい感じに焼けてきました。 カニの天麩羅、揚げたてを持ってきてくれました。 夜の温泉街を散歩します 宿泊した「三井」さん。カニづくしの夕食、堪能させていただきました。 皆生温泉の足湯、夜は誰も入っていません。 風情のある街灯、温泉街の雰囲気です。 海岸沿い、青くライトアップされています。 温泉旅館の目の前が海岸です。 皆生温泉は、全日本の格式のトライアスロン開催の地、最近は毎年7月に開催されています。 夜の海岸沿いの道路、昼間とは趣が変わります。 海の夜風が気持ちいいです。 米子駅から皆生温泉、距離は短かったですが、カニ料理と温泉街の雰囲気を堪能できたライドでした。
鳥取県の米子近くの皆生温泉へカニを食べに行ってきました、刺身、ボイル、鍋、焼き、天麩羅、などなど、ボリュームも満点、とても美味しくいただきました。米子駅から皆生温泉までは自転車ですぐの距離ですが、美味しいカニと温泉を堪能できた休日でした。車載動画中心、字幕のみです。
00:00 米子駅〜皆生温泉/Yonago – Kaike hot spring
01:38 皆生温泉街/ At Kaike hot spring
02:32 旅館にてカニ/ At hotel
03:38 夜の温泉街/ Night view at Kaike hot spring