今年10月、自転車で通勤していた県警察本部の50代男性警視が歩行者と衝突した事故で、重傷となっていた70代男性が17日、病院で死亡しました。

今年10月、県警察本部の刑事部に所属する50代の男性警視が、小城市三日月町の県道を自転車で通勤していた際、歩いていた近くに住む70代の男性と衝突しました。
この事故で男性は頭がい骨骨折などの重傷で、佐賀市内の病院で治療を受けていましたが17日に死亡しました。
男性警視は「朝日がまぶしくて歩行者に気付かなかった」と話しているということです。

県警察本部の中道一輔警務部長は、「幹部職員による事故で被害者が亡くなったことは関しましては極めて重く受け止めております。改めて職員全体の交通事故防止を徹底してまいりたいと思います」とコメントしています。

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