長瀞町の桜まつりに行った。残念ながら北桜通りの桜は3分咲き程度である。今年は開花時期が予定より遅れているとの事。取り敢えずライン下りに乗る事にする。春の荒川の水量は、ライン下りに最適である。

長瀞町は観光戦略が大変巧みである。
行くたびに新しい名所ができている。
周辺の町村が秩父市と合併したが、流石に独立を守っているだけはある。

久々に北桜通りのライトアップを見たかったが残念である。
今年は開花が遅れているとの事。
お店等の観光に携わる人々も残念の様である。
自然が相手なので仕方がない。
長瀞の桜の名所は多数あるので、他を探して見よう。
北桜通りは荒川沿いの道なので、少し気温が低いと推測される。

現在の荒川の水量は、ライン下りに最適である。
TV等で各地の色々な事故のニュースを耳にするので、
安全優先で、少しスリルがあるのが良い。
今回は希望道理の乗船だった。

帰路のため、陸揚げされた船体を始めてみた。
船体全体が傷だらけである。
今回も乗船しているとき、岩に衝突し、岩を擦りで
ゴトゴトと大きな音がした。

川下りの船のライフサイクルに興味をもった。
今度乗った時には、船頭さんに聞いてみよう。
秋もなかなか良いような気がする。

<以上>

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