船の片隅に慎ましく居させてもらってます😌
日本のメジャーな四島、本州と道路でつながっていないのは北海道だけなわけです。
バイクやクルマの車両を使って本州から北海道に行きたい組にとって、なかなか北海道行きというのは敷居が高いんですよね。
沖縄行きなら遠いのであきらめもつくって感じですが、関東から見たら北海道は走れない距離ではないわけでして、行きたい欲は定期的に訪れるものなんですよ。その理由はいつも謎ですが。
その時にやっぱりネックとなるのは、フェリーなんですね。
車両ごと北海道に行きたいとなると、フェリーに積んで行くしか無いので、時間とお金がかかります。
だからこそ旅としては面白みがあるというものですが、日本国内の物流を考えると、北海道との物流の行き来を考えれば、どうしてもフェリーの利用がいろんなネックになるのですね。
フェリーの車両甲板に入っていくと、なにやら物流最前線のトラックになった気分が味わえます。
路線や船の構造によってルールは違いますが、大まかに言えば、フェリーに積載していく車両の優先度としてはトレーラーが先になります。
前の部分(=ヘッド、またはトラクターと呼ぶ)で後ろの部分(トレーラーまたは荷物という)を引っ張っていって、神業の二乗くらいの運転技術を使いつつ超狭いフェリーの車両甲板の片隅に短時間で駐車する軍団がいます。
そしてトレーラーヘッドだけ切り離して別の荷物を入れる手順です。
その後車両総重量20t超の大型トラックが次々と積まれていきます。
この駐車風景もまた、ミリ単位とは言いませんが、センチ単位の迅速な車両操作技術が求められますね。
その間隙を縫って、バイクや乗用車・小型トラック・キャンピングカーなどなどの積み込み指示があります。
一目瞭然なのですが、どうしても一般の車両はモタモタしてる感じがしてしまいますね。
勝手もわからんし、運転も慣れないもんで。
そして、他の大型車両が停めたあとの隙間に、ある程度余裕をもって停めさせてくれます。
そして一般小型車両が全部入った後にも、入口近くにドーンと大型車両が塞ぐように、パズルのピースがピッタリハマるように神業トラックが詰められたりするのです。鮮やかな駐車につい、拍手しちゃいますよ。
俯瞰してみると、小型軍団は完全に居候ですね笑
停め終わった後には船内客室で長時間過ごすことになりますが、トラックさん専用のドライバーズルームというのがあります。
入ったこと無いですが、トラックの方々に聞いたところでは、相当に居心地が良いらしい。
ウチらはケチケチの最低級二級船室の12人部屋雑魚寝ですがねー笑
(昨日は乗客が激少なく、12人部屋を貸し切り状態でした!)
上級の銭湯レベルの風呂も有るし、船によってはサウナ付きってのもいいすね。
無いものは電波です。あ、正確にはインターネット接続です。
陸の基地局から離れているので、安定したインターネット接続は有りません。
衛星からのインターネットが最近可能になってきてますが、当たり前〜と言えるようになるまでは、フェリーに乗る間はネット社会から隔絶された世界になります。
これまたオツなもんだなぁなんて思いますが、忙しいビジネスパーソンには耐えられないかもですね。
そんなわけで北海道のメジャーな入口、苫小牧につきました。
青函トンネルに車両が通れるようになるのはいつかなー?なんて妄想をしちゃってますってハナシでした。
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