自転車担いで天皇陵に入りました!京都洛西のパワースポット 史跡 天皇の杜古墳 文徳天皇 御陵町 桂坂 ヒルクライム スピリチュアル

#天皇陵 #古墳  #パワースポット
近くの桂坂(御陵大枝山~御陵峰ケ堂町付近)でヒルクライムの練習後に訪れました。

天皇の杜古墳概要(ウィキペディアより転用)

京都盆地西縁、桂川右岸の山裾に築造された古墳である。中世期から文徳天皇(平安時代の第55代天皇)の陵と伝承されており、古墳名の「天皇の杜」や周辺地名の「御陵」はそれに由来するという。現在までに墳丘を良好に遺存し、1988-1989年度(昭和63-平成元年度)には発掘調査が実施されている。

墳形は前方部が広がらない柄鏡式の前方後円形で、前方部を南南東方向に向ける。墳丘は2段築成。墳丘外表では葺石・埴輪列(円筒埴輪・朝顔形埴輪)が検出されている。墳丘周囲に周濠は巡らされていないが、周濠様の兆域区画が認められている。埋葬施設は未調査のため明らかでない。

築造時期は、古墳時代中期初頭の4世紀末頃と推定される。被葬者は明らかでないが、考古学的には桂川右岸を治めた有力者と見られる。桂川流域では、向日丘陵の首長墳が妙見山古墳から伝高畠陵古墳(いずれも向日市)において前方後円墳から円墳に変化する一方、当地域の本古墳は大型前方後円墳として向日丘陵よりも優位性を示しており、一帯の政治情勢を考察するうえで重要視される古墳になる。

古墳域は1922年(大正11年)に国の史跡に指定され、現在は史跡公園として整備・開放されている。

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