パチンコでアオサギ捕獲、ベトナム人「さばいて食べた」…鳥獣保護法違反容疑で逮捕・送検

2023/12/12 19:23

読売新聞

 川の土手でパチンコを使ってアオサギを捕獲したとして、埼玉県警吉川署は、いずれもベトナム国籍で同県三郷市彦成、製造作業員の男(25)、千葉県野田市山崎、建設作業員の男(25)の両容疑者を鳥獣保護法違反容疑で逮捕し、さいたま地検越谷支部に12日、送検した。2人は「鳥は持ち帰ってさばいて食べた」「撃つのが楽しかった」と容疑を認めているという。

アオサギ(イメージ)

 発表によると、2人は3日午前8時30分頃、三郷市上口を流れる第二大場川の土手で、ゴムの付いたY字状のパチンコで鉄製の球を数発撃ち、アオサギ1羽を捕獲した疑い。

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埼玉県警

 今年8月に住民から「パチンコで野鳥を捕っている」と通報があり、同署は警戒を強化。今月3日、現場から自転車で走り去る2人が見つかり、その後の捜査で製造作業員の男宅からパチンコ3本と100個以上の鉄製の球を押収した。

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シカ肉とイノシシ肉を無許可販売 ベトナム国籍の男女2人に略式命令 罰金40万円

12/12(火) 18:26配信

大分放送

SNSを通じてイノシシ肉とシカ肉合わせて27キロを無許可で販売したベトナム人の男女2人が12日、罰金40万円の略式命令を受けました。 【写真を見る】シカ肉とイノシシ肉を無許可販売 ベトナム国籍の男女2人に略式命令 罰金40万円 食品衛生法違反の罪で略式命令を受けたのはベトナム国籍で住所、職業不詳の男女2人(30代)です。2人は今年10月、県知事の食肉販売業許可を受けずに大分市内の男性に宅配便を使ってイノシシ肉とシカ肉合計27キロ分を販売した疑いで逮捕されていました。 2人は販売にあたり、SNSに食肉の画像を掲載して客を募集していました。大分区検察庁は食品衛生法違反の罪で2人を略式起訴し、大分簡易裁判所が2人にそれぞれ罰金40万円の略式命令を出しました。

大分放送

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