「自転車のルールが勉強になった」病院で交通安全教室 交差点・横断歩道の通行方法を学ぶ 外国人職員が対象 #shorts

福岡県みやま市の病院が28日、外国人職員を対象に自転車の交通安全教室を開きました。

交通安全教室を開いたのは、みやま市のヨコクラ病院で、外国人職員などおよそ40人が参加しました。

この教室は、外国人職員が自転車で通勤中、危ない運転をしていることもあるため、日本の交通ルールを知ってもらい、事故を未然に防ごうとことし初めて開かれました。

参加者たちは、実際に自転車に乗りながら、交差点や横断歩道の正しい通行方法などを学んでいました。

■職員
「外国人として自転車のルールが勉強になったから、いいと思います。」

主催した病院の担当者は「外国人職員が年々増える中、今後も事故を防ぐための訓練を続けていきたい」としています。

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