自転車ヘルメット着用率わずかに上昇も中高生は低下 佐川署管内88.1%に対し高知署管内は18%
昨年から努力義務化された自転車 ヘルメットの着用について県内での今年の 着用率が去年よりわずかに増加したことが 研究の調査でわかりました 。県は先週県内12警察署館内の主要な 道路で午前7時半からの1時間自転車の ヘルメット着用率を調査しました 。県内全体のヘルメット着用率は 33.9%で、去年より1.3ポイント 上昇していますが、中高性などに限って みると1.5ポイント減少しています 。12警察署館内のうち着用率が最も 高かったのは坂警察署館内で 88.1%でした 。一方、最も低かったのは高知警察署館内 で18%となっています 。自転車のヘルメット着用は、昨年4月 から努力義務化されていて、県内の自治体 などからヘルメット購入にかかる補助金も 出ています。 は万が一事故にあった時、頭の怪我は致名 症になる可能性が高いので、大人も子供も ヘルメットを被ぶって欲しいと全世代に 向けて呼びかけていく方針です。
2023年から努力義務化された自転車ヘルメットの着用について、高知県内での2025年の着用率が2024年よりわずかに増加したことが県警の調査で分かりました。
県警は先週、県内12警察署管内の主要な道路で、午前7時半からの1時間、自転車のヘルメット着用率を調査しました。県内全体のヘルメット着用率は33.9%で、2024年より1.3ポイント上昇していますが、中高生などに限ってみると1.5ポイント減少しています。
12警察署管内のうち着用率が最も高かったのは、佐川警察署管内で88.1%でした。一方、最も低かったのは高知警察署管内で18%となっています。自転車のヘルメット着用は2023年4月から努力義務化されていて、県内の自治体などからヘルメット購入にかかる補助金も出ています。
県警は「万が一事故に遭った時、頭のけがは致命傷になる可能性が高いので大人も子どももヘルメットをかぶってほしい」と全世代に向けて呼びかけていく方針です。