見たかった景色-浜勇知園地-美しい利尻富士を眺める絶景ロード!オロロンラインで「こうほねの家」をめざす❣《北陸東北縦断/北海道一周タンデムツーリング2023 稚内編Part5》

=日本海に浮かぶ美しい利尻富士!コウホネ沼から見える絶景と原生花❣ 絶景ロード!オロロンラインで「こうほねの家」をめざす =
オホーツク海側から道道138号、道道1119号、天北北部広域農道(ミルクロード)などを乗り継ぎ道道510号で日本海側に戻ってきた!JR宗谷本線の線路を越え、抜海駅を横目に道道106号(日本海オロロンライン)へと向かう。

オロロンラインに近づくと、南西の方向に山の影が見えてきた!利尻山❣ こんなに離れた所からも美しいシルエットが分かる。さすが利尻富士🗻道道106号への分岐点に着くと青い日本海が広がった。

海の向こうに利尻富士を見ながらオロロンライン(道道106号)をみなみへ進む!
途中、抜海村へ寄り道して、抜海漁港の方へ行ってみる。

《抜海港》 流氷に乗ってやってくるゴマフアザラシの越冬地。

《抜海岩》 現在は稚内市となった旧抜海村の抜海漁港のすぐそばにある奇岩。丸く草の生えた高さ30mほどの小山の上に小岩が乗っている。子どもを背負っているような姿の岩。アイヌ語の「バッカイ・ペ」は「子を背負う・もの」という意味があり、抜海の名前の由来となった。

《抜海岩陰遺跡》 抜海岩の下に海食洞窟があり、人類が文字を持つ以前の先史時代の遺跡がある。オホーツク土器、擦文式土器や続縄文式土器などが発掘され、かつて生活の場として利用されていたことが分かった。

《こうほねの家(浜勇知展望休憩施設)》 利尻礼文サロベツ国立公園内にある休憩施設。屋上が展望台になっており、日本海に浮かぶ利尻富士や日本海に沈む夕日が見られる絶景ビューポイント! 周辺には、初夏から夏にかけて「ハマナス」や「エゾカンゾウ」などの原生花が咲き誇る。コウホネ沼を一巡する遊歩道が整備されている。

《浜勇知園地(浜勇知原生花園》 「こうほねの家」の目前にある「コウホネ沼」という湿地帯があり、春から夏にかけて様々な原生植物を見ることができる。この施設周囲を「浜勇知園地」と名付けている。全長500mの自然観察路には200mほどの木道も付けられ、湿原となった沼地を巡ることができる。コウホネ沼には7月〜8月にはネムロコウホネが黄色い花をつける。海岸砂丘と沼越しに利尻島を望む。自然観察路は海まで続き、海岸に降りることもできる。日本海に浮かぶ利尻富士の絶景を見ることができる。

オロロンラインで稚内市に戻り、明日は利尻島へ‼

おめでとう100回❣今回は写真がなかったため(充電がなくなっていた)ロング動画を先に作ってしまいました!ショート動画も作成します( ^ω^)・・・
昨年から始めたツーリング動画も2回目に季節になり、とうとう100回!日本の北の端で100回を迎えて感無量‼ 次は、東周りで北海道半周します。

short動画だけでは伝えられない感動をロングで伝えたいと思い、作製しました。
リアルタイムの感動を少しでも感じてくれると嬉しいです (^^♪

最後までご視聴くださりありがとうございました!
高評価・チャンネル登録して応援してくれると励みになります‼
撮影日:2023.6.17

Music : 「 Memories of a Dream 」 by Kei Morimoto /DOVA-SYNDROME
    「 After-Five 」by yuhei komatsu /DOVA-SYNDROME
    「 Dreaming Night 」by Kei Morimoto  /DOVA-SYNDROME

撮影場所:北海道 稚内市 Wakkanai City, Hokkaido, Japan
使用したバイク:SUZUKI ZIXXER 250

#北海道一周 #タンデムツーリング #抜海岩 #抜海岩陰遺跡 #抜海漁港 #道道106号 #日本海オロロンライン #こうほねの家 #浜勇知園地 #利尻富士 #利尻山

Share.
Leave A Reply