【オオイタコレクション】自転車の安全利用の促進(令和7年5月12日放送)
5月は自転車活用推進法に定める自転車 月刊です。今回の大分コレクションは自転 車の安全の促進を図る大分県の取り組みを ご紹介します 。 県内の自転車事故の発生状況はどのようになっていますか? 過去5 年間を見ると県内の自転車事故は毎年 300 件程度発生しています。年々減少はしていますが、その減少率は小さく下げ止まりの状態となっています。中でも自転車の利用頻度が高い高合生の事故が多く歩行者と衝突する交通事故も発生しています。 また過去5年間で15名もの方が自転車 事故によりお亡くなりになられています。 そのうち10名の方は65歳以上の高齢者 で全員がヘルメットを着用していません でした。命を守るためには子供だけで なく大人もヘルメットを着用しルールを 守ることが重要です。その自転車の交通ル について教えてください。まず認識して いただきたいのは自転車は車両の仲間で あるということです。自転車事故を防止 するため法律で交通ルールが決められて おり、悪室危険な違反は取り締まりの対象 になっています。令和6年中の大分県内の 取り締まり件数は14件で違反内容は出 運転の他信号無視や一時不停止など基本的 な交通ルールの違反も謙虚されております 。 また自転車運転中の携帯電話使用等と出日運転に関して昨年 11 月の道路交通報改正により違反した場合の罰則が強化されています。自転車も飲んだら乗れんです。少しの距離でも絶対に飲酒運転はしないでください。 罰速が強化されているんですね。 さらに令和8年5 月までには自動車と同じように自転車にも交通反則通告制度いわゆる青切符が導入されます。 そこで県警察では県民が自転車の交通 ルールを正しく認識できるように問題を 解きながらルールを覚える1問一等形式の 丸バ問題を今年の7月から典型ホーム ページに掲載する予定としています 是非皆さん取り組んでみてください。それ では内川さん今日は自転車の交通ルの問題 をやみましょう。はい頑張ります。 内川さん、はい。 あの、自転車をご覧ください。 はい。 自転車が道路の右側を通行しています。丸かバツか。うーん、自動車と同じなのでバツですか? 正解はバツです。素晴らしい。 自転車は車の仲間ですから原則動の左側を通行する必要があります。 例外として歩道を通行できるのは自転車 通行可能の標識がある場合13歳は70歳 以上の方身体に障害のある 方車道を通行することが危険など安全を 確保するためにギャムを得ない場合に歩道 を走行することができその場合は進路右側 の歩道を通行しても違反にはなりません。 ただし、あくまで歩道は歩行者が優先であり、自転車は車道よりを通行しなければならず、歩行者の通行を妨げる場合は必ず一時停止しましょう。 自転車の安全利用について大変勉強になりました。 自転車を利用する方は万が一の交通事故で被害者にも加害者にもなり得ます。ヘルメット着用を含む自転車の交通ルールをしっかり守り、自転車を安全に利用してください。 7月から県ホームページに掲載予定の自転 車の交通ルールに関するトレーニング問題 にも是非取り組んでみてください。
自転車の安全利用の促進
【オオイタコレクション】
県の取組や魅力等をわかりやすく楽しく発信しています。
放送日:毎週月曜日午後6時55分~午後6時59分(大分放送(OBS))