【伏水街道第二橋】二ノ橋「東山から鴨川に流れていた川は暗渠となり親柱のみが残る」(2025年5月13日)
昔は東山から鴨川にいくつもの川が流れ込んでおり、伏見街道(本町通)には、一ノ橋から四ノ橋まで架けられていた。現在、一ノ橋と二ノ橋の川は暗渠(昭和3年廃川)となり元の橋の位置と異なった場所に親柱や欄干が保存されている。この二ノ橋は、九条跨線橋の高架下の本町通歩道に親柱のみ4本残されており、一橋小学校の校名の由来となった一ノ橋の欄干は校庭に残されている。三ノ橋と四ノ橋は伏見街道の橋として使用されている。橋の親柱には「伏水街道」とある。