高齢女性が路上で倒れ死亡 警視庁がひき逃げ事件として捜査 東京・足立区(2025年4月12日)

 東京・足立区の路上で高齢女性が血を流して倒れているのが見つかりました。警視庁はひき逃げ事件として、現場から走り去ったとみられる車の運転手から任意で事情を聴いています。

 足立区東和で12日午前4時すぎ、「自転車とおばあさんが倒れている」と新聞配達員から110番通報がありました。

 警視庁によりますと、倒れていたのはパート従業員の田端信子さん(82)で、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。

 自転車の後輪部分がひしゃげていたため、女性は自転車で走っていたところ、車に追突されたとみられています。

 警視庁はひき逃げ事件として捜査し、周辺の防犯カメラの解析から現場から走り去った車を特定し、運転手から任意で事情を聴いています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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26件のコメント

  1. こんなのは氷山の一角、どうせ酒で逃げてんだろ
    飲酒が原因なのに、カウントされない事故、病気、犯罪は相当多い

    ヤク漬け脳みその人は、ヤクは悪くないとか言い出す
    脳みそをヤク漬けできないのが相当嫌なんだろう

  2. ひき逃げってかなり高い検挙率
    様々な場所にカメラが付いているので逃げられるワケがないのにね。

  3. 轢き逃げはマジで死刑でいい
    通報すれば助かるかもしれない命に自分でとどめをさしてるんだから殺人と変わらん

  4. 捕まると「何かにぶつかったと思ったが人だとは思わなかった」とか言うんでしょ。わからないわけないじゃんw

  5. これだから車離れは正義なんですよね。オランダやノルウェーでは自動車を減らして自転車を増やす政策で重大事故と公害と渋滞を減らし、市街地の活性化にも成功している。

    ちなみに英国とオランダの研究で、自動車依存者よりも自転車利用者のほうが長寿の傾向にあるという事実も明らかになっている。日本もそうでしょう。

    自動車、特に自家用自動車への規制、取り締まり、罰則、課税の強化による乱用抑制を始めとするコンパクトシティ政策を進めれば、こうした重大事故は激減させることができる。かけがえのない命を守り、交通刑務所懲役囚人も減らすことができるわけです。

    ちなみに日本において自動車乗車中の年間死者数は約1000人と数多く、これは保有台数における死亡者の割合を見ても自転車の倍以上です。

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