テーマ「茨城の資源を活用したツーリズムを開発する」

古民家を活用して新しいコンセプトでゲストハウスを運営しているお二人。
かすみがうら、筑波山という自然の中で新しい観光客への集客や
地域との関係性を再編集に尽力されています。
コロナ禍が落ち着いて来たとはいえ
地域にどう安全安心で足を運んでもらうか、茨城の面白さをどう伝えるかにはままだまだ多くの課題があります。
観光の観点や地域プログラムの開発に関心がある方と宿を運営している側はアイデア出しのディスカッションを求めています。

実際にどのような空間で現状の受け入れプログラムの実績等を
ゲストプレゼンテーションで大枠を掴んでいただき、気になる方は個別相談の時間でコミュニケーションが取れたらと思います。

コロナ禍が落ち着いたら、すぐにチーム合宿やビジネス視察ができるように
いまから企画の準備をする機会に。
オンラインでローカルプレイヤーと事前に出会い、現地の合宿・視察を準備し、企業と企業の事業コラボに繋がればと思います。

①協力エリア:かすみがうら市
・ゲスト:今野浩紹 かすみがうら未来づくりカンパニー 代表取締役 
*取り組み:ゲストハウス江口屋
2016年4月よりかすみがうら未来づくりカンパニー代表取締役
体験型サイクリングプログラム「かすみがうらライドクエスト」、地産地消レストラン「かすみキッチン」、地域マーケット「かすみマルシェ」を立ち上げ、
2020年からは「古民家を活用した茨城ブランド力向上事業」の県内モデルケース第1号である「古民家江口屋」の運営も行う。

②協力エリア:つくば市
・ゲスト 野堀真哉 株式会社GoUP 代表取締役 
*取り組み:古民家ひととき
1984年 茨城県つくば市出身。 20代前半に地方再生に興味を持ち、鹿児島で小さな卸業の活動を始めるが当時、未熟だったために、撤退。その後、WEB制作会社や保険の営業、飲食店等の仕事を掛け持ちし、現在のベースを作り、20代後半に所属した大手家電販売店でトップセールスになり、全国の販売員向けの研修講師を務めた後、独立。誰かが作った商品ではなく、地元の土地や、歴史の魅力を伝えて売りたいと考え、30歳の時に地元・筑波山で日升庵をオープンする。現在、4年目、最初は季節の繁忙期閑散期の波に悩んだが、頼もしいスタッフにも恵まれ「筑波山で最高の想い出を始めよう」をキーワードに日々成長中。

https://iju-ibaraki.jp/campin/

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