【又吉部長回:まさかの吉本ばなな先生登場】第一芸人文芸部~俺の推し本 又吉が語る小説家・吉本ばなな【レア回】バイク川崎バイク
ずっと毎日書き続けてることですねそう 書かない日ないですかないですねそそうし たら本ができちゃったんですいやまたさん の作品で読まれたものは全部読んでるん じゃないかと思う私はあの一番好き [音楽] ですあけましておめでとうございますMC のキストジャムとファビですよろしくお 願いします本年もよろしくお願いします 早速本日の出演者を紹介していきますまず はバイク川崎バイクさんですおレッツゴー すすいますごい近で聞けたレッツ [音楽] ゴーそしてえ第1芸人文芸部の部長であり ますピースのきさんですよろしくお願いし ます願し願しますお願いしますちょっと髭 が今伸びてる状態でずっと家で最近あの 執筆してるんですよそしたらちょっと生え てたら 思うんですけどだいぶ家おるとこう どんどん伸びていくじゃないですかそし たら主体が僕から髭に映るんですよそし たらもう今僕がそろうとしてもなかなか髭 の方が許可してくれないんで今こういう 状態になって るって髭が喋ってると思って くださいそしてえスペシャルゲストで ございます吉本バナナさんですよろしくお 願い願いしますありがとうございますなん でこんなことになっいやもう出て 思めっちゃ似てますよ横から見たらどっち がバナナさんやろ髭髭が髭があるかないか そこだけバナナさんとまゆさんのあの今日 が初めての仕事初めですよね外すよね ドッペル外やから出会ってはいけ ないそんなにがあって初めてあるよなそう 髭が今あるんでお会いすることなるほど あのバナナさんには実は公開収録見に来て くださってた会が実はありましてその時は えbkbが出演しててっていう会でうん そう僕ま後でゆっくり話す時間があれば 話しますけどはい結構仲良くてそうですね ちょっとそ仲良くさせていただいててで なんかbkbがいるっていうからちょっと 来たよとかか3本通りやったんですけど2 本目の途中ぐらいにこのシルエットの人が ふわって入ってきてふわって座ってま バナナさんなわけないまさんですあれま さんやったんすか僕やったかもしれない ですねたけどしかもあれでしょピスト ジャムもすごいなんか交流があるんでしょ あのそうなんですあのプライベートでも 食事に誘っていただいたりとかい近所なん だよねそうなんですよこの近くで何回ご飯 行ったことあるですかバナさん3回ぐらい 3回ですあ道であったりするよあそうです あのそんなんカウントしないえうんbkb はbkbは単独にだってねあそう僕は単独 ライブっていうのお笑いで毎年やってるん ですけど誰もいない頃から言てたよね誰も いない頃なかった誰もいない頃はなかった ですさすがに何人かいましたですねバナナ さんがbkbのライブにうんあまず チケットを買って行くきっかけは何やった 確かにちゃんと聞いたことなかったすね 初めだからうちの子供がうんきっとbkb の単独面白いよっってはあああへえそうだ ねって言ってっそうだねそしたら疑わ なかったんですうんそそうしたら面白かっ たからpkbの単独が面白いっていう評判 よく聞くんすよでもいや芸人の間でもなん かちゃんと構成力があっていつものネタプ だけじゃないbkbが見れるんですよね そうなんですそであとなんか簡単に言っ ちゃうと本と一緒はいはいはいはい本を 読んだ時と同じbkbのあ読してここ絶対 切り取ってねショート動画にしたいすね 今物語性があるってことですかうんあと あのあの電話をしてるふりっていう本が あるですはいはいあの本を読み終わった時 と同じ 気持ち編をいっぱい読んだよなはいはい はいちゃんと落ちがあってしかも意外な 落ちはいはいはいいや触れてきた なそんな褒められいやいっつも確かに見に 来ていただいてでしかも1番前とかになっ ちゃういや前ん時チケット早く取りすぎな ん ですあそうなんやでもあのバナナさんが そのbkbの書籍の帯かかれたりするのと かもでもそれきかそれきっかけはすにこう やって足帰っていいてるこんな素晴らしい 大先生が近くにいるのであれば僕あの一応 4年前に小説を出させていただいたんです けどそん時にもう帯びどうしますとやっ たらもうバナナさん1択2択目にまたたん ぐらい のいや聞いってくれたわからへんけどうの いやバナナさんとお知り合いじゃなかっ たら普通に私さんにお願いしてた感高い 高いですそれはもう失礼な話ですけどすい ませんでで心よく開していただいてで をてくれた嬉しかったんですけど彼はいつ も少しだけ悲しい世界を見てるんだね みたいな人と違うみたいな書いてくれてで 横にbkbもなんか書いてくれてるんです よバナナ感動びっくり bkbあ聞いたら帯のよりこ時間 かか すいはかるなと思っバナナ感動びく4 秀さんの小説の帯書かれたりとかあの色々 芸人が出してる本についての帯っていうの はあのよく見かけるんですけどそれはどう いう風な繋がりがあるです吉元だからか なって 感じえ吉本の芸人の帯をいっぱい書かれ てるとことですよねうんそんな気がして なります確かによく見ますもんねうん私も なんでこんなに仕事来るんだろうと思い ながらほんまにみんなおと思ってる完母と して吉本やからとかあんのかななんか リンクはしますよね無意識にうんでも すごいお忙しい執筆のスケジュールの中で うんうんすごく受けるの大変じゃないです かいやでも割と間があるからその間には 読めるかななんかあ早めにもらってって いううん人のこう頭の中を見るのが割と 好きだから全然そこはうんうんあなんたろ すごい嫌だと思ただ断る時もありますああ そうですかはいうん誰断ったそれちょっと 言いにくいけどうんと言いにくいけど芸人 さんの方で断わったことあるあでもそれは 私が書いたらこの人の本は売れなくなるな と思ったからあ神和せとかですかちょっと ちなんかちょっと人壊っていうか人の中の ドロドロを描いてるような人のだと私が 書いちゃうと私の不安の人はそういうの あんま好きじゃなくそうだからてうん確か 確断るあるけど断ってもちゃんと理由がね こういうあの内容でこうだからてちゃんと 読んでから断りますうんうんうんうんうん へえ面白い話だから僕も帯をそのお願いさ れて書くことがあるんですけど多分バナナ さんとかにまず行くんですよでで期間が 期間がだいぶあるわけやん多分色々断られ た人が最後ほんまにもうそんなことない まで に嘘やろおでも私だってあのはきさんとか 断ってりさんとか断ったやつが次々回って きてる可能性もはきさんりさんって呼ん でるんですねそれはそうでしょそれはそう なんすねそれが断ってバーナさんいや そんなわけないっすよそんなわけない可能 も高からそんなわけない気がするけど なあの皆さんちょっとバナナさんの書籍で これを最初に読んだよとかちょっとた色 伺いたいなと思うんですけどまさんからお 聞きしていいですか僕はキッチンからです ねうん多分僕18歳ぐらいの時に読んで めちゃくちゃ面白いと思ってそっから 立て続けに順番によ あのですか読んで行きましたねうんなんか それまで僕ずっと近代文学ばっかり読んで たからうんそういう現代文学の作家で1番 最初に入ったの多分バナナさん読んでで 村上りさんとかなんかそういう流れやった と思うんですけどだからすごいあこういう 分体があるんやみたいなのとすごいこう シリアスなことが起こってるのにそれを 感じさせないなんて言うんすかね文章小説 の世界があってうんすごくもう好きという かはははは [笑い] でそれが今の下町サイキックを読んでも やっぱり同じような感覚があって例えば 自分なんかがこういう体験というかこう いう物語の構想を持った時にもっとこう見 にくく書いてしまうというかうんうん深刻 に捉えてしまうけどそうじゃなくてそれを こう軽やかに乗り越えきってないけど なんかそういうポ感でうんすのがすごい 気持ちよくてこれはなんか本当心の栄養に なるというかうんこういう感覚で若い頃 過ごせてたらもうちょっと楽しかったし ここまでパーマも当たらんかったい関係 ないです自分で当てに行ってるんです なんかね本当そういう気持ちにまた慣れて うんうんこのタイミングで読めて良かった なと思いましたねちょっと僕そのマさんの その下町サイキックの話の流れちょっと 聞きたかったの1個聞いてもいいですか はい僕あのこの後書きのところにバナナ さんが新しいものが何も入ってなかったら もう引退した方がいいなと思っていまし たっていう一分が後書きに書かれててうん それすごい僕は衝撃的だったんですけど うんもう常々そういう意識を持って書かれ てるんですかうんなん自分がは自分に飽き ちゃうでしょきっとうんあでも自分のこと しか書けないからまもうすでに飽きてる 状態からのスタートなのでうん少しでも ちょっと新しみがないとうんもういいか なってそうすよね占しになろうか な見た目はもうね合格ですけどはいbkb さんは最初に読まれた作品は何でしたかこ れってだから結局キッチン以外の人って どういう意味なんかなと思っ もキそうやっぱそうですねキッチン以外に ババナーネと出会うのってどこなんかな 確かにまずはキッチンそうだから僕これに あたりやはりそのキッチンも引っ張り出し てちょっともう1回さらっとこう読ませて いただいたりした時にやはりなんかこの 厳しい現実とかそういうのがちゃんと起っ てるが故になんかでもそれをこうただただ ネガティブに落とし込むんじゃなくて なんかこう一応こう乗り越えられへんけど 乗り越えてみるかみたいな感じ感覚の人と かが出てきたりとかでなんかそのそれを うんあ乗り越えれた良かったもあれば 乗り越えられんかったまあでもみたいな なんかこのずっと続いていくだ後味が とにかくやはりその悪いようでいい話も 多いとかなんかその不思議な感覚なんです よね僕が書としたらもうこうこうってなん か決めちゃうんですけどこうすごい取り方 がその人の生き方によって自由に取って くださいでも分かりにくくはないですが すごいなってずっと思いつあと途中に めちゃくちゃ本当のことがパンって入って くるというか言葉で呼んでて自分が怒られ てるような気になる瞬間が怒ってないよ誰 のことも怒ってないよそうですよね スーパーリンクする時ありそうなんです けどたしま言ってほしいことがうんその バナナさんしか書けない言葉とかセリフで バンって出てハッとするからうんただただ その深刻なこととか重大なことを見ない ようにしてるんじゃなくてそれはちゃんと 流れつつでも自分を保ってなんとか生きて いこうとしてるけどうん所々にハッとする うんものがあるからあのバナナさんのその キッチンでも舞台が伊豆になってると思う んですけど2作目のつみとか最近の作品で 言ったハーバーライトとかも含めて伊豆が 結構舞台になってるっていうイメージなん ですけど伊のなんか思いうんれっていうの はあるんですかなんかあんまりにも知ら ないことって書けないんですよはあしかも チリとかじゃなくてなんとなくの気候とか はい夜何時ぐらい静かになるとかそういう のが分からないと書けないはいうんうまく こう1人称だからこう生理的に寄せていけ ないのではいうんだから慣れ親しんだト 地方が多いですねええ問がもう50年以上 通っててあそうなんですねあそうピスト ジャムもいっぱい呼んでるでしょはいあの 僕バナナさんの作品読ましてもらって自分 の印象としてはバナナさんがこの物語を 小説として書く時にエッセ書かれてるのも あるので読んでるんですけどうんエッセと 小説が実は結構リンクしてる部分僕ある なって感じるのがあってほとなんかバナナ さんのなんか言葉うんがエッセーでも 落としてる言葉のような言葉が小説ににも やっぱり入ってるなて僕は感じるのがある んですよお母さんとしての言葉みたいなの があったりとかえ生きるっていうことうん より生きていくていうことにこう着目して 書かれてるような文章とかそうなんかそう いうのを僕は感じるのがあってうんうん バナナさんの中でその小説とエッセイて いうのは書き分けとかどういう風にされ てんのか聞きたいなってのありますいや エッセはやっぱ素だと思っますだなんて いうかなん だろう小説はなんか若干プロだなって思っ てるんです自分若干じゃ若干なんですよ 世界のですから方法を知ってる感じがする でもエッセーってなんかその作品につい てるおまけというか本当に興味ある人だけ ちょっとだけ読んでねみたいな気持ちです へえはそうですよねあの芸人とかが堂々と ドンてエッセ出すじゃないですか結構俺 すげえなうんうん自分のこと知ってくれ じゃないですかあれて俺めちゃくちゃ出し てんねん けどまさんのこと知り たいさんのこと知りたいんみていうりじゃ ないんじゃないでしょうそうそうそうなん ですよもうちょっと本ですよ文いや俺僕は あのその近代文学とか呼んでた時に割と私 小説みたいなものあるじゃないですかそれ が芸人が喋る満みに感じるくりがあったり してあなるほどなっていうのでうん結構 好きになっ小説付きになった部分もある から 満々とこうエッセーって勝手に似てると 思ってんねけどなちょっとうんうん確かに 1人語りという共通でありますもんねその うんま最悪なことが起こった起こっても なんとなくちょっと笑いにするみたいな うんうんうんうんうんのが似てるかな スタンドアップコメディ的ななるほど なるほど バナナさんあのまゆさんの作品で読まれた ものはありますかほぼ全部読んでるんじゃ ないかと思う私はあの人間っていうのが 一番好きですありがとうございますわあ すごいと思ってうわそうですね暗いですよ ねちょっとねいや明るかったですよ 明るかったですかねうん良かったあれ帯び は ピコそ暗かったから違う違う違う違う暗 すぎてどうしたらいいんだ思いましたその 前のはやっぱすごいかっちりとテーマが 決まったからそうですねはいこの人たち この状況そういうんじゃなくてちょっと 広がったところがそうですねすごい良かっ たんですよそれまでに書いてたのが自分で もこう書いてても結構しんどかったり 息苦しかっ苦しいと思いますようんもう ちょっとこうその先に開放の方に行きたい なっていうのあったんですけどありがとう ございますから本当の私小説化だなと思い ました違うのに別に人のこと書いてるのに でもこれはもう本当今このようにいない タイプの小説を書く人うんありがとう ございますはいいや嬉しいですいう風に いつも思って読んでます小説じゃない けどって分かってるけどうんはいバナナ さんはあの小説書かれる時はあの登場人物 と組み立てはどういう風にされるとかなん となく自分の中でルールあるんですかいや なんか赤の他人でテーマに合わせて人を 持ってきちゃうからうん気が合わない人は いますねへえ辛いその時はもうこの人の1 人称すごい辛いうすごい考え方主人公でも 気が合わない時あるんですかあるんですよ へえこんなに合わないなんて許せないみた 作品数がすごいじゃないですかだからうん やっぱりその主人公を書き分けていくのも 必要になってきますもんねあまりにも膨大 な数になるとこうテーマに合わせだから こう例えばなんか子供の虐待とかをテーマ にしたらこの人たちみたいな感じで人を こう呼んできてインタビュー聞く感じなん でええただ1人称だっていうだけで本当人 のことを書いてる時が多くてうんうんただ なんか保つようにはしてますけどね例えば こう主人公おじいさんにはしないとかほ そうするとリアリティがなくなっちゃう からはいはいはいはいリアリティのために 一応女性でうんま年齢の幅は5歳から 100歳ぐらいまでみたいな5歳から 100歳うんバカみたいなことです聞き ますけどあの名前とかどうやって考えてる んですか名前はあの結構適当です適当なん ですかキッチンの見た目で考えてます見た 目が私には分かってるから見目こっち わかんないんでそうでしょだっも私には 分かってるから目でこうなんとなくこう ファビアンだなとかハビやんだな知ってる からじゃないですか 顔も顔というか顔とか服とか年齢とか 雰囲気が分かるんですけど顔も結構出て くるんです顔も出てきます へたまに読者の中でその顔の人いてすごい 怖いわこの人あの人だとか思違違いますよ うんそれってファンの方が並んでもし言わ れたら嬉しいっすよね絶対あの本のあの人 ですよって言ってあげた方がいいっすよ これからこれから言ってみようかなうん それが例え嫌な人でもうん小説を書時に うんその1番最初のその時点で設定決まっ てないとかそんなはないですかあなテーマ はもうバシッと決まってますまずテーマ 決めてはいもうテーマだけですね へえなぜあんなにもたくさんの本ができる のかっていうのがすごくけどらしすぎ何冊 数えたんですよねピトさん今日もう小単行 本だけでもう60冊ぐらいあのもうなんか 途中のローンが厳しかった それがありましたけどじゃあもうずっと 毎日書き続けてることですねそう書かない 日ないですかないですね今日もうん今日も ちょっと書いたちょっとほら中編ができ ちゃってで中編見せるともうちょっと足し たら本になりますよみもうちょっと足して そしたら本ができちゃったいつの間に たくさすごあのバナナさんこの後ろに並ん でるえ小説家としての生き方ののちょっと 話ちょっとこれお聞きしたいんですけど いいですかあのこれ僕むちゃくちゃもう 感動してずっと手元において呼んでるん ですけどこれで僕バナナさんがたくさん そのルールというか自分の信念を持って その小説を書くっていうのをあの色々紹介 されてるんすけどあの少しでもこれは魂が 死ぬなと思ったら全て止めるとかうんこう いうのととかてなかなか言葉にして出せ ないと僕は思うんすようんま行動の方が 大変ですけどねバナナさんのその1人で この戦う姿勢っていうのがむちゃくちゃ 感じられてうんうん例えば自由でないこと が1mmでも入り込んできたら死者ぐいで 抗ううんバナナさんの僕イメージに全然 なかったんですよこういうのがえそんなに 行きざ出してるの ねだからそれがすごい新鮮だったしあ バナナさんてすごい戦ってはるんだっての むちゃくちゃ感じてうんあの2025年 バナナさんはちょっとこれをちょっと 心出してやろうと思ってるようなものが あったらなんか1つ聞きたいなと思ってる んですけどもうんうんなんか年を取って くるとうん大の仕事が多くなるんですよあ おのずと うんそれをなんかどんどん切っていこうっ てへえあ切っていくんうんほおあの要する にちょっと国とかああまあねそういう団体 とかはいはいはいでそういうところと絡ん でいくと自動的にお金が入ってくるってい システムをうんはい分かったと思って なんかそういうところのお仕事をすると すごい潤うし致命度も上がるしま割とこう 待遇もいいしうんいいなと思うんだけど やっぱこのやってったらだめだだなって いう風に思うんですそれに行って時間ま短 時間ですごくうん報酬を得るよりもご自身 でこう書いてっていう方1人とか食べたい なとか思っあいいですねこれは60になっ た時に俺も断りますわはい絶対なはやん いや僕まだ大今から欲しいてないとバナナ さんがさっきおっしゃったのもここに やっぱり書かれてて世界平和を目指したり 団体に加入しない時間がもったいない書い てるそんな暇に書きまくれはいもうこれ これ素晴らしいでも知らないところで バナナさんの本読んで世界平和になってる ことは多分あるでしょうからねほ ちっちゃい平和だからちっちゃい平和が 大事だと思ってるんでちっちゃ和うん僕は あの隠れた名作えありがとうござい思い ます全部読みたくなりました小説を書く上 で最も大切にしていることはは何ですか 深めてはきたいですね新しいことだから 足しては行きたいですはいめちゃくちゃ 反骨精神の人っていうイメージあります けどね例えばブルーハーツのことを好きっ ていうのをねすごい名言されてたりとか その時代のかっこいいカルチャーとか かっこいい人をちゃんとこう捕まえると いうかみんなより早くにっていう印象がだ からbkbの単独にも行くしピストジャム ともご飯行くしうんブルbkbピストも何 もいじってない
BSよしもとにて毎週日曜16:30〜放送中!
又吉直樹率いる第一芸人文芸部が仕掛けるブックバラエティ番組。 本好き芸人が集まり、人に薦めたい「推し本」を、舞台でつちかった話術を駆使してプレゼンしあう。
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45件のコメント
楽しく興味深いお話ばかりでした。
バイク川崎バイクさん、ピストジャムさん、ファビアンさんのこと、初めて知りました(テレビがないので…)。
皆さん文学をよくご存じで繊細な方々ですね。吉本興業はこういう多才な方達がいるというのが強みですね。
又吉さんの『人間』、20:29 ばななさんの『小説家としての生き方100箇条』、そして最新刊『下町サイキック』、読みたいと思いました。
18:53 で「ファビアンだな」と、ばななさんが話を振っていたところが優しいなぁと感じました。他のお三方の「ばなな愛」に圧倒されて、発言する機会がなかったようでしたから。
ばななさん、お若い‼️
ばななさんと又吉さんのお話が聴けるなんて、夢のよう!
小学生の時に話題になっていたからキッチンを手に取り、ずーっと好きです。
下北に通いまくっていたので、もしもし下北沢が大好きです。
うたかたサンクチュアリが良かったです。繰り返し読んでました。
学生の時に「愛しの陽子さん」を新幹線に乗る前に買いました。それが初めてのばななさんとの出会いです✨
ゲリーボーネル氏との対談本が衝撃的で、吉本ばななさんの書き下ろすキャラクターの受け取り方が変わりました✨
僕らの可愛いばななさん
BKB、ひぃやッ!!
ちょうど最近、たまたまキッチンを借りて読んでました。主人公のこれから一人で生きていくという現実の孤独とほんの少しのわくわくが表現されているところ、ゾワゾワして、自分ごとのように感じながら読みました。キッチンが唯一彼女の安心して眠れる場所というのも大好きです。
吉本バナナさんのスイートヒアアフターめっちゃよかった。まさか出てくれるとは嬉しすぎる。又吉さんもそうだけど、次どんな作品がくるか楽しみすぎる作家の一人。
出会いは1996年センター試験で出題されたTUGUMIです
waaaaaaaaaaaa❤
白河夜船 王国シリーズ とかげ がとくに好きです
姪っ子に自分が中学生の時代に読み始めた書籍たちを譲りました。
ばななさんのお話は
気持ちが軽くなって読み終わった後こころが強くなると感じます。
敬愛する吉本ばななさんが登場されていて本当に嬉しいです。ありがとうございます。私は王国が特に好きで何度読み返したか分かりません。
王国シリーズ なんくるない
よしもと先生の作品は
なにもかも大好きだけど、
大好きな又吉さんと並ぶと
うれしさが倍増して、幸せです!
又吉ヒゲ似合わんな
下町サイキックもとっても良かったです☺いつもばななさんの本に癒されパワーをもらってます✨✨
うわー。ばななさんが動いてしゃべってらっしゃる😮このような声でいらっしゃるのですね。
アムリタ、王国が特に大好き
母の本棚にあった『キッチン』が、はじめて読んだばななさんの作品です。最初、吉本興業の社長の本かな?と思ったのが懐かしいです。笑 以来、ずっと好きです。
つぐみ、から入ったかも🤔
キッチン、つぐみ,アムリタ前編,対談するような,エッセイも面白かったです。(個人意見)
まぼろしハワイ大好きです。何回も読み返している大切な本です。
小学生の時に読んだ『哀しい予感』に胸を貫かれました。それから先生の本は全部読んでいます。
読まず嫌いで「キッチン」を避けていたのですが、先日読んであまりに素晴らしく打ちのめされました。
言葉の持つ奥行きとパワーに圧倒です。
人生ベスト級の読書体験でした🥹🙏🏻
「とかげ」からでした🦎
短編集しか読めない本苦手民でしたが、とかげきっかけで他の本も読むようになり、短編以外も読めるようになりました📖
ばななさんのトーク嬉しい❤
キッチンに出てくるカツ丼になぜか憧れたな
デッドエンドの思い出が衝撃でした。すごく重要なことが書かれている。
私も20代でニートやって図書館で漫画を読みまくってて、その図書館で久しぶりに小説を借りて読んだのが『キッチン』でした。
それから吉本ばななさんにはまりました。その後ほかの小説家にも広がって、あれから20数年。今はニートではなく仕事をし、小説でなく実用書を読むことが多くなりました。
今日この動画を観て、あの頃読んだばななさんの爽やかな文章の空気がフワッとよみがえりました。忘れていたなあ、と思いました。またばななさんの本を読みたくなりました。
思い起こさせてくれてありがとうございます。
ばななさん、又吉さん、皆さん、健康でやりたい活動がんばってください。
ちょっと又吉見てないうちにキリストみたいなっとるやんけ
私はツグミから、ばななワールドにハマりました。
私はばななさんは、白河夜船 が一番最初に読んだと思います。すごく面白い本だった事だけ覚えてます一番面白かったです。一番泣けたのはのは、ムーンライトシャドウです。よく泣きました。
ばななさんの書く小説大好きです
何度も読むのはキッチンと、虹、アムリタです❤
台所によりどころを求めた「キッチン」は不朽の名作です。
わたしはみずうみが好きです。餅網を見ると思い出す。
吉本ばなな先生ってリアルに実在していたんだな…
BKBさんが
褒められると
嬉しい❤
私は12歳の時にTUGUMIを読んだのが初ばななさんです。当時吉本ばななさんを全然知らなかったけど表紙の綺麗さに惹かれて読みました。今でも1番好きな作品です。
学生の頃キッチンから始まりましたが、全部よんでます。
救われます。
このトークが全て語っているかも!
エッセイとのギャップも良いです。
小学生の時に「キッチン」呼んでからずーーーっとファンです。
「花のベッドでひるねして」も大好きな作品です。
何人も人がいて、吹上忌憚が入ってないことが悲しい。
人生の教本に出来る様なら本なのに。
吉本ばななさんの存在はずっと前から知っていたのに一冊も読んだことが無くてこの動画を機にキッチンを読みました。今途中で読むのをやめました。生まれる前に出版された本が今刺さりすぎて涙で読めなくなりました。この歳に出会わせてくれてありがとうございます。少し休んでからまた読みます。
亡くなった父の本棚にあった「キッチン」が私を救ってくれました。吉本ばなな先生大好きです。
みなさんのトークがすっごく良い
知的な人たちが集まって軽やかに面白く話していてすごく癒されます
やっぱり又吉さんの面白さ好きだわー。肌に馴染む感じが良いわ。
「どんぐり姉妹」大好きです。