命を守る!自転車ヘルメットの本当の効果 #交通安全協会 #広島 #運転免許センター #自転車 #ヘルメット #交通安全 #自転車ヘルメット #ヘルメット着用 #自転車事故 #命 #頭 #義務化

いつも私たちのYouTubeチャンネル をご覧いただきありがとうございます。 さて、皆さんは自転車に乗る時ヘルメット を着用していますか?自転車は手軽で便利 な乗り物ですが、一歩間違えば大きな事故 につがる可能性もあります。今日は皆さん の大切な命を守る自転車用ヘルメットに ついて改めてお話しさせてください。お話 に入る前に自転車のヘルメットがどうして 大切なのかを理解していただくために警察 庁が作った動画の一部をご覧ください 。私たちの身の周りには様々な乗り物が 走っています。中でも自転車は最も手軽な 乗り物の1つではないでしょうか 。 しかし乗り方次第では重大な交通事故にもつがります。 交通事故を起こさないことが1 番ですが、万が一事故が起きてしまった時に命を守るもの。 それが自転車用ヘルメットです。 [音楽] 実際にヘルメットの効果はどれほどあるの でしょうか?こちらの風船を人の頭に 見立てて実験してみましょう。1つには ヘルメットを被せ、もう1つは何も被せ ません 。自転車に乗った時の頭の位置はこの くらいです 。さあ、風船 [音楽] はヘルメットを被せた方はそのままなのに 対し、ヘルメットを被せていない方は風船 が激しく割れてしまいました。これが人間 の頭だとしたらどれほどの衝撃になって しまうのでしょうか ?これはヘルメットを装着した場合とし なかった場合で自転車と同じ高さから地面 に頭を打ちけた時の衝撃を計測比較した ものです。 赤い部分がより衝撃が強く骨折などの可能 性が大きくなることを示しています 。ヘルメットを装着している方が衝撃は 低くなっていることがわかります 。ヘルメットの有効性は明らかです 。いかがだったですか?自転車の ヘルメットの重要性についてご理解 いただけたかと思います。23年4月1日 に道路交通法が改正され、第63条の11 第1項において全ての自転車利用者に対し てヘルメットの着用が努力義務となりまし た。つまりヘルメットを被るように務め なければならないということです。しかし 警察庁の調査によると残念ながらその着用 率はまだまだ低いのが現状です。2023 年7月の全国調査では着用率が13.5% 。そして昨年2024年7月の調査では 少し改善されましたが、17.0%と依前 として着用率は2割にも満たない状況です 。特に私たちの広島県では2023年は 6.6%、2024年の調査で11.3% と全国平均よりもさらに低い結果となって います。なぜこれほどまでにヘルメットの 着用が呼びかけられているのでしょうか? それは自転車事故における頭部の損傷が いかに深刻な結果を招くかデータが示して いるからです。警察庁のまとめによると 2020年から2024年までの5年間で 自転車上用中に交通事故で亡くなられた方 は全国で1792人にも登ります。として そのうちの実に952人割合にして 53.1%つまり半数以上の方が頭部に 致名症を負っていたのです。自転車事故は 決して他人ごとではありません。万が一の 時頭部を守っているかどうかが精子を 分ける可能性があるのです。さらに ヘルメットを着用している場合と着用して いなかった場合のリスクの格差はデータ上 でも明らかです。同じく過去5年間の自転 車事故においてヘルメットを着用してい なかった方が頭部に重以上の障害を覆う 割合は着用していた方に比べてなんと約 1.7倍も高くなっています。想像してみ てください。もし事故に合ってしまった時 、ヘルメットがあれば助かったかもしれ ない命があるとしたらヘルメットは決して 面倒なものかっこ悪いものではありません 。あなた自身の掛けがえのない命そして 未来を守るための最も有効な安全装置なの です。最近では様々なデザインや色の ヘルメットが販売されています。スポーツ タイプだけでなく帽子のようなデザインの ものや普段着にも合わせやすいおしゃれな ものも増えています。きっとあなたに合う ヘルメットが見つかるはずです。選ぶ際に は安全基準を満たしていることを示すSG マークなどがついているかを確認し ましょう。そしてヘルメットは正しく着用 することが重要です。サイズが合っている かを確認し、顎紐をしっかりと閉め ましょう。グラグラしたりずれたりする 状態ではいざという時に十分な効果を発揮 できません。自転車に乗る時はヘルメット を被る。これをシートベルトと同じように 当たり前の習慣にしていきませんか?通勤 や通学、お買い物、サイクリング、どんな 場面でも自転車に乗るならヘルメット。 これを相言葉にあなた自身のため、そして あなたを大切に思うご家族や友人のためで もあります。特にお子様がいらっしゃる 保護者の皆様へ。道路交通法63条の11 第3項では保護者は児童や用児に ヘルメットを着用させるよう務める義務が あります。まずは大人が手本を示し一緒に 被る習慣をつけていきましょう。この機会 にヘルメットの大切さを改めて考えて いただき、是非着用を始めてみてください 。そしてすでに着用されている方は周りの 方にもその大切さを伝えていただけると 嬉しいです。私たち広島県交通安全協会は 県民の皆様が安全で安心して暮らせる交通 社会を目指して活動しています。 ヘルメットを正しく着用し、交通ルールを 守って安全運転を心がけましょう。本日の 動画は以上です。最後までご覧いただき ありがとうございました。よろしければ チャンネル登録と高評価をお願いいたし ます。それでは次回の動画でまたお目に かかりましょう。

【自転車ヘルメット、あなたは着用していますか?】
2023年4月から、すべての自転車利用者に対し「ヘルメット着用」が努力義務となりました。しかし、全国の着用率は2024年7月時点でわずか17%。一方、自転車事故による死者のうち53.1%が頭部を致命傷として亡くなっています。
この動画では、ヘルメット着用の必要性と、その効果をわかりやすく紹介しています。自転車は便利な移動手段ですが、事故のリスクは常に存在します。
自分自身、そして大切な人の命を守るために——
今一度、「かぶる」という選択を考えてみませんか?
【提供】公益財団法人 広島県交通安全協会
ホームページ https://www.hiroankyo.or.jp/
X(旧Twitter) @HIROankyo_jimu
Instagram hiroankyo_hikoa

Share.
Leave A Reply