青信号なのに自転車が車道のど真ん中で急ブレーキ…迷惑過ぎる65歳男を妨害運転の疑いで逮捕 県内では初適用 目撃者「命知らずですね」

自転車で急ブレーキをかけ、車の通行を妨害した道路交通法違反の疑いで65歳の男が逮捕されました。自転車による妨害運転の逮捕は静岡県内では初めてで、後ろを走っていた車のドライブレコーダーには当時の様子が残っていました。

道路を蛇行しながら走る自転車。

これは4月21日に静岡県清水町を走っていた車のドライブレコーダーの映像です。

道路の制限速度は時速40kmですが、車のドライバーは自転車の速度に合わせ時速10km程度で運転していたといいます。

さらに…。

信号機のある交差点で青信号にも関わらず車線の真ん中で急停止。

その後、携帯電話で電話をかけているような仕草をしたまま信号は赤に。

再び青になったもののまだ動きません。

この車も対向車が来ているため追い抜くことができず…。

ようやく自転車をこぎ始めたのは停止してから約3分後。

安全を確認しながら自転車を追い抜いていきました。

被害にあった女性ドライバー:
スピードはみんな落としていました。(自転車は)対向車線にもはみ出していたので(みんな)いつ自分が被害にあうかわからないような感じだった。(急停止後も)やたらと刺激しない方がいいかなという感じだったので待っていました、青信号だったけど

現場となったのは清水町の市道で、ドライバーによりますとこの自転車は少なくとも約400mにわたり蛇行運転していたといいます。

村田彬 記者:
現場となった道路は絶えず車が走っていて通行量も非常に多い印象です

また、この市道には自転車の安全な通行を促すための自転車ナビラインも設置されていました。

被害にあった女性ドライバー:
怒りというよりは命知らずですねって。あまり人に迷惑をかけないように。私ももちろん迷惑でしたけど事故にならなくてよかった

この車の後ろを走っていたタクシーの運転手から通報を受けた警察は、この映像などから近くに住む職業不詳の男(65)を後続車の通行を妨害する目的で急ブレーキをした道路交通法違反の疑いで4月23日に逮捕しました。

調べに対し男は容疑を認めているということです。

警察は犯行の経緯や当時の状況を調べるとともに、急ブレーキ前についても妨害運転にあたる可能性があるとみて捜査する方針です。

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4件のコメント

  1. こういう自転車のあおり運転の男性は完全に「事故らせ屋」です。車の前で蛇行運転しもしも車が自転車わずかに衝突したらわざと転倒したり怪我もしていないのに警察で人身事故証明を取り自分のお抱え病院に言って診断書を出してもらい車の保険から保険金をだましとるためにしているのです。それが証拠に車からのわずかな衝突でも「首が痛い」などといって病院に通うと治療費として自動車の保険会社から3か月で64万円が支払われます。逆に「事故らせ屋」の犯罪にあったドライバーは人身事故になるので免停になったり翌年の保険料が上がったり散々な目にあいます。

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