八街神社大祭 令和6年 その1 六区① ”11/2 屋台曳き廻し&神輿渡御”

・六区の屋台
平成元年造。
鎮守、八街神社の地元町内。「宮前駒回し」と呼ばれ、上部台座を左右自在に回転させることができる。お囃子は佐原囃子の曲目を主体に様々な曲を取り入れている。若連は成田市の幸町、佐倉の肴町と交流している。
・八街神社神輿
昭和31年造。
唐破風組総彫。四方各面のけ魚には鳳凰、鶯、鶴、鷹が施され、欄間には十二支、台輪には四神(青龍、白虎、朱雀玄武=亀)が彫られています。獅子が掴む籠の中には透かし彫りの玉があります。側面には神話の天岩戸と神武天皇東征の場面の彫刻がはめ込まれ、正面の巻龍の鳥居は一本の木材から掘りだした一木造りです。
・八街神社
八街市市街地の南方、国道409号沿いに鎮座している。
1873年(明治6年)11月に村民の希望で氷川神社から勧請して八街村の産土神としたのが創建とされる。1879年(明治12年)10月にも再度遷座式を行った。1893年(明治26年)に西村家から現在地の土地を寄進され社殿を建立、翌1894年(明治27年)11月に遷座式を行う。社殿が老朽化と2002年(平成14年)の大風で大被害を受けたため、翌2003年(平成15年)に「改築事業奉賛会」が組織され、氏子らからの募金によって新社殿が建立、2006年(平成18年)9月に遷座式が行われた。11月3日の例大祭に関連して、週末に八街市街地で「八街大祭」が行われる。2020年(令和2年)11月7日、千葉県のバイクライダー組織「チバイク」認定による県内2例目の「ライダーズ神社」となる。

Share.

2件のコメント

  1. さんにむさん昨日は撮影お疲れ様でした いつも見させていただいてます😂今回は八街神社大祭の年番六区にお越しいただきありがとうございます✨
    これからも大祭続くので撮影は疲れると思いますが同時にこの八街神社大祭を楽しんでいただけたら幸いです🎉  六区祭禮関係者より

  2. さんにむさん
    六区の撮影ご苦労様でした。
    ありがとうございます
    \(^o^)/姪っ子みられて、
    よかったです😊
    お疲れ様でした(*^^*)

Leave A Reply