「自分の命は自分で守る」日本語学校に今春入学の留学生ら 自転車の交通ルール学ぶ 宮城・大崎市
この春、宮城県大崎市に開校した日本語学校に通う台湾などの留学生らが24日、自転車の正しい乗り方など日本の交通ルールを学びました。
おおさき日本語学校で開かれた交通安全教室には、今月入学した台湾やベトナム、インドネシアからの留学生28人が参加しました。留学生らはスライドを見ながら自転車に乗る際の交通ルールについて教わりました。県交通安全推進委員:
「右、左を自分の目でちゃんと見てOKと思ったら進む。これが青信号」このあと、実際に一人ひとり自転車に乗り、信号機がある交差点を右折する方法や横断歩道に歩行者がいる場合などを想定し、安全な通行の仕方を学びました。台湾の留学生:
「自分の命は自分で守ることを学んだ。ちゃんと交通ルールを守ったら自分の安全も守れるのでこれからも守る」留学生らは、列車や徒歩で通学していますが、休日には買い物などで自転車を利用するということで、交通安全に対する意識を高めていました。
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