給食の「かきたま汁」の“皿”に触れ 卵アレルギーの児童を救急搬送【スーパーJチャンネル】(2024年9月12日)

 かきたま汁の“皿”に触れた児童がアレルギーで入院しました。

 新潟県上越市の小学校で卵アレルギーの児童が給食を食べ終え、食器を片付けて自分の席に座ろうとしたところ、クラスメートの給食の「かきたま汁」の皿に左ひじが触れてしまったといいます。

 児童はすぐにひじを水で洗い、保健室で休むことに。

 肌の赤みや発疹が出たためアレルギーのショック症状を和らげる注射を打ちましたが、その後、児童は救急搬送されました。

 児童に対してアレルゲン除去食を用意したり、通常食の児童の口から食材が飛ばないように黙食するなどしてきたなかで起きた今回の事態。

 教育委員会は「事態を重く受け止め、対策をしっかり講じていきたい」としています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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34件のコメント

  1. 自分もそれなりの卵アレルギーだけど普通にみんなと喋って食事してるな。コロナ期間黙食で班で食べられなくてやっと解禁したから…一応周りも自分も気使ってくれてて、アレルギーの子がいるとなんかガチガチした雰囲気になるけどみんな楽しく接してくれて嬉しいし。で、重度なら隔離は必須だと思う。小学校ならおかわりとか、運んでる時とかに6年生でもこぼす人いたし。子供が普通に食べることを望んでいるのなら自己責任だけど、もし親が普通にみんなと食べさせてって言ってたら親の責任じゃない?アレルギーの危険を分かって、子供の症状も分かって言ってたら怖いな。

  2. 隔離して食べなきゃねってなるよ
    あ互い行儀よく食べなきゃ
    人が食べてる時に寄らないとか皿をそんなに端にやらないとか親がしつけるべきとか…きりがないよ

  3. 保護者と生徒側を叩いている人が多いけど、下の前提知識があると受け取り方が変わると思う。
    ・上越市は小中学校でのアレルギー事故を繰り返し起こしている要注意自治体
    ・2023年も死亡一歩手前の事故を起こしているが再発防止ができていない
    ・毎回事故の重大さを実際より過小に発表する
    ・入院先の病院で重篤なアナフィラキシーと診断されても学校は軽微な症状と発表
    ・アレルギー事故発生した際の緊急マニュアルを無視して緊急時用の飲み薬やエピペンを使わずに保護者が来るまで子供を放置
    ・児童の主治医の診断として肌に卵がついただけではアレルギー症状が起きないことがわかっており、実際は混入事故が起きたにも関わらず、隠蔽している疑惑がある

  4. 私小学校の教員目指してるけど、先生も一人の未熟な人間であって、完璧じゃないことを分かってもらえてない現状にある。今小学校でボランティア行きながら、正直こんなこと日々過ごしてたら毎日だし、先生も配膳や片付け手伝ってるから無理。そんだけ酷いアレルギーあるなら、お客さんの食事と接触する可能性あって飲食店も行けないだろうし、飲食店で同じことが起きても誰のせいにもしないくせに、学校で同じことが起こったら教員・学校側のせいになる。こんな些細なことも全部完璧に管理しないとこんな風に責任取らされるから、誰もしたくないし、だから教員は増えない。

  5. 子供がこぼすとかあり得ることでしかないし、一緒に食事しちゃダメですね。調理実習とかどうするんだろ。

  6. もうめんどくさいからどっか行ってくれ。なんでこっちが悪いんだってなるし、他の黙食させられてる子が不憫。少数の意見を尊重する風潮迷惑しかない。

  7. こういうことがありましたよというだけならなんも言うことはない
    これに対して親がなんか言ってくるならそれはもう淘汰だよと理解してもらうしかない

  8. これ以上の対策は別室か、
    もう学校行くの辞めてN高のような自宅で学ぶくらいしかないやろ

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