タクシー運転手の男性 同僚の車にはねられ死亡 ともに勤務を終え帰宅中の事故

26日未明、福岡県中間市で、タクシー運転手の男性が歩いて帰宅中、同僚の男性が運転する軽乗用車にはねられ死亡する事故がありました。

警察によりますと26日午前2時半すぎ、中間市長津の市道上で、タクシー運転手・宮原正愛さん(81)が歩いていたところ、会社の敷地から車道に出ようとした64歳の男性が運転する軽乗用車にはねられました。

この事故で、宮原さんは車の下敷きになり病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。

軽乗用車を運転していた男性は、宮原さんと同じ会社に勤めるタクシーの運転手で、2人はともに勤務を終えて自宅に帰るところだったということです。

警察は、過失運転致死の疑いでの立件なども視野に、事故当時の状況を詳しく調べています。

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18件のコメント

  1. タクシー会社は81歳の人を雇っていいのでしょうか?人の命を預かるお仕事という認識が無いのでしょうか?

  2. 申し訳ないけど 別件ですが
    やはり81歳の運転するタクシーには乗るのは怖いです。
    これはこれで色んな問題が出そうな案件です。

  3. 一般企業では60歳を超えると判断力が低下して、65歳にはもう正社員雇用を切られるのが普通なんだけど、タクシー運転手って最も人の命を預かる職業なのに70歳や80歳が当たり前なのって何で??絶対乗りたくないんだけど??

  4. 進行方向見てないから、こんなことになる。
    前方不注意。
    あと、81で現役タクシードライバーだったって驚いた。
    まだ、仕事しなきゃいけなかったんだなぁ。
    確かに、年金は40年払ってもよほど高給でなきゃ、
    月16無いって言うから。

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