「通学時間が20分変わった」JR上所駅開業後初めての平日 利便性上がった高校生から喜びの声 新潟・中央区 (25/03/17 12:02)

3月15日に開業した新潟市のJR上所駅が17日、開業後最初の平日を迎え、駅を利用した高校生からは喜びの声が聞かれました。

県内のJR在来線の駅として20年ぶりに開業した新潟市中央区の上所駅。JR越後線の新潟駅と白山駅の間に位置し、一日約4600人の利用を見込んでいます。

開業後初めての平日を迎え、早速駅を利用した高校生は…

【新潟南高校の生徒】
「新潟駅も白山駅も両方高校から遠かったのでちょうどいい距離に駅ができて良かった。通学時間は20分ほど変わった」

【新潟南高校の生徒】
「今まで自転車で高校まで行っていたが、すごく近くなって歩いて登校することができるようになったので便利だなと思う」

上所駅の開業による利便性の向上に期待が寄せられています。

Share.

9件のコメント

  1. 単に所要時間が短くなっただけじゃなくて、歩く距離がそれだけ減ったってことだからなあ。インタビューの子はたぶん白山駅に自転車を駐めてたんだろうけど、家から自転車通学をしてても電車通学に切り替える子が出てくるかもね。

  2. これで、信越本線や白新線から上所へ向かう乗客が出て来る訳で、白山行の設定も必要になって来ると思います。

  3. 僕の故郷の群馬県で言えば、前橋大島、高崎問屋町みたいな感じだね。再来年には豊岡だるま駅が北高崎から群馬八幡の間に出来る予定。高崎経済大学が駅から徒歩で通える。

  4. 新しい駅ができるっていいね。
    自分も越後線沿線民として嬉しく思う。
    他にも県内で駅を作るべき場所がいっぱいあるからまずはこの勢いで上沼垂駅も作ろうぜ。
    越後線もせっかく複線区間ができたんだから上所より先も最低でも内野、できれば吉田まで複線化した方が良い。

Leave A Reply