ちあきなおみ / 喝采 [Official Audio]

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「喝采」
昭和47(1972)年9月10日発売
第14回 日本レコード大賞受賞曲
第23回 NHK紅白歌合戦歌唱曲
歌/ちあきなおみ
作詩/吉田 旺 作曲/中村泰士 編曲/高田 弘

#ちあきなおみ #喝采

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21件のコメント

  1. 2番の「いつものように幕が開く」という歌詞。
    「開き」が「開く」になるだけで、拍手が聞こえてきたりライトアップされている様子を思い浮かべさせられるのかと感動します。もちろん言葉の変化だけでなく、それまでの歌詞やちあきなおみさんの歌唱あってこそだと思っています。
    とても好きな歌です。

  2. 別格、ずば抜けている。他の多くの歌手がカバーしているがみんなしょぼく見える。
    この違いはなんなんだろう。歌のうまさを超えた何かを持っていたんだろうね。

  3. 数分で「映画」レベルの世界を語りきる曲。
    3年前の恋した男性の訃報を受けるとこから始まり、
    訃報をみて3年前のその男性との別れが脳内にプレイバックしてくる。

    リアルタイムの子供の頃、曲は知っていたが、
    曲の深さを知ったのは大人になってから。

    昭和の名曲のひとつだと思う。

  4. 初めて聞いたのは小学生4年の大晦日、レコード大賞のとき
    小柳ルミ子の瀬戸の花嫁が取ると思っていたら、まさかのこの曲が大賞
    あれは三年前のフレーズとかいい歌だと思ったが、幼少の私には歌詞の良さは分からななかった
    年を重ねて聴くごとに、歌詞の凄みが分かるようになりました
    今では一番好きな歌謡曲のひとつです

  5. 今年34歳です。
    小さい頃、布団を被りながら見た小さい赤いブラウン管テレビの中のお人形サイズの唄うひばりさんを覚えています。私は当時3〜7歳頃だと思います。
    この折り鶴みたいな飾りの下歌う姿がとても、印象的でした。

    大人になってもこの場面をたまに思い出して幸せな気持ちになります。いつ放送された物なのかとても気になります。知ってる方いたら教えて下さい☺️

  6. ちあきなおみさんの歌この曲『喝采』良く聞いていました(私が小学生の頃)この時代は言葉がハッキリしていて解りやすいから、電話番号みたいに覚えられて、この頃の歌謡曲は何故か歌える日本語が解りやすいからかな?この頃の歌手の方は感情を入れて歌うから頭の中で映像が浮かびます。不思議な感覚🎉

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