原子力資料情報室連続パブコメセミナー「第7次エネルギー基本計画(案)の問題点を衝く」第3回:被害者の真の救済につながらない福島復興政策

https://cnic.jp/52481
 エネルギー需給の見通しや電源構成、気候危機対策などエネルギー政策の長期的、総合的な方向性を決める第7次エネルギー基本計画(案)が公表されました。この案に対する意見募集(パブリックコメント) を経て、24年度内に基本計画が閣議決定される予定です。しかしこの基本計画(案)は問題点がたくさんあります。そこで原子力資料情報室は3回に分けて、その核心を突くウェビナーを開催します。意見提出の参考にして頂ければと思います。
(パブリックコメントのHP) https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620224019&Mode=0

第3回は、福島原発事故被害の実相について取り上げます。基本計画(案)には「福島の復興と再生」の言葉は何度も出てきますが、果たして事故被害者の真の救済につながるような復興の取り組みがなされているのか大いに疑問です。福島原発告訴団の団長を務め、福島県三春町にお住いの武藤類子さんから、いまだに終息していない福島原発事故の現状、政府の復興政策では被害者の生活再生が困難な現実およびむしろ拡大しつつある被害の実情についてお話を伺います。

〇第3回テーマ:被害者の真の救済につながらない福島復興政策
■日時:2025年1月10日(金)14:00~15:00
■講師:武藤類子さん(「ひだんれん」共同代表、福島原発告訴団団長)
■定員:500人
■参加費:無料(ご寄付歓迎 cnic.jp/support/donation)
■申し込み:https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_I1yn9EO6TeqfePL0IIHRXw
■資料: https://cnic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/ff1e43c2183ed90f78befff5a5cb99e6.pdf

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