功績たたえ尊富士ら5人に東奥スポーツ賞

スポーツ分野で優れた成果を残した選手、団体を顕彰する第19回東奥スポーツ賞の贈呈式が8日、青森市の東奥日報社で行われた。5個人に賞状と記念品を贈り、不断の努力と功績をたたえた。

東奥スポーツ大賞は、2024年3月の大相撲春場所で110年ぶりの新入幕優勝を果たした尊富士弥輝也(みきや)関(25)=五所川原市出身、伊勢ケ浜部屋。

東奥スポーツ賞は、24年夏のパリ五輪自転車トラック種目・男子スプリントで6位となり、日本勢男子として40年ぶりの入賞を果たした小原佑太さん(29)=階上町出身、日本競輪選手会、24年10月の国民スポーツ大会佐賀大会でレスリング女子62キロ級を2連覇した類家直美さん(24)=八戸市出身、レスターホールディングス、24年のソフトテニス全日本選手権でシングルスとダブルスいずれも日本一となった天間麗奈(れな)さん(17)=東北町出身、東北高校2年、25年2月の全国中学校スケート大会スピード競技男子1500メートルで優勝し、同競技で県勢として29年ぶりの金メダリストとなった出町拓人(たくと)さん(15)=八戸市白山台中学校3年=に贈られた。
https://www.toonippo.co.jp/

↓受賞者の業績紹介↓
https://www.toonippo.co.jp/list/sports/toosports2024-gyouseki

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