「カタン」という音 特急北斗、保線用の自転車と接触 けがなし 函館行きに遅れ JRが会見へ

6日 午前、函館行きのJRの特急北斗が線路わきの保線作業用の自転車と接触しました。けが人はいませんでした。

午前11時ごろ、函館行きの「特急北斗6号」が室蘭線の小幌・静狩間で線路の点検などを行う自転車と接触しました。その後、乗務員が車両を点検し、走行に支障がないことから運行を再開し1時間以上遅れて函館駅に到着しました。
道運輸局によりますと自転車は線路上ではなく線路の脇に停められていたということです。

乗客)
(Q:衝突したとき音はした?)「『カタン』というような。あまり大きい音ではなかった」、「急にガンっと停まった。アナウンスで『衝突しました』と」。
道運輸局によりますと現場付近のトンネルでは午前中、氷やつららを落とす作業が行われていたということです。
JRは午後4時30分から会見を開き詳しく説明する予定です。

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7件のコメント

  1. 事故の原因は、完全な凡ミスですよね。
    幸いにして大きな事故にはなりませんでしたが、ヒヤリハットの観点から、徹底的な再発防止策を期待します。

  2. ……他のJRでもこんなにトラブル発生するもんなのかな?🤔JR北のが妙に頻発してるように思えるけど

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