【油断】スマホを落としただけなのに、、三原山遭難事故2023年【地形図とアニメで解説】

今回ご紹介するのは、2023年年に起こった三原山遭難事故です。
この事故を、地形図やアニメーションを用いて、わかりやすく解説していきたいと思います。

遭難事故というものは、しばしば自然の厳しさと人間の限界を教えてくれますが、それを乗り越える壮絶な救助活動が行われたことも事実です。救助に当たられた方々への深い感謝の意を表するとともに、皆様の無事を心から願っています。

この活動を始めた理由は、遭難時に知識がいかに重要であるかを痛感したからです。「1人でも多くの人に命を救える知識を広めたい」という強い願いが、動画作成の原動力となっています。

解説するにあたり、山岳ガイドや医師の監修の元、できる限り多くの資料を参照し、事実に基づいた内容をお届けすることを心掛けています。ただ、遭難事故の経緯には異なる見解も存在するため、ご理解いただきたい点もあるかと思います。また、説明の都合上、一部アレンジや省略を行うこともございますので、あらかじめご了承ください。

視聴者の皆様には、動画にコメントや高評価をいただけると、さらなる励みとなります。また、チャンネル登録もぜひお願い致します。

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34件のコメント

  1. 人は、どんな場所でも死にます。
    ハイキングコースだろうが、ピクニックコースだろうが、死ぬ人は死にます。
    でも、死なない努力は必要ですよね。
    日帰りハイキングコースでも、地図とコンパス(orプロトレック)の持参。
    1〜2泊分の食料(+多少のお菓子)。
    ツェルトと防水シェラフカバー。
    これだけ有れば、近隣の低山登山≒ハイキングで命を落とす事は、たぶんないでしょう…。

  2. 奥さんとは「お夏の墓」までは位置情報を共有していたのに、なぜ捜索隊にはそれを伝えなかったのか。それがすごく不思議。納得できない。

  3. ツェルトも火器も持っていなかったのだろうか?火器があれば火を起こして煙を出せば位置を知らせる一つの方法にもなったかもしれないし、ツェルトがあれば雨や寒さを凌ぐ事ができたのでは、と思う。
    装備はしっかりしてたと言うのなら滑落でもしない限り、1週間くらいは生き延びれたのではないかと思う。

  4. 4:25
    複数人パーティーは皆で遭難すれば「遭難者数」の数を1件で押し上げる。(例えばある山で4件の遭難が起き、内わけが単独行者3件、7人パーティー1件なら「遭難者数のうち単独行者は3割」となりますよね。)
    遭難者数のうち単独行者の割合が低いのは「単独行の遭難率は低い」ということにはならないのではと思いました。

  5. 単独登山はリスクはあるけど…避けるべきって終わらせるのは、なぁ…。
    自分は単独なんて、とても出来ないですけどね。
    山岳会の先輩達としか行きません、怖いw

  6. 紙媒体の地図なんて要らねー。どうしても不安ならスマホ2台もてよ。
    紙地図なんて現在地分からないのに意味ねえ。

  7. ふと思うのだけれど、凧を持って行って、救助隊が出た日に凧上げしたら見つけてもらえたりするのだろうか。焚き木を思い切り集めて火をたき煙を沢山出したら見つけてもらえたりしないのだろうか。色々考えてしまう。せめて木の板や石板に名前と時間を書いて、今居る場所に置いて行くぐらいはしたら見つけてもらえる確率は上がるのだろうか。

  8. スマホを二台持っていたら・・と思う。
    一台をテザリングで動かし、自力で通信可能な方は大切に保管しておく。
    バイクでロンツーする時の俺の知恵。

  9. 自分は長めのストラップをベルト通しに繋いでポケットにいれてる。財布や鍵も同じようにしてる。

  10. 安全の考え方は、危険な状態にならないようにする、そのため対策は最低でも二重に一つ破られても次で防ぎ最悪の状態まで行かないようにする。
    その対策が難しいならミッションはできないと判断する。

  11. 危険に対する予備行動がなってない。私は5分離れた駅前のスーパーに行く時も
    地図とコンパスとヘッドランプと非常食とを持って護身用のヨロイを着て妻に遺書を
    渡してから行くぞ。あっ わしは独身やったー

  12. 遭難の動画みてると文字通り致命的な行動を複数選択してる場合が殆どな気がする。今回の場合は単独行と紙地図不所持。安全な登山などない、という認識が低い気がする。
    遭難に至った動画しか見る機会がないからかもしれないけど。

  13. 登山経験豊富なのに、登山計画を出さないっておかしくない?スマホを過信しすぎたと言うより自身を過信し過ぎた結果では?

  14. 地図なし、スマホなし、一見絶望的だけど・・・でも「登山アプリで位置を奥さんと共有はしている」と冷静になれば良かった
    スマホをなくしたかもしれない場所周辺でとどまるのが良かったのかも
    あと計画書、ちゃんと出しておこうよ、いろいろ慣れているせいでそういうのを手抜きするのが良くない

  15. いやいや。スマホが止まってる位置をみればどっち側から入ったかわかるでしょ。落とした場所が真ん中ならまだわかるけどそれも奥様の位置情報は足跡がついてるでしょ
    地図を推奨っていうけどね、無くすのは地図のスマホも同じね。それに両方水に弱い。地図と方位磁石があっても何か対象物2個がないと自分の位置はわからないから
    景色のない対象物の無い場所で遭難したら地図は無意味。方向とどっちに登山道や尾根があることを確認することしかできない。
    地図読みできる人はGPSがある時代に少ないでしょ

  16. このチャンネルの中の人って、登山とか遭難に関する知識が薄っぺらい感じがするな。登山経験もない人が半ば想像で作っている感じすらする。
    結論はテンプレの「紙地図必須」?
    こんなのスマホが使えない世代の言い訳にすぎない。予備がない時点で、紙だろうがスマホだろうが紛失したら一緒。
    それにGPSの現在地特定は強力で、紙地図の現在地特定には誤認がつきもの、とくに低山は難しい。今どき紙地図信奉は合理的ではない。
    むしろ「ふだん紙地図で歩いている人も、スマホの地図アプリは予備で持って行きましょう」だよ。

    また、この解説で描かれている経緯は事実とはかなり異なっているようだ。
    他の方も指摘しているように、家族と位置情報が共有されていたのに翌日夜まで車見つからないというのはおかしい。

    当時の記事などを掘り起こすと、実際には登山当日に通報を受け、その日の22時ごろには車を発見。2日後に山頂手前でスマホとストック発見、4日後に山頂北東2kmの滝壺で「意識不明」の状態で発見されたがその日は収容されず、翌日収容され死亡確認。死亡推定は登山当日。「意識不明」は息があったという意味ではない。医師の死亡診断が下されていない状態は死亡と書けないだけ。

  17. 地図読みの重要性を訴えているワリには、遭難経緯の解説で地図が一切出てこない。

    やる気あんのかなー?
    無いのかなー?
    それとも面倒臭いのかなー?

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