【“最強寒波”居座る】石川県内は雪に 8日ごろまで交通障害に注意・警戒を

【2025.02.05 OA】
数年に一度の寒波の影響で、石川県内は雪となっています。気象台では、8日頃にかけて高波への警戒と、大雪による交通障害に注意・警戒するよう呼び掛けています。

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https://news.ntv.co.jp/n/ktk/category/life/kt13223d16a5904330a00d97b411ca9929

石川県内の上空にはこの冬一番の寒気が居座り、5日も県内は各地で雪となっています。

午前11時の積雪は白山河内で95センチ、金沢で20センチなどとなっています。

あす6日正午までの24時間で予想される積雪量は、いずれも多い所で加賀の平地で30センチ、能登の平地で40センチ。

さらに、あさって7日正午までは、加賀・能登ともに平地で20センチ。

8日土曜の正午までは、加賀・能登ともに平地で30センチとなっています。

この大雪で、空の便は小松空港の福岡便2便が欠航しています。

鉄道は、JR七尾線が津幡駅から高松駅の間で一部の列車が運転を取り止めています。

北陸新幹線は通常運行となっています。

一方、石川県内では南加賀を中心に、公立の小中学校73校と公立高校15校が臨時休校となりました。

気象台は、石川県内では8日頃にかけて高波に警戒し、大雪による交通障害に注意・警戒するよう呼び掛けています。

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3件のコメント

  1. 来年2026年シーズン以降の冬の北陸は曇りあるいは雨雪は劣勢で晴れ優勢の冬になってほしい

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