男から“酒のにおい”…自転車で横断歩道渡っていた女性が信号無視の車にはねられ重傷 運転手の54歳男を現行犯逮捕

三重県四日市市の交差点で2月27日、自転車で横断歩道を渡っていた高齢女性が、信号無視をしてきた車にはねられ重傷です。

四日市市笹川の「笹川五丁目」の信号交差点で27日午後6時45分ごろ、自転車で横断歩道を渡っていた70歳の女性が、右から来た貨物車にはねられました。

女性は足などを強く打つなどし重傷で、病院に搬送されましたが、意識はあるということです。

駆けつけた警察がドライブレコーダーを確認したところ、車が信号無視をしていたことが分かり、運転手の小林祥樹容疑者(54)を過失運転致傷の現行犯で逮捕しました。

小林容疑者は容疑を認めているということですが、事故当時、酒のにおいがしていたということで、警察が調べを進めています。

#ニュースONE

2025年2月28日放送

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16件のコメント

  1. 貨物車?飲酒に信号無視?ハイエースみたいなおもちゃで調子に乗ったか?時には荷物なので。50代ならデカイのは四トンワイドロングかお化けのどちらかだろ?さあ、上手いならどっちに乗る?私も鬼じゃない。選ばしてやるよ

  2. 罰金100万円、無期懲役くらいしないと飲酒運転は無くならない。相変わらず日本の法律は甘々よ。

  3. 毎日流れるニュースで学習しない奴は人生1回目なんだろう かわいそうな奴だ 自分は大丈夫って思ってんだろうな

  4. 昔に比べると近年全く検問に遭遇しなくなった。昔は年に2回程度は繁華街でなくても住宅街近傍でも免許拝見検問、 飲酒確認検問があった。それによって常に運転前に免許証の保有の確認をしたり、 飲酒状態でないか昨夜の飲酒量と現在の体調を気にする緊張感が生まれていた。人手不足や、検問のための夜間勤務員不足が影響しているのかもしれないが、事故が起きてからでは悲惨な被害者を生むだけだ。飲酒運転や無免許運転は警察に見つからなかったという成功体験の積み重ねが常習化する。 最終的に被害者をうんでから違反が発覚するのは無意味だ。

  5. 飲酒運転は法改正しても撲滅しない。
    抑止には成るけど撲滅はしない。
    飲酒運転した人達は皆『自分は大丈夫』と言って居る。
    だから撲滅はしない。
    警察が飲酒運転の撲滅で検問を強化しても撲滅はしない。
    警察が悪いとは言って居ない。
    警察が飲酒運転の撲滅をする為には検問を24時間365日しないと撲滅しない。
    これは現実的に不可能。
    飲酒運転の撲滅をするには車を変える。
    飲酒運転を出来ない車を開発する。
    自動運転の開発をする様に飲酒運転の出来ない車を開発する。
    もちろん全車。
    例えば令和〇年式以降のモデルチェンジやマイナーチェンジの車を全車に飲酒運転が出来ない車にする。
    政府に動いて貰う。
    時間は掛かるが1番の対応策だと思う。

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