閉校迎える積丹町の野塚小学校 児童たちがSNSでカワイイメッセージ発信 2025年2月18日にACT FOR HOKKAIDOで放送
道内各地の話題を地域の皆さんに伝えてもらう「ACT for HOKKAIDO」のコーナーです。
きょう最初は、後志の積丹町からの話題です。
今年3月で閉校する野塚(のづか)小学校の子供たちが、地域について考える授業で学んだことをインスタグラムで発信しています。
1891年、明治24年に開校した野塚小学校。児童数の減少などで、今年3月に閉校します。今は、4人の児童が仲良く勉強に励んでいます。
メッセージ①
僕の将来の夢は、コンビニの店員になることです。理由は、お会計をするときに、ピッと鳴って、楽しそうだったからです。
メッセージ②
僕の夢は、大きいサケを釣ることです。理由は、いつも父と一緒に釣りをして、あまり大きい魚を釣ったことがないので釣ってみたいからです。
メッセージ③
僕の将来の夢は、かっこいいバイクで日本1周することです。
メッセージ④
僕の将来の夢は、仲買人になることです。理由は父が仲買人をやっていて、かっこいいなと思ったからです。
今年度は、地域について考える「ふるさと科」の授業に取り組んでいます。
お祭りに参加したり、観光スポットを訪問したりして学んだ「ふるさとの魅力」をより多くの人に知ってもらおうと、去年12月からインスタグラムでの発信をスタート。
4人で相談しながら文章を考え、投稿しています。
メッセージ⑤
僕たちは、「野塚少年」というアカウントでインスタグラムをやっているので、ぜひ見てください。