学生服販売店と連携し自転車ヘルメット着用率向上へ
新入学の時期を前に中学生や高校生らに
自転車用ヘルメットの着用を勧める取り組みが金沢市内で始まりました。
金沢西警察署では、今回初めて金沢市内の2つの学生服販売店に対し
「ヘルメット着用促進協力店」を依頼しました。
2つの店では、制服を購入する中学生と高校生、その保護者に対し
自転車用ヘルメットの着用を呼び掛けるチラシを手渡すということです。
県内のヘルメット着用率は、約3割で
警察では通学で自転車を使う機会が多い中学生と高校生に対し
ヘルメットを着用するよう周知するとしています。