【映画と自動車】「トヨタ2000GT」「ホンダS600」などが普及した“自動車文化の全盛期”を彩る日本映画を徹底解説【狙撃】【めぐりあい】【ゴー!ゴー!若大将】【ヘアピン・サーカス】

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今回は、1960年代の映画と自動車について解説します。

▽動画内で紹介した過去動画はこちら

▽自動車レース映画徹底解説はこちら

▽石原裕次郎と浅丘ルリ子共演の日活映画解説はこちら

▽加山雄三の「若大将」シリーズ解説はこちら

00:00:OP
03:43:自動車と映画『女医絹代先生』
05:27:自動車と映画『東京の女性』
06:51:自動車と映画『お嬢さん乾杯!』
08:30:自動車と映画『羽田発7時50分』
10:19:自動車と映画『黒の試走者』
12:14:自動車と映画『憎いあンちくしょう』
14:13:スピード求める若者が急増|自動車レースブーム
17:58:自動車と映画|船橋サーキットが舞台の作品
19:08:自動車と映画『ゴー!ゴー!若大将』
20:56:自動車と映画|若大将シリーズ登場の車
22:08:自動車と映画『狙撃』
25:45:自動車と映画『ヘアピン・サーカス』
28:19:自動車と映画『めぐりあい』

▽紹介した作品はこちら
『東京の女性』
『お嬢さん乾杯!』
『学生野郎と娘たち』
『憎いあンちくしょう』
『嵐を呼ぶ男』
『ゴー!ゴー!若大将』
『アルプスの若大将』
『めぐりあい』
『狙撃』

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出演:馬場康夫(株式会社ホイチョイ・プロダクションズ)
制作・著作:ソニーマーケティング株式会社
制作・編集(OCPX):株式会社クリーク・アンド・リバー社

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40件のコメント

  1. クロード・シャブロル監督 2011年の引き裂かれた女
    ブノワ・マジメルが映画の中で持ってる車の一つがホンダS600(1965?)。
    裕福な金持ちのボンボンがクラシックカーホンダS600を選択してることにフランス富裕層ジュニア独特のミスマッチの趣味の良さに逆にリアリズムを感じました。

  2. 小学生の頃に熱狂してたスーパーカーブーム前の貴重なお話、ありがとうございます。やはり、車、バイクは映画から影響を受けてきたなぁと改めて青春期を思い出します

  3. 解説が 間違っています。
    「007が 2度死ぬ」の TOYOTA 2000GTの スタントドライバーは、大坪善男氏です。
    そして 大坪善男氏は、ヘアピン・サーカスの TOYOTA 2000GTの スタントドライバー
    で あり テクニカル・ディレクター。クルマのコーディネーターでも あります。
    ヘアピン・サーカスの カースタントは、大坪氏の指示です。
    大坪氏は、元トヨタのワークスドライバーで レーサー引退後。映画やレースの記録画像
    などの仕事を「ユニオン・プロジェクト」設立しています。
    ヘアピン・サーカスでの TOYOTA 2000GTは、ボンドカー(AⅡ)より 古い AI と呼ばれた
    試作 1号車のクルマを使用しています。市販車に無い アルミパネル。モールのないドアや
    ウインドが A I の特徴です。
    冒頭の 2000GTの音は、市販車の音では無く レース仕様の音です。
    確か、ヘアピン・サーカスは、冒頭に出てくる カメラ機材を日本で初めて使った映画です。

  4. 「アルプスの若大将」で青大将の乗っているコンパーノスパイダーのナンバーは”333”だったように覚えています。大瀬康一のテレビドラマ「バックナンバー333」のクルマと同一車なのかなと思っています。

  5. いつも楽しく拝見させて頂いてます
    ヘアピンサーカスに出演されているレーサーの方々は皆さん二枚目で、特に三崎清志さんは、往時のアランドロンを彷彿させる容貌で、若き日の館さんの優男風もステキです(今もとてもダンディですが)
    この映画に出演されているレーサーの方々は当時のトヨタのドライバーで、トヨタのドライバーは福沢幸雄を筆頭に色男揃いといった印象が強く残ってます。

  6. いきなりコラムシフトでベンチシートのビュイック(パークアベニューか)にラロ・シフリンの「マニックス」の話で掴まれました。
    そういえばマニックスのマルチ画面オープニングは橋を走ってるマニックスを追いかけるような画像がありました。

    「前略おふくろ様」で板前の三郎の、「おふくろにも若くてかわいかった頃があったんだ!」みたいなセリフがありましたが、「女医絹代先生」のパッケージ写真はまさに「その通りだ!」と言いたくなるような可愛らしさです。
    佐分利信なんて「日本の黒幕」とか「皇帝のいない八月」の政界フィクサーとか「地震列島」の内閣総理大臣とか、煮ても焼いて食えない権力者、というイメージしか無かったので、若手二枚目というのは新鮮に感じます。
    実走するダットサン15型ロードスターなんていうのも垂涎モノ。

  7. 「憎いあンちくしょう」にジャガーXK120が崖から転落して爆発炎上するシーンがありますが、その際車種がシボレーコルベットC1にすげ替えられています。
    さすがに当時かなり高額だったであろうジャガーをスクラップにするのは忍びなく、恐らくそれよりは安価だったコルベットに代役を務めさせたのでしょうね。

  8. ビュイックからチンクェチェントとは😂
    一時期、キャディラックとホンダ・トゥデイを同時に所有されてた景山民夫さんを思い出しました。

  9. 今年、75歳になる男性です。
    昔、テレビがまだ白黒の時代。1960年代、モータリーゼイショヲの始まりと共に、テレビ番組にも車を使った番組が始まりました。

    番組:「スパイ キャッチ    
        ャーJ3」
       アクションドラマ
    車名:シボレーコルベット
       スティングレー
    主演:川津祐介


    番組:平四郎、危機一発!
       探偵ドラマ
    車名:マツダ・コスモスポ    
       ーツ
    主演:石坂浩二
       加賀まりこ

    番組:バックナンバー333
    探偵ドラマ
    車名:ダイハツ・コンパー
       ノ、コンバーティブ
       ブル
    主演:大瀬康一
       原田糸子  

    テレビ草創期のカーアクション番組でした。
    配信、ありがとうございました。

  10. クルマの映画ではないものの東映の『サラリーマン一心太助』(1962)では 冷凍食品会社が舞台という事から 三菱ジュピターやいすゞTX 日産680といったボンネットタイプの大・中型トラックに
    中村嘉葎雄さん演じる主人公の太助の実家の鮮魚店の軽トラがくろがねベビーだったりと 商用車が多数出て来ます。
    ブルーバード510といえばやっぱり『栄光への5000キロ』(1969年)は外せませんね。
    これで 裕次郎さんと日産との間にパイプが出来たのか 『大都会』『西部警察』での車両協力にも繋がったのでしょうね。
    因みに翌70年 日活制作の『スパルタ教育くたばれ親父』でも 裕次郎さんが510で乗り付けるシーンがありました。

  11. 「狙撃」で出てきたトヨタ2000GT は当時の加山さん自身の所有車だったんですよね。劇中で敵役の森雅之さんにサーキット走行中、狙撃されコースアウトし横転する場面がありますが、そこは本物をそうする訳にはいかず、ホンダS600クーペをヨタ2っぽく外装を代えたダミーを使ったようです。因みに2000GTは程なくして手放して70年式ダッジ・チャレンジャーに乗り換えたものの、パシフィックホテルの倒産等で金銭的に余裕がなくなってそれも手放し、暫くはブルーバードU610系のセダン(しかも中古)を移動のアシにされていたそうです。

  12. いつも楽しく視聴させていただいております.(1)「あした晴れるか」で,取材のため,芦川いづみが運転席に,石原裕次郎が助手席に乗って公道を走るシーンがありますが,実は,芦川が運転免許を持っていなかったため,彼女にはそれとなくハンドルを握らせ,裕次郎が,長い足をいかして,下でペダルを操作していたそうです.(2)三保敬太郎の紹介がありましたが,彼は「11PM」のオープニング曲を作曲したことでも有名ですね.

  13. どうも有難うございました。1977年公開の東映映画「サーキットの狼」も当時のスーパーカーブームと相まって、何と無くですが印象に残っています。そう言えば、ラジオドラマもありましたね。🐺🚗

  14. 幼少期から車好きだった為、映画はカーアクションシーンがある作品を中心に見ていた記憶があります。「ヘアピン・サーカス」は映画館で見ました。海外作品だと「狼の挽歌」や「バニシング・ポイント」が印象的でしたね。

  15. クロード・ルルーシュ監督は短編「ランデブー」も面白いですね。フェラーリでパリ市内を激走するセリフも全く無かったですね。

  16. 機会があれば70年代編も見たいです。「サーキットの狼」のスーパーカーや、「トラック野郎」のデコトラは大ハマりしましたw 「幸せの黄色いハンカチ」のファミリアはマツダの宣伝ってのもあったけど、劇中のアイコン的存在だったかと。
    80年代だとホイチョイなら「私スキ」のセリカや「彼女が水着に」のハイラックス、角川映画なら「スローなブギにしてくれ」のマスタングや「メインテーマ」のダットラも。「湾岸道路」のハーレーダビッドソンもカッコよかった(懐)🥹

  17. 原節子さんの、東京の女性ユ―チュ―ブで、見ました。スーツがとても、様になってました。今でいう、キャリアウ―マンの走り驚き😮😮👔📽️

  18. 若大将シリーズ第2作の「銀座の若大将」では、初代クラウンのコンバーチブル(市販されていない試作車)が青大将の愛車でした。

  19. 以前の動画で馬場監督の愛車がFiat500と仰っていて「私もです!」と書きたかったのですがアイコンのみで残念です🚙笑 でも500はコンパクトでかわいいので一番好きな車なのは変わりありません!宮崎監督の『カリオストロの城』にてルパン三世の愛車が500になったのは監督の好みも反映されたとのこと。宮崎作品ではなぜか『紅の豚』が一番好きで今回の動画を拝聴しながら無意識下でも欧州、特に地中海沿岸が好きだったと気づきました笑 昔の日本車が欧州車に負けず劣らずデザイン性が高く、特に海外の映像作品を通し再評価されているのは嬉しいです

  20. お疲れ様です、ずっと見てますよ 自動車の黎明期な感じもしますね、、徳大寺有恒さんのエッセイを思い出しますね

  21. 70歳の爺です。若い頃友人から15万円で譲ってもらったダイハツ・コンパーノスパイダーに乗っていました。4座のオープンでカッコ良かったですよ。ぼろでしたけどね。

  22. ヘアピンサーカスでは江夏さんの代役で見崎さんや元トヨタレーシングの大坪さんがドライブしていた
    と、見崎さん自身から伺いました。

  23. 『遙かなる走路』という松竹映画を御存知のかた、ココにいらっしゃいますかね。作品としてはイマイチですが、日本の国産自動車の歴史が大河ドラマ風に描かれていて、まあまあ面白いですよ。

  24. 若大将シリーズ全て観ました。特にエレキの若大将は最高。話を聞いてゴーゴー若大将のシーンが浮かびました。
    狙撃!最高にかっこいい加山雄三
    当時、スティーブ・マックイーンのブリットと比べられるくらい出来が良かったようです。アメリカでも吹き替えでヒットした様です。
    Gunの扱い方は当時の日本のファーストドローの第一人者の、現ウエスタンアームズの社長の、国本圭一
    興味のある方はDVDでみてください。
    後、田宮二郎と共演のジャガーは走った、狙撃の前に太地喜和子との共演のハードボイルドの3部作みてください。

  25. 「フランケンシュタイン対地底怪獣」に赤いプリンスグロリアスーパー6のオープンが出てきますが、岡谷市のプリンス&スカイライン ミュウジアムに同じ車が展示されていました、たぶん撮影に使われたそのものではないでしょうか??

  26. 加山雄三の殺し屋ものなら、次の『弾痕』もよかったですね。加山雄三のいすゞ117クーペに佐藤慶のローバーというなかなか渋いキャスティングでした。。

  27. 僕も昨年までFFのFIAT500Cに乗っていました。フラウのシートがとても良くて、青森の日帰りや四国へのドライブでも腰が全く疲れない素晴らしい車でした。エンジンはもったりでしたけども。

  28. 私は車も好きですし、ドラマも好きです。車を好きになったのは、「トラック野郎」を見てからだと思っています。その後は「太陽にほえろ!」などの、目的があるカーアクションに使用したドラマも好きになりましたね。
    しかし、車を据えたドラマや映画は、総じてストーリーが薄いものが多いように感じます。車イコールカッコいい、贅沢、遊び道具に見えてしまうからでしょうか。その点では、車を使って仕事をしている「太陽にほえろ!」はバランスが良かったのだと思います。

  29. 山田吾郎とおなじベクトルで博覧強記だねえ。。。
    トヨタ2000GTは設計ミスでコビト用の自動車かというくらい小さい。まるでお庭用のキッドカーみたい。
    だからショーンコネリーが首を曲げないと乗りこめず、急遽ぶった切った。
    たしか細谷さんの回顧録に乗っているね。安全基準をもちろん満たさないから走行禁止。パレードランもない。たしかアメリカのカーマニアが来た時に駐車場で走らせていたが小さすぎるよ。
    Z-carが評価される所以も分かる。
    映画じゃないが、川津佑介さんのコルベットスティングレイが一番心に残っているなあ。。

  30. クルマが関わる映画は、ガキの頃映画館で観た「トラック野郎」が一番ですが、同じ頃の「暴走パニック激突」や「狂った野獣」は、ラストのハチャメチャなストーリーはともかく多数のクルマが入り乱れてのカーチェイスは迫力あったなぁ……

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