埼玉・八潮市の道路陥没事故から2週間…トラック運転手の74歳男性は依然安否不明 下水道管の中で“運転席”見つかるも捜索難航

埼玉・八潮市で道路が陥没した事故は、11日で発生から2週間です。

運転手は安否不明のままで、新たに下水道管に穴を開け、捜索につなげるための情報を集めることにしています。

1月28日、八潮市の道路が陥没してトラックが転落した事故は、74歳の運転手の男性が安否不明のままとなっていて、現場から100~200メートル下流部の下水道管の中で、運転席らしきものが見つかっています。

県は、この辺りの下水道管に直径10cmほどの穴を2つ開けていて、ここから小型カメラなどを入れ正確な情報を集めたいとしています。

ただ、管の内部は、強い水流と濃度が高い硫化水素に加え、堆積したがれきもあり、捜索に入るのは難しいということで、対策を協議しています。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

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32件のコメント

  1. 救出を遅らせ、不都合な死因の特定を困難にするのが狙い。キャビンを落下させたことが死因だと特定されては困るからね。

  2. 全国の上下水道は
    地球約12周分あるそうで、
    管の補修は何年やっても
    追いつかないですね。
    ときどき片側通行や
    通行止めで補修工事していても、ありがたく思わないといけないですね。

  3. さて、この間の日本政府の動きや世界情勢等々、メディアがあまり取り上げて無い情報の裏で何か国民が知らない動きが有ったとしてたら確信犯。

  4. 最近この様な道路陥没事故が日本各地で多発しています。未然に防げればと、憤りを感じていました。
    そこで良いアイデアが思いつきました。
    例えば、ストリートビューを撮影するグーグルカーにx線センサーを下部に取り付け、道路下の空洞をついでに探してもらうとか、車を販売する時に、所有者に断り x線センサーを取り付けてもらい、なにかを優遇する。
    運転手の安否が心配です。
    国家で取り組む問題だと思います。
    石破総理、ご検討よろしくお願いします。

  5. 反自衛隊の共産党の県知事が頭下げて、すぐに自衛隊要請すれば助けれた可能がより高いはず。消防隊の基本は救助者は要救助者になってはいけない。自衛隊員は命を捧げる覚悟で特殊訓練しているので弾が飛ぶ危険地域にあえて活動しにいく。1人の命や今後のリスクマネージメントことを考えると、たらればで考えられることを出し合い、今回の対応を細かく検証しないといけないと思う。

  6. もはや事故では無くなり
    町全体規模の災害にまで悪化させてしまっている。
    今更ではあるが消防ではなく自衛隊に支援してもらっては?被害はどんどん大きく成るばかり!

  7. あのさぁ、、、
    なんで自衛隊出動させんの?💧
    コレ、民間の救助隊じゃ無理ゲーだろ💧
    被害者のことを舐めてんのか?🐸💧

  8. 消防隊長の判断ミスで人命を落としているぞ!ひどい話しですよ。あの運転手は自分だったら、どうしようと思うわよ

  9. ここまで長引くと望みは無いだろう。他の方が言うように初動が悪かった面も大きい。

    ただ、周辺住民の生活や企業の運営も考えるべき。

    諦めも大事。
    偽善倫理厨でも事故や戦時で未だに埋まったままの骨を、街機能を止めてでも掘り起こして遺族に返せとは言うまい。

    いち早く修復に取り掛かり、それ以外の地盤強度の調査もすべき。

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