【ヤバいぞロシア】損失激増でコントロール不能!何と戦っているかもわからない状態に【ウクライナ戦況図】ウ軍弾道ミサイル開発成功!モスクワに恐怖の大魔王が降ってくる!ウ軍今日も奪還すすめロシア軍混乱へ

【2月12日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム→https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00はじめに
0:35 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:23 ウクライナ情勢とロシア情勢のニュース
1:36 ウクライナ軍弾道ミサイル開発成功!実戦投入へ
2:40 ロシア損失が急拡大!専門家「制御不能」
4:33 ウクライナ第2の都市だったドネツクがロシア占領下で貧乏都市に
5:40 各地域の戦況
6:08 ロシア領クルスク、ハルキウ方面の戦況
7:31 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 テルニー トレツクの戦況
11:52 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
16:13 後方地域の爆発炎上事件
17:31 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況

●最近の過去の動画は再生リスト

●全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/

古い過去動画はニコニコch→https://ch.nicovideo.jp/Sumaito
新・サブチャンネル→https://www.youtube.com/channel/UCg2wRMUU-gC_wolkoh0EY-A
Twitter→https://x.com/ZKj3aQR1ZFdmdDy

最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。

■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクラ軍の損失は?
 データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs – Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領

■ウクライナとロシア情勢のニュースを厳選して、
簡単にお伝えします
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
ウクライナは独自の新型の弾道ミサイルをテストし、
成功したと発表しました
ウクライナ国防省から公開された映像では、
今年の優先事項について「長距離兵器はロシアの軍事力を削減する鍵となる
新型弾道ミサイルと巡航ミサイルを試験し、
防空を強化した」と説明し、
映像ではネプチューンミサイルと防空ミサイルの映像が流れました
映像では公開されませんでしたが、
開発に成功した弾道ミサイルはフリム2と考えられ、
大気圏外から超高速で落下してくるため、
事実上、
ロシアの防空システムでは迎撃が困難とされています
開発初期の情報では射程500キロ、
弾頭重量500キロとされ、
公開された攻撃対象は石油精製所と石油施設、
弾薬庫、
指揮センター、
軍事工場となっていますが、
理論上クレムリンを狙うことも可能となっています
2番目
ロシア財務省が発表した公式データをもとに計算した結果、
戦費の増加が急増していることが判明しました
データによると、
1月のロシア政府の支出は4.4兆ルーブルで、
1年前の2.5兆ルーブルと比較しても1.8倍に増加しました
通常新年の1月は支出が低くなる傾向があるにもかかわらず、
今年は異常な浪費となっています
財政赤字は1月だけで1.7兆ルーブルに達し、
これを分析した軍事ブロガーは、
「支出が制御不能となっている」と分析しました
またブルームバーグでも、
うわべのGDP成長の裏で、
ロシア経済は崩壊の危機に瀕していると伝えています
以前の動画でも紹介しましたが、
かつてロシアのエネルギー部門で勤務し、
現在はハーバード大学に在籍している銀行家のケネディ氏は、
ロシアの石油産業の歴史についての著作を執筆する傍ら、
ブルームバーグの取材に対しロシア経済が想像以上に悪いことをあらためて説明しました
それによると、
クレムリンが銀行に対し、
防衛産業に融資するよう指示したため、
ウクライナ戦争以降ロシアの軍事産業の債務が急速に増加し、
2022年以降で比較すると1.7倍に増加し、
36.6兆ルーブルも増えたと分析しました
同氏は、
予算外の融資で軍事資産を生産し続けると、
制御不能な債務返済不能のリスクが高まると警告し、
「プーチン大統領の立場は予想よりも弱い
西側諸国はロシア経済に対する圧力を強めれば、
ロシアは追い込まれ、
紛争は平和的に解決するだろう」と指摘しました
3番目
占領下のドネツクの住民が、
ドンバス郵便局の様子をSNSで公開したところ、
衝撃を引き起こしました
ドネツクと言えば、
かつてはキーウに次ぐウクライナ第2の都市で、
リアーナやビヨンセと言った世界のスターたちがコンサートを開き、
近代的な空港、
高速鉄道などヨーロッパの大都市に引けを取らない設備とサービスを誇っていた都市でした
しかしロシアに占領されてから11年経過し、
都市中心の郵便局といえどもロシアの貧しい地方レベルまでに落ちぶれました
映像ではさびついたボロボロのドア、
ひび割れた壁、
剥がれたペンキ、
窓の古い格子に囲まれ、
建物内は寒くて殺風景でゴミが目につき、
ATMは動かず、
決済システムなど存在せず、
記事では、
「いかにも貧乏くさいロシアの町に落ちぶれた
かつて美しく、
先進的ですばらしい町だったのに、
今では貧しく、
放置され、
希望がない」と嘆いています
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
町並みや日付とともに追いかけることができます
説明にあたり、
過去に海外で起きた事件を参考に、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTube用に最適化した表現を使用しています
●北東部 クルスク、
ハルキウ方面
ウクライナ軍が再占領を開始し、
北朝鮮軍が急遽再投入されたクルスクと、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
○クルスク方面
作戦に影響を与えるクルスクの天気は、
はれ
最高気温-8度、
最低気温-10度
今日の天気予報も、
はれとなっています
この方面でRuzzian軍は27回の攻撃と
48回の空爆をおこない、
北朝鮮軍の前線再投入とともに
攻撃の回数が増加しました
しかしRuzzian軍の攻撃は成果がなく、
またウクライナ軍のスジャ南東の侵攻作戦でも、
ウクライナ軍が
ウラノクの防衛線の突破を試みていますが、
いまのところRuzzian軍の地雷と
FPVドローンに阻まれて、
前線の突破はできていない模様です
戦況図に変更はありません
○ハルキウ方面
この方面でルジアンは、
4回攻撃を行ないましたが、
ウクライナ軍により撃退され、
ルジアンに成果はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面で9回、
スバトベ・クレミンナ線で12回、
シベルスク周辺で6回、
チャシフヤール方面は8回、
トレツクの方向で11回
攻撃をおこないました
○シベルスク周辺
この方面ではルジアンがあきらめずに
前進を試み続けています
1番目
ビロホリフカの集落の西側では、
位置情報付きの映像によると、
二人のルジアンが口論をしていて、
ウクライナ軍がドローンで仲裁しています
ご覧いただいているのは
ウクライナ軍の撮影したもので、
一人の突撃兵と一人のバイクに乗っていた突撃兵が
言い争いをしているところとなっています
ウクライナ軍は上から観察し、
映像では編集カットして映してはいませんが、
最後にドローンが上から
ケンカ両成敗をしているところとなっています
この場所は今年1月に
ウクライナ軍が奪還した所でしたが、
係争地の拡大として更新しました
2番目
その南のヴェルホノカミヤンスケの北東のところでは、
位置情報付きの映像によると
地図の場所でルジアンが陣地の中で活動していて、
この場所がルジアンの支配下にあることがわかります
ご覧いただいているのはRuzzian軍の撮影したもので、
地図の陣地にいるルジアンを
観察している所となっています
この場所は、
昨年の8月から9月にウクライナ軍が陣地戦の末、
ルジアンを追い出して奪還したところでしたが、
この場所までルジアンが
占領したとして戦況図を更新しました
○トレツク方面
トレツク市街地では、
Ruzzian軍が占領できそうでできず、
苦戦しています
1番目
オザリアニフカとドルージバ間の運河では、
ウクライナ軍がルジアンの陣地に攻撃を行ない、
弱体化を図っています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第11工兵旅団のもので、
地図の場所の様子となっています
工兵旅団でもドローンを使用して
作戦をおこなっていることがわかります
この場所は係争地としていましたが、
運河の東側を係争地から
ルジアンが占領したとして更新しました
面積は3平方キロになります
2番目
トレツクのスタジアム周辺では、
位置情報付きの映像によると、
ウクライナ軍が反撃をおこない、
ルジアンを掃討しました
ご覧いただいているのは
国家警備旅団リュートのもので、
地図の場所でルジアンの旗を降ろし、
ウクライナ軍の旗を掲げているところとなっています
この付近は昨年12月にルジアンが占領したところで、
かつ北側の鉱山につながる場所となっていて、
この先のルジアンは補給がなくなり、
根無し草になってしまいました
戦況図では占領地を縮小させ、
係争地に更新しました
3番目
またその北西1キロの地点にある別のぼた山付近では、
位置情報付きの映像によると
ウクライナ軍が連日歩兵を突入させて
奪還作戦をおこなっています
ご覧いただいているのは知り合いが
ウクライナ兵だったのかTikTokに
掲載されていたもので、
ウクライナ軍の車両が到達し、
歩兵を降ろして砲撃支援をおこないつつ
ルジアンを排除している様子の一部となっています
係争地内の出来事ですので、
戦況図に変更はありません
それ以外についてもルジアンの攻撃は
ウクライナ軍が撃退していて、
戦況図に変更のある情報はありませんでした
●南東部 ドネツク州
ポクロフスク、
クラホフ、
ヴェリカノボシルカ方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
ポクロフスク方面では47回、
クラホフ・ヴェリカノボシルカ方面で12回
攻撃をおこないました
○ポクロフスク方面
この方面では依然として
ルジアンの突撃が繰り返されていますが、
攻撃のペースは低下し、
ウクライナ軍が小規模な反撃を始め、
今日も複数の地点で奪還しました
1番目
ポクロフスク東側のボディアーネドルヒェでは、
ウクライナ軍の補給線となるT0504号線に対し、
ルジアンが連絡線を断とうと前進しています
ウクライナ軍は戦車を投入して前進を阻止しています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第1戦車旅団のもので、
1両の戦車が地図の陣地の方向を
観察している所となっています

26件のコメント

  1. モスクワに弾道ミサイルが降ってくるという事態は、ロシアが一番避けたかった話で、だからこそウクライナに侵攻したのだが、とうとうそれが可能になってしまいジエンド。

  2. ここ数日かな?戦車の破壊数が増えているけど、なけなしの在庫を出してるのが露の本気の現れなのか、国内生産体制が改善したのか輸出先からの回収かどうか?

  3. ロシア支配地域となったドネツクは貧しくなりましたね。モスクワを平壌速報するだけのNHKや日テレときたら、、、、
    オールドメディアはほんとゴミですね。お金の流れを国民から支持される各ローカルCHに回してほしいです。

  4. ルジアンの上級将校、将官は今までどんな教育と訓練と常識を教わっとるんや?こんなもん秦の始皇帝でもせえへんぞ。

  5. ウクライナが長距離弾道ミサイル(フリム2)の開発に成功したとのことです。大気圏外から超高速で落下して来る為に、ロシアの防空システムでは、迎撃は事実上不可能とのことです。クレムリンを狙うことも可能とのことです。ロシア領内の石油精製所や石油施設、軍事工場等の攻撃を、このミサイルでやったようです。

  6. バイデン政権は、わざとグダグダに長続きするように仕向け
    ロシア弱体化を狙ったんじゃないかと勘繰ってしまいます。

  7. 軍事産業は停戦後は、大幅に縮小するので、債権は紙屑になってしまいます。戦争を継続しても、停戦してもロシア経済は悲惨なことになりますね。

  8. ロシアは自業自得なのだ‼️ウクライナでの戦犯行為を犯したとしてロシア国民全員はもう心臓🫀大爆発破裂死している‼️😊

Leave A Reply