【山口】寒気のピーク過ぎるも引き続き警戒を(午前11時半)

県内の広い範囲に出されていた大雪警報は午前3時半過ぎに解除され
寒気のピークは過ぎましたが7日から再び強い寒気が流れ込むとして
気象台では引き続き警戒するよう呼びかけています。
県内は5日夜から雪が強まり県内広い範囲に大雪警報が出ましたが
午前3時半すぎに解除され午前11時半現在は
全域に風雪注意報などが出されています。
積雪は午前5時現在で山口市阿東徳佐で31センチ
山口市前町で1センチとなっています。
萩市では通勤でタクシーを使う人が多かったということです。
=タクシー運転手=
「ノーマルタイヤの人とか利用して下さる。
そりゃあもうなるべくブレーキをかけないようにていう感じ。かけたらすべるからね」
山口市でもマイカーをやめて自転車で通勤する人がいました。
=会社員=
「(道路が)こんな感じなので自転車にしとこうと思って。
気を付けて滑りやすそうなところだと歩くぐらいで」
県警によりますと5日夕方から6日午前8時半までで
県内では12件のスリップ事故が起きました。
下関地方気象台によると7日朝から8日にかけ再び強い寒気が流れ込む見込みです。
8日朝までの24時間に降る雪の量は、多いところで山地で40センチ、
平地で15センチと予想されていて
気象台では再び大雪に警戒するよう呼びかけています。

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