「大人が飛び跳ねるくらいの衝撃」国道47号で車同士が正面衝突し軽乗用車が炎上 2歳女児が目から出血など4人がけが【ドラレコが捉えた事故の瞬間】宮城・大崎市
5日午後6時半頃、大崎市岩出山池月の国道47号で乗用車と軽乗用車が正面衝突しました。ドライブレコーダーが事故の瞬間を捉えていました。雪道を走る車。次の瞬間。その後、衝突した車の運転席付近から火が上がります。ドライバーは車の外に避難。最終的に車は炎上し消火活動が行われました。乗用車を運転していた30代男性と20代の妻それに2歳の長女の3人がけがをして病院に運ばれました。2歳の長女は目から出血するけがだったということです。軽乗用車を運転していた70代男性もけがをして病院に運ばれました。当時、路面は凍結していたということです。乗用車を運転していた男性:
「車の衝撃がものすごく大きくて、大人である私が飛び跳ねるくらい。ご高齢で運転に自信のない方は、免許返納を考えてほしい」警察は70代男性が運転する軽乗用車が、対向車線にはみ出したとみて調べを進めています。県警によりますと、去年1年間に65歳以上の高齢ドライバーが原因で起きた事故は、1062件と前年を26件上回り、交通事故全体に占める割合は28.1パーセントとなっています。警察は「視力や判断力などが変化することを自覚し、運転を控えることや免許の返納も考えてほしい」と呼びかけています。
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