【早く帰宅したかった】奈良地検の副検事が自転車で酒気帯び運転 減給3カ月の懲戒処分

酒を飲んで自転車を運転したとして、奈良地検の男性副検事(40代)が懲戒処分を受けました。
 奈良地検によりますと、副検事は去年12月、帰宅前に知人と飲食店でビールなどを飲んだあと、駅から自宅まで自転車で帰宅したといいます。副検事は警察に酒気帯び運転の疑いで書類送検され、31日付で罰金10万円の略式命令を言い渡されました。副検事は奈良地検の聞き取りに、「早く帰宅したかった」「違反と知りながら自転車に乗ってしまった」と話しているということで、31日、減給3か月分の懲戒処分を受けました。奈良地検の大前裕之次席検事は、「法令の遵守に最も厳格であるべき検察官が、法に触れる行為を行ったことは極めて遺憾であり、県民、国民の皆様に深くお詫び申し上げます」とコメントしています。

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4件のコメント

  1. 減給3カ月の懲戒処分、軽いんじゃないのかな。昔同じ飲酒運転した消防署員が懲戒免職処分になったのを思い出した。

  2. 実名報道すべきでは?なんと身内に甘い処分でしょう!
    メディアも厳しく取材報道してほしいものです。

  3. 夜中から早朝にかけて、大阪市内をフラフラと自転車で走ってたら高確率で飲酒検問に遭いますね。
    多分入れ食い状態だと思う。

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