危険な空き家 所有者が「解体」に応じず行政代執行 費用約200万円は所有者に全額請求へ 名古屋市

名古屋市は倒壊の危険がある中村区の空き家について、持ち主に代わって解体する行政代執行に踏み切りました。(名古屋市職員)
「特定空き家等について代執行を実施します」

作業が始まったのは中村区中村中町にある築65年以上の空き家です。名古屋市は「老朽化による倒壊で近隣住民らに危険を及ぼす恐れがある」として、県外に住む所有者の80代男性に対し、3年前から解体するよう指導を続けてきましたが応じなかったため、今年度初めての行政代執行に踏み切りました。(近隣住民)
「地震の時も、どうなるか心配だった」
「自転車で通る時(風で)トタンがめくれてすごかった。遅いぐらいです。行政代執行が」

取り壊しには4週間ほどかかる見込みで、名古屋市は所有者に費用の約200万円全額を請求する方針です。

詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/1697995

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12件のコメント

  1. 一市民としては、ちゃんと費用を徴収するところまできちんとやって下さいと言いたいです。請求したけど、無視されて、時効で不納欠損ということのないようにしてほしいですね。

  2. 若くて余裕のある時期にやっときゃ良い物を。金無いなら権利放棄も視野。
    地主としての対応ができないなら、権利を主張せず返上するしかあるまい?

  3. 全く❌⚠️な我が儘わ放置だし、ダミーがネタ欲しさに近年強硬解体なんだろが。所詮悪政gangの銭豚資源に至るだけだろ。gang経営人災。

  4. 解体業者紹介までして自分でやれば割り引いて、行政代執行なら倍額かけてやれば良いと思う。しっかり請求までやり切って下さい。

  5. 30年払ったら固定資産税は無くせば良い
    金がないから維持ができないのに強制代執行で掛かった費用を請求するなんて破壊詐欺じゃん

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