30日午後、宮城県柴田町で、自転車に乗っていた70代の男性が、軽乗用車にはねられる事故がありました。男性は意識不明の重体です。

事故があったのは、柴田町上名生の町道です。警察によりますと、30日午後0時40分すぎ、自転車に乗っていた70代の男性が、横から走ってきた軽乗用車にはねられました。

男性は頭を強く打つなどして、大河原町内の病院に運ばれましたが、意識不明の重体です。この事故で警察は、軽乗用車を運転していた60代の女を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。

現場は信号機や横断歩道のない十字路交差点で、警察が当時の状況を詳しく調べています。

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11件のコメント

  1. どちらが悪いと言うより、相手が悪くても
    自転車が命に関わる被害を受ける!!
    自転車は、必ず交差点では徐行して左右を確認するとか
    横断歩道では降りて、押して歩いて渡る!などを心がけて欲しい!
    相手の任意保険で1億円貰っても、死んだら使えません!
    死ねれば、良いですが、不自由になり、寝たっきりで
    の人生も辛いはずです!
    防衛自転車運転を心がけよう!

  2. 現場見ると、自転車が細い道からスポンと飛び出してきてズバコーンされた感じに思えるなり

  3. 結構な勢いでぶつかっていますね😅
    信号機の無い交差点では一時停止、左右確認が大切ですね😊
    (23/12/1)

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