歩行者が車にはねられ死亡 54歳のパート従業員の男をひき逃げ容疑で逮捕(abnステーション 2025.01.23)

23日朝早く、岡谷市の国道で歩行者が車にはねられる事故がありました。
警察はひき逃げなどの疑いで54歳の男を逮捕しました。

事故があったのは岡谷市の国道20号、今井交差点の近くです。
23日午前6時前、車を運転していた50代の男性が岡谷警察署に出頭し「人をはねてしまった」と警察官に伝えました。
警察官が現場に駆け付けると、女性とみられる高齢者が道路上に倒れていて、その場で死亡が確認されました。
警察は高齢者をはね、救護しないままその場を立ち去ったとして、過失運転致死とひき逃げの疑いで岡谷市のパート従業員の男(54)を逮捕しました。
男性が乗っていた普通乗用車には衝突の跡があったということです。
警察が事故の原因などを調べています。

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2件のコメント

  1. これだから車離れは正義なんですよね。
    オランダやノルウェーでは自動車を減らして自転車を増やす政策で重大事故も公害も渋滞も大幅に減らすことに成功しているほど、自動車は社会的な害悪が大きい乗り物としてある。
    当然ながら交通刑務所懲役囚人のほぼ全員は自動車運転手であり、自動車を40年間維持したら維持費で3000万円以上も損が膨らむほどの負債でもある。
    自動車乗車中の年間死者数は約1000人と数多く、これは保有台数における死亡者数比率を見ても自転車の倍以上。
    賢い人ほど自動車は買わない、持たない、運転しない。それには数々の理由がある。

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