同僚と飲酒後に自転車で…小学校教頭が酒気帯び運転で停職処分

熊本市教育委員会は、自転車の酒気帯び運転をしたとして、熊本市の小学校に勤務する男性教頭(51)を24日付で停職3カ月の懲戒処分としました。

 熊本市教委によると、男性教頭は、去年11月、熊本市中央区の飲食店で同僚と飲酒後、帰宅する際にレンタル自転車を運転して巡回中の警察官に声をかけられ、呼気から基準値の2倍以上のアルコールが検出されました。

 熊本市教委の職員で、自転車の酒気帯び運転で懲戒処分となったのは、初めてです。

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