群馬県内初、電動の路線バスを導入 館林市(24/03/08)

館林市は、環境に配慮した電動の路線バスを群馬県内で初めて導入し、先月29日から運行を始めています。
電動の路線バスが導入されたのは、東武鉄道館林駅西口から館林美術館など市内の北西部を走る「多々良巡回線」です。赤が基調のバスは、29人乗りで、排気ガスを出さないため環境の負荷が低く、車椅子でも乗車できるノンステップの「環境と人に優しいバス」となっています。
「多々良巡回線」は、コロナ禍前は年間2万人が利用するなど、市内のみを走る6つの路線バスのうち最も利用者が多い路線です。
市によりますと路線バスに電動車を本格的に導入するのは、県内で初めてだということです。

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